神奈川県大和市・相模原市・海老名市・座間市・綾瀬市・厚木市に22万500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー。チラシ配布も承ります

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今週のリベルタ


全版

紫外線 男性こそ日焼け対策

若者に定着のスキンケア 紫外線対策OKですか?


Tシャツにも帽子にもUVカット商品のタグがついている(スポーツ用品売り場)

 

 

 

紫外線が多くふりそそぐこの季節。日焼け対策は万全ですか。戸外活動を行う際、女性や子どもたちは、日焼け止めクリームをたっぷり使う反面、男性、特に中高年の意識はいまだに低い。日焼け対策のためのあらゆる商品情報を得るためにデパートに取材をした。

メガネ、男性用化粧品は若干あるが紳士服にはUV対策用の商品は圧倒的に少ない。店員にその理由を聞くと「やはり男性は女性に比べると紫外線に対する意識がかなり低いと思います。夏に向けて色黒の方がカッコイイと思われているからでしょうか」と分析。 それではスポーツ売り場へ直行。ようやくあった。「UVカット」というタグがついたTシャツと帽子。帽子については肩までガードされこれは行き届く。どうやらゴルフや海辺専門の商品か。 モデルが着ている商品は完全にUVカット。タグが愛おしい。男性用化粧品はおしゃれに気を使う若者の消費者が多く、「中高年はスキンケアに慣れていないのでしょう」と化粧品係りの女性店員の声。 一方、肌の弱い子どもたちには幼い時から母親が注意をし、日焼け止めクリームをたっぷりと塗られているのが普通だ。 中高年にはその経験が極端に少ないので「シミ」が多く出てきてしまうために(下段の写真)悩んでいる人も多いという。

 

日焼けは「シミ」のもと

中央林間にある森皮フ科クリニックの森勝典医師に皮膚病の現状を聞いた。 「人は年齢を重ねると顔や肩にシミが現れることが多いんです。日焼けをすると10年後にシミになる可能性が高くなります。若いころの日焼けが50代などにシミとして出てくることがあります。日に当たる際は大やけどのような状態にならぬよう気を付けてほしいです。「光線花弁状色素斑」と言います」。 最近はスペインで開発された「飲む日焼け止めサプリメント」(写真)が評判という。  日焼け止め対策法も時代とともに進化している。中高年の男性にはこの時期、スキンケアと日焼け対策をしっかりとやるように呼びかけたい。
日焼けは「シミ」のもと 中央林間にある森皮フ科クリニックの森勝典医師に皮膚病の現状を聞いた。

 

森 勝典院長 取材協力: 森皮フ科クリニック 大和市中央林間4丁目5?9 TEL046ー293-3901 https://www.mori-hifu.com/

 

「人は年齢を重ねると顔や肩にシミが現れることが多いんです。日焼けをすると10年後にシミになる可能性が高くなります。若いころの日焼けが50代などにシミとして出てくることがあります。日に当たる際は大やけどのような状態にならぬよう気を付けてほしいです。「光線花弁状色素斑」と言います」。 最近はスペインで開発された「飲む日焼け止めサプリメント」(写真)が評判という。

 

飲む日焼け止め サプリメント

日焼け止め対策法も時代とともに進化している。中高年の男性にはこの時期、スキンケアと日焼け対策をしっかりとやるように呼びかけたい。

 

皮膚のトラブル

 

▲右頬 軽度

▲右頬 重度

▲左頬 軽度

 

 

大和・相模原南部版

4選大木市長初登庁 大和市の宝は「人」と説く

訓示の後、職員との記念撮影

 

5月7日、元号が「令和」と改まり、10連休が過ぎ、天候にも恵まれた大和市役所に、4選を果たした大木哲(さとる)市長(70)が初登庁し、同市役所職員一同の前で熱弁をふるった。 大木市長は、「令和」の幕開けを「おめでたいと同時に、人口減少や少子高齢化を、平成よりも肌で感じる時代」と表現した。また、大きな災害、AI技術のプラス面とマイナス面がよりはっきりして来るとの予測のもと、それらへの備えと安心は、ここにいる皆(市役所職員)、一人ひとりが担っていかなくてはならない、と続けた。 さらに市長は職員らに対し、戦略・戦術をもって健康都市を運営していくこと、笑顔で挨拶すること、市民目線を更に徹底していくこと、加速している世の中の流れに素早く対応すること、ありがとうの気持ちをもつこと、などを引き続き重視していくよう激励した。 また自身が初当選したとき、「人材」を「人財」と表記を改めたことを振り返るなど、言を尽くして「人」の大切さを強調し、自身は市長の役割として、その一人ひとりを支えていくと結んだ。

 

第43回神奈川大和 阿波おどり

 


大和市の夏の風物詩「神奈川大和阿波おどり」第43回大会が7月27日(土)、28日(日)に開催される。今年は「令和元年」の記念大会。 例年どおり本大会より一足早く阿波おどりが見られる「ぞめき大和2019」は、7月14日(日)に大和市文化創造拠点シリウスのやまと芸術文化ホールで開演となる。 光と影などで演出を凝らした、ステージならではの演舞が今年も楽しめる。 当日は午後1時30分会場、2時30分開演。全席自由で入場料は1500円。前売券は、やまと芸術文化ホール事務所で直接購入できるほか、ローソンチケットのホームページなどでも購入可。 また今年も「阿波おどり教室」が、6月22日(土)、29日(土)、7月3日(水)、7月10日(水)に開催となる。〔問〕TEL050(5862)2292、メールinfo@yamato-awaodori.com、神奈川大和阿波おどり振興協会。

 

 

知っておこう! 第1土曜は「AED」の日

 

AED設置施設を知っておこう

「AED」は「突然の心停止」に際し、誰でも使える備え付けの「電気ショック機器」だ。日本は世界で最も普及が進んでいると言われ、大和市内にも約430カ所に設置されている。しかし実際に心停止に至った現場でのAEDの使用率はわずか4・5% (日本AED財団ホームページ参照)。 そうした中、大和市消防本部は、2014年から毎月第1土曜日を「AEDの日」と定め、同日午前中に、大型公共施設、及び商業施設で、AEDの使い方や設置位置を伝える講習を行っている。入場無料で、昨年は延べ313回の講習に、約9800人が参加した。 消防本部の担当係は、「まずは参加して知ってもらう事。そして使う機会が少ないからこそ、定期的に参加し、いざという時に備えて欲しい。」と話した。 次回の講習は6月1日で、文化創造拠点シリウス、大和市スポーツセンター、カインズりんかんモール店、などで開かれる予定。 〔問〕TEL046(260)5751、大和市消防本部 救急救命課 救急救命係。

海老名・綾瀬・座間版

綾瀬の2大イベントABF&緑化フェア

 

今週末の18日(土)、綾瀬市光綾公園を会場に「第5回 光・食・文化の祭典Ayase Baseside Festival(ABF)(11時~20時)」、「第30回 あやせ花と緑のつどい2019 綾瀬緑化フェア(10時~14時半)」がそれぞれ開催されます。 ABFでは、「食」をメインに30店舗が出店する飲食ブースやスタンプラリー、綾ONEパフォーマンスグランプリ、すべて綾瀬市内で撮影した映画「ルーツ」の上映会、フィナーレは、光と音楽のコラボレーション「光と炎の演出」が楽しめます。 緑化フェアでは、バラの育て方教室やお抹茶席、苗木やバラ、鉢物の配布など花と緑のつどいならではのイベントが盛りだくさん。ステージでは、マーチングバンドの演奏やフラダンス、ヒップホップなどのステージプログラムも満載。〔問〕ABFTEL0467(70)5685、同市商業観光課。緑化フェアTEL0467(70)5627、同市みどり公園課。

 

日頃の成果を披露海老名の春季文化祭

 

舞踊団体の「総踊り」

今年も春の恒例行事、海老名市文化団体連合会による「春季文化祭」が開催されます。 日時は、25日(土)13時から16時(華道は10時から)、26日(日)10時から16時。場所は海老名市文化会館と総合福祉会館。俳句、盆栽、華道、パソコン絵画が展示されます。茶道は26日のみ。有料、先着順。 また、舞台部門は、日本舞踊、新日本舞踊、詩吟などが26日(日)10時(開場9時半)から大ホールで開演。今年も各家元による総踊り「さくらさくら」を披露します。 〔問〕TEL046(235)4797、海老名市文化スポーツ課。

 

運動教室の参加者募集脳を活性化させる講座

 
座間市健康部では脳を活性化させる楽しい講座と認知症予防運動プログラム「コグニサイズ」の参加者を募集中です。 日時は6月6日(木)、12日(水)、20日(木)、26日(水)、7月4日(木)、10日(水)、18日(木)の全7日間、14時から16時。場所は座間市東地区文化センター(東原3―1―1)。対象は市内在住で運動制限のない65歳以上、定員25人(抽選)、費用1400円(全7回)。持ち物は筆記用具、タオル(手ぬぐいサイズ)、飲み物、動きやすい服装、運動靴(上履き不可)。〔問〕TEL046(252)7084(平日8時半~17時15分)、同市健康部介護保険課。

厚木版

リベルタ厚木版 休刊のお知らせ

リベルタ厚木版は、社員の退職と諸般の事情によりまして、今号より当分の間、休刊させていただくことになりました。毎号発行することができましたのは、ひとえに読者の皆様と広告をご出稿いただきましたクライアントの皆様のおかげでございます。リベルタ厚木版が早くに復活できますように、会社としては鋭意努力していく所存です。配布をしていただいた皆様には、その節はまたお願いしたいと存じます。 休刊になってしまいましたことに対し、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げるとともに、今後の皆様方のご健勝を心から念じております。
株式会社神奈川中央新聞社「リベルタ」代表取締役 小別所 ひで子厚木版編集長 松岡 大輔