神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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今週のリベルタ


全版

◆お気に入りの一冊を見つける!手帳選びと活用法

たくさんの手帳や関連グッズが店頭に並ぶこの季節。新生活のために4月始まりの手帳を探す人も多いのではないでしょうか? 自分に合う手帳の選び方と、手帳が便利になる関連グッズをご紹介します。

 

年々増えている手帳の種類。料理、ガーデニング、カフェ、旅行、ライブ、パン、演劇、絶景、お城などジャンル別の手帳も流行り

 

 
手帳の選び方は?

 

手帳のスケジュール記入欄を基準にして選ぶのがおすすめです。

月の予定や出来事をひと目で確認したい人は、見開き2ページで1カ月になっているマンスリータイプを、そして記入欄が必要な人や、週単位で予定を確認したい人は、見開きで1週間になっているウイークリータイプがおすすめです。

また、手帳を買うものの、次第に面倒になって、書かなくなってしまう…という人はいませんか? 面倒と感じるのは、スケジュール欄にはスケジュールだけを書く、内容をその欄に収めないといけないなど、手帳に合わせて書くのが苦痛になっているからかもしれません。

そんな場合はメモ欄が多いものや、複数の記入欄がある手帳がおすすめです。家族の予定を把握したり、仕事とプライベートで記入欄を分けたりといった、自分に合う使い方ができます。

 

日曜始まりか月曜始まりかも確認しておきたい

 

 

ライフログには1日1ページ手帳

 

ライフログとは「生活の記録」を指す言葉です。出かけた場所や聴いた音楽、食べたもの、購入を迷った服、行った運動など日々のさまざまなことを記録しておきましょう。

記録は思い出になるだけではなく、献立に悩んだときや、これから必要な服のコーディネイトなどに役立てられます。

手書きのライフログはブログなどのデジタルな手法とは異なり、レシートやチケットを貼る、絵を描くなど自由に使え、絵日記感覚で楽しめるので、パソコンが苦手な人にもおすすめです。

 

献立や読んだ本の記録、買いたいものを書くという使い方も

 

 

おすすめ!手帳の関連グッズ

 

おすすめグッズの数々。見かけたらぜひチェックを

 

手帳に書くのが楽しくなるグッズも充実しています。

①暮らしのキロク/キングジム…出かけた場所、観た映画の感想などを書き込むだけで、見やすく整理された記録ができあがる、のりつきのメモです。

②プチデコラッシュ/プラスステーショナリー…コンパクトなデコレーションテープ。厚みがないので、ページに凹凸ができません。

③ペンフッククリップ/ハイタイド…手帳の表紙や書類の束にペンを取り付けて運べるペンホルダーです。

④ペタッとマーカー/マインドウェイブ…紙を付箋にすることができるのりです。

⑤フリクションボール/パイロット…定番人気の、インクの色が消せるペンです。

 

取材協力/横浜ロフトTEL045(440)6210。

 

 

大和・相模原南部版

◆シリウス来館100万人突破・記念セレモニーを実施

来館100万人目の甘粕さん一家(右)を祝う大木市長とヤマトン

 

大和市文化創造拠点シリウスが、オープンより135日目となる17日に、来館者100万人を達成。記念式典が開催された。

記念すべき100万人目となったのは、藤沢市在住の甘粕晃夫さん、千佳子さん、一晴(いっせい)くんの家族3人。大木哲大和市長と共に記念のくす玉を割ると、会場から大きな拍手が沸き起こった。

初めてシリウスを訪れたという甘粕さんは、「子どもが遊べる施設をインターネットで探して、こちらが紹介されていました。きれいな施設で、図書館も評判が良いとの事なので、じっくり見ていきたいです」と話していた。

同施設は昨年の11月3日に開館し、芸術文化ホール、図書館、生涯学習センター、屋内こども広場などで構成される大型文化複合施設。式典には、大和市イベントキャラクター「ヤマトン」も参加した。

「こんなに大勢の方に来館していただけることは、全国の大型複合施設の中でもなかなか無いこと。135日という短い期間で100万人を達成できたのはうれしい誤算です」と大木市長。「より多くの方に来ていただき、150万人を目指す」と今後の抱負を語った。

 

 

◆大和RC創立55周年・大和で奉仕活動続け台湾や花巻からも祝辞

 

来賓へ挨拶をする宮東悠会長

国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーである大和ロータリークラブ(宮東悠会長)が創立55周年を迎え、12日に小田急ホテルセンチュリー相模大野で記念式典が行われた。

当日は、姉妹クラブの台北七星ロータリークラブ(林進寶会長)、友好クラブの花巻南ロータリークラブ(清水善一会長)のほか各団体、家族らが多数出席し、周年を共に祝った。

同クラブは55年前に藤沢ロータリークラブを親クラブとして誕生。創立以来築き上げた伝統と奉仕の心を大切に、大和市を中心として活動してきた。30年前に姉妹クラブを締結した七星クラブとは、台湾と日本を互いに行き来し、親交を深めてきた。また、東日本大震災で寄付を募ったことが縁で、2012年3月に花巻南クラブと友好クラブを締結した。

式典では55周年記念事業として、大和市内全19校への図書寄贈継続や、22日から日本代表として、アメリカでの国際大会に出場している大和南高ダンス部への支援金贈呈などが報告された。

 

 

 

◆シルバー交通事故減少へ高座渋谷で街頭指導

 

交通安全意識の高揚を図る

 
高座渋谷駅周辺で15日、シルバー交通安全街頭指導が行われた。

街頭指導に参加したのは、主催する大和市交通安全シルバーリーダー連絡協議会のほか、大和警察署や大和綾瀬交通安全協会などの関係5団体。歩行者や自動車の交通安全などが書かれたチラシと反射材を駅周辺で配布。足を止め、熱心に話を聞く通行人が見られた。

大和市によると、平成28年に起きた全体の事故784件に対して高齢者の事故は250件。割合として31・9%を占め、前年の24・5%よりも上昇している。

参加した大和綾瀬交通安全協会の山岸秀男副会長は「1件でも事故が減らせるよう努力していきたい」と話した。

 

 

海老名・綾瀬・座間版

◆ホシノタニマーケット・団地発の地域イベント

過去に開催されたイベントの様子

 

26日(日)の11時~16時、座間駅から徒歩1分のホシノタニ団地にて、「ホシノタニマーケット」が開催されます。

ホシノタニ団地は2016年度にグッドデザイン賞を受賞したリノベーション共同住宅。今回で5回目となるこのイベントは「人と人を繋(つな)ぐ、人と街を繋(つな)ぐ」をコンセプトに行われます。

当日は団地内の菜園で作られた食材を使ったカフェや、親子で楽しめる体験型のワークショップのほか、子どもと一緒に遊ぶだけではなく、アドバイザーや親同士での憩いの場として普段から活用されている「子育て支援センター ざまりんのおうち かがやき」を利用することが出来ます。

〔場所〕座間市入谷5─1092─2 ホシノタニ団地〔問〕TEL03(3349)2431、小田急電鉄株式会社ビル事業部。

 

 

 

◆10万本の水仙が見頃相模川水仙祭り


 

県内一の規模を誇るラッパ水仙花壇に

 

25日(土)~4月8日(土)まで、座間市の座架依橋南側「水と緑の風広場」で満開の水仙を鑑賞できる「相模川水仙祭り」が開催されます。

このイベントは市と「花を咲かそうボランティアの会」が新たな観光スポットの創設を目的に、2010年から行っているラッパ水仙花壇作りの一環として行われるもの。整備開始から7年目の今年、70品種、10万本の水仙花壇が完成しました。

イベント最終日の8日(土)11時~14時には、ダンスや祭り太鼓の披露、持ち帰り可能の水仙の花摘み(13時~)なども楽しめます。入場自由。参加は直接会場へ。

〔問〕TEL090(2304)1186、同会、野島※昼間のみ。

 

 

◆文化に触れながらお花見を楽しもう海老名桜ツアー

 

お釈迦様の誕生日でもある4月8日(土)、海老名で行なわれる桜を楽しむツアーの参加者を募集中です。

当日は海老名中央公園にある七重塔前に集合してから、龍峰寺に向かい、お寺ではお釈迦様の誕生を祝い、甘茶をかける花まつりに参加出来ます。その後は目久尻川を通り、北部公園で12時頃に解散予定です。

受付は9時~9時15分、参加費は300円(中学生以下は無料) 。

〔問〕TEL046(231)3886、NPO法人 海老名ガイド協会事務局。

 

 

瀬谷・泉区版

◆3/25(土)開幕、まち・人・時をつなぐ72日間 第33回 全国都市緑化よこはまフェア

未来のバラ園(山下公園)。夜は幻想的にライトアップされます(イメージ図)

 

シンボルキャラクターのガーデンベア

 

25日(土)から6月4日(日)まで第33回全国都市緑化よこはまフェアが開催されます。

都心臨海部の「みなとガーデン」と、よこはま動物園ズーラシアに隣接する「里山ガーデン」。この2つのメイン会場を中心に横浜市18区でもさまざまなイベントを開催します。

ネックレスのように、まち、人、時をつなぐ「ガーデンネックレス横浜2017」が愛称。NHK「趣味の園芸」メインナビゲーターのタレント三上真史さんが広報親善大使に、女優の波瑠さんがフラワーアンバサダーを務めます。また、4人組ボーカルグループGReeeeNの「キミマツ」が公式テーマソングとしてフェアを盛り上げます。

全国都市緑化フェアは国民が緑の大切さを認識し、緑がもたらす快適で豊かな街づくりを進める普及啓発事業として国土交通省提唱のもと、1983年から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。

 

 

横浜を彩る100万本の花

 

 

みなとみらい駅そばのグランモール公園から運河パーク、新港中央広場、象の鼻パーク、日本大通り、横浜公園、山下公園、港の見える丘公園までのメイン会場を中心に展開される「みなとガーデン」。日本大通りフラワーフェスタでは、チューリップを中心とした「華麗なる春の饗宴」、5月上旬からはバラを中心とした「華麗なるバラの競演」と題して400mにわたって大通りを彩ります。グランモール公園では、人が近づくと光の色を変え、音を奏でながら全長210mを伝播していく「呼応する木々」とスマートフォンと連動して光の点で構成された花火を打ち上げる「チームラボクリスタル花火」が見どころです。

ズーラシアに隣接する横浜動物の森公園 植物公園予定地がメイン会場の「里山ガーデン」では、正面入口から森の空中散歩道を歩き、竹林を抜けると巨大な花のキャンバスが登場。横浜市内産のビオラやペチュニア、チューリップなど春を代表する花々が1万㎡の大花壇を彩ります。また、大花壇のどこかにハートマークが隠されています。

その他にグランピングやハンモック、スラックラインなども体験でき、安全器具を身に着け、樹上を冒険するフォレストアドベンチャーは大人から子どもまで楽しめます。4月23日(日)まではポケモンのフォトスポットも登場します。詳しくは各ガーデン、区役所区政推進課などで配布されるガイドブック、またはホームページを確認してください。

〔問〕NTTハローダイヤル050(5548)8686、同実行委員会事務局(8時~22時、6/4までの案内)。

 

 

 

◆瀬谷丸からありがとう三ツ境で復興イベント2000人が来場!


 

これからも被災地に支援をと露木理事長

 
NPO法人瀬谷丸(露木晴雄理事長)主催の東日本大震災復興イベント「瀬谷丸からありがとう!」が三ツ境相鉄ライフ前広場で10日に開催され、およそ2000人が訪れました。

イベントでは、プロボクシング世界チャンピオンの八重樫東選手、井上尚弥選手のほか、所属ジムの大橋秀行会長や井上拓真選手らが駆けつけ、トークショーを行いました。岩手県出身で、同法人で募金活動も行ってきた八重樫選手。次戦での活躍を誓いました。

また、同じく活動を共にした歌手のMay J.さんは「Let it go」や合唱曲の「Believe」など4曲を披露。その歌声に、集まった観客は魅了されました。 震災から6年。同法人が募金で定置網漁船「瀬谷丸」を岩手県大槌町へ寄贈して4年。瀬谷丸で獲れた魚を区内小学校の給食で提供するなどの活動も行ってきました。「今回はたくさんの方がイベントに参加、協力してくださりありがとうございます。まだ復興には時間がかかります。現地にもぜひ訪れてください」と露木理事長。更なる支援活動を進めます。

 

 

【厚木版】

◆フリマやライブ、屋台もあるよ!桜咲く公園でお祭り

 

お花見しながらイベントを楽しめる

4月1日(土)10時から15時半まで、厚木公園(はとぽっぽ公園)で、「ハトポッポ桜まつり」が開催されます。

公園周辺の商店が加盟する「あつぎ商和会」が主催し、42回を迎える同公園でのイベント。今回は数年ぶりにフリーマーケットが復活。手づくり作家の出店もあります。

また、よさこい演舞(10時~)、シンガーソングライター・繭さんのライブ(11時~)、新堀ギター「オーケストラ」(11時20分~)、LAダンスセンター(14時半~)ほか、歌と踊りのステージも。もちろん、あつぎとん漬焼きそばやラーメンなど、商和会加盟店の屋台も並びます。

そのほか、市内農家の青空野菜市、商品券が当たるチャリティー水槽募金、ガラポンなど、盛りだくさんのイベントを楽しんで。

 

 

◆映画「カノン」上映家族の再生描く雑賀監督舞台挨拶も

 


(C)2015「カノン」製作委員会

 
アミューあつぎ映画・comシネマ(アミューあつぎ9階)では、4月1日(土)から14日(金)まで、映画「カノン」を上映します。

専業主婦、教師、生まれ育った料亭の女将と、それぞれ別の街で暮らす三姉妹。祖母の死をきっかけに、亡くなったと思っていた母が生きていることを知りますが、母はアルコール性認知症で娘たちを覚えていない―。富山、金沢、東京を舞台に、母と三姉妹の家族再生を描きます。出演は、比嘉愛未さん、ミムラさん、佐々木希さんほか。

2日(日)12時半からと17時半からの回上映後には、雑賀俊郎監督の舞台挨拶を開催。チケットは当日券のみ。一般1400円。各回、当日9時より窓口で販売開始。

〔問〕TEL046(206)4541、同館。http://atsugieiga.com/

 

 

 

◆春の森で遊ぼう!あつぎこどもの森フェスタ

 

あつぎこどもの森公園(中荻野916―2)で4月2日(日)9時半から16時まで「第2回あつぎこどもの森フェスタ」が開催されます。 自然観察会や冒険学校、畑作り体験(いずれも参加無料)、ネイチャーゲーム(参加費200円)など豊かな自然を生かした企画がたくさん。公園内のチェックポイントでアトラクションをクリアしていく「アドベンチャーレース」(参加費・大人2000円、小学生1000円、小学生未満無料)は、荻野運動公園管理事務所TEL046(225)2900へ事前予約を。定員100人。 〔問・申〕TEL046(210)3433、あつぎこどもの森公園。