神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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今週のリベルタ


全版

首や肩の痛み、めまい、頭痛… あなたは大丈夫? スマートフォン症候群

「根本原因はスマホにあるので、長時間の使用は注意が必要です」と影山院長

「根本原因はスマホにあるので、長時間の使用は注意が必要です」と影山院長

スマートフォン(以下スマホ)の普及率が急増しています。総務省の平成28年度版「情報通信白書」によると、2010年の世帯普及率が9.7%だったのに対し、2015年は72%と7倍以上に増加。小さな画面を見続けることで、首や肩の痛みなどの原因にも。海老名市のかげやまクリニックで日本整形外科学会員医師として治療を続ける院長の影山広美さんにスマホ使用時の注意点について、話を聞きました。


スマートフォン症候群とは?

スマホを長時間使用することによって起こる体の不調のこと。その症状は肩凝り、眼精疲労、ドライアイ、けんしょう炎など多岐にわたります。表のような症状が見られる人は、注意が必要です。


スマホの操作は姿勢に注意して

うつむいて前かがみになったままスマホを操作する姿勢が首への負担を増大させ、肩こりや頭痛を引き起こす原因に。 以前からパソコンなどの電子端末機器を長時間使用することで発症する「VDT症候群」と総称される疾患が指摘されていました。VDTとは「Visual Display Terminal」の略語で「画面表示によるコンピューターの端末装置」と訳します。首・肩の痛みや凝り、腕・指のしびれ、腰・背中の疲れ、痛みなどの症状がみられます。長時間にわたる前かがみの姿勢により、首や背中の筋肉に緊張が続き、循環障害が生じて局所に疲労が蓄積され、結果として痛みや凝りが生じる悪循環に陥っているのです。 デスクトップパソコンは目線が高く保たれますが、スマホは目線が下を向き猫背になりがちです。頭の重さは平均で5キロほどあり、下を向くと、強い負荷が首や背骨にかかってしまうのです。


簡単にできる対策法とは?

スマホを操作するときは視線を上げ、姿勢良く胸を開くことが大切です。背もたれの高い椅子に背筋を伸ばして座り、肘を直角にして目線を高くした姿勢がおすすめ。逆にあぐらは背筋を曲げた状態となり、良くありません。 スマホ症候群予防のため、自宅で簡単にできる運動としては、指を組んで背伸びをする、肩を大きくゆっくり回す、胸を突き出すように肩甲骨を閉じたり開いたりするなどが効果的。スマホを20分ほど見たら、遠くを見て眼の周囲筋の緊張を取るようにし、使用時間を限定すると良いでしょう。

大和・相模原南部版

自慢の歌声を熱唱! 第1回やまと紅白歌合戦

参加者はおはこを歌い、会場は熱気に包まれた

参加者はおはこを歌い、会場は熱気に包まれた

市民が紅白に分かれて勝敗を競う「第1回やまとde紅白歌合戦」が、12日に大和市文化創造拠点シリウスのメインホールで開催された。 歌を通して文化芸術活動のすそ野を広げようと、初めて実施されたエンターテインメントショー。応募多数から選ばれた市民24組(紅組・白組各12組)が、演歌やJ―POP、ミュージカルナンバーなど幅広いジャンルの歌声を披露した。 司会は白組がNHK紅白歌合戦で総合司会を務めた元NHKアナウンサーの吉川精一さん、紅組が日本テレビ「ズームイン!朝」などに出演のフリーアナウンサー徳山ひかりさんで、会場を大いに盛り上げていた。結果は観覧者が挙げたうちわの色を麻布大学野鳥研究部が数え、868対794で紅組の勝利。 白組のトリを務めた二見義廣さん(67歳)は「大トリの前の小トリとしてパフォーマンスさせていただきました」。大トリを務めた紅組の及川つぐみさん(13歳)は「こんなにたくさんの方の前で大トリとして熱唱できて最高に幸せでした」と話していた。〔問〕TEL046(260)5222、大和市役所文化振興課。

 

ひと足早く、お餅つき 大和あけぼの幼稚園


年長さんははっぴにはちまき姿で参加

年長さんははっぴにはちまき姿で参加

 

8日、大和あけぼの幼稚園(大和市下和田32、日高辰夫理事長)で、「交通安全もちつき大会」が開催された。 まず、交通安全指導に訪れた警察官より「道路で遊ばない」「道路を渡るときは手を挙げる」「道路を渡るときは右左右を見る」の3つの約束について話がされた後、餅つき大会がスタート。子どもたちは小さな手でしっかりときねを掴んで、掛け声を掛けながら餅をついていた。餅はお弁当の時間に提供され「お餅大好き!」と子どもたちは笑顔で平らげていた。

うぐいす、きなこ、のり、どの味が一番おいしいかな?

うぐいす、きなこ、のり、どの味が一番おいしいかな?

 

地元店の良さ再発見 東林間ちょい呑みフェスティバル

 

 

13・14日、人気のはしご酒イベント「ちょい呑みフェスティバル」が東林間駅周辺で行われた。 訪れた人たちは、黄色いチケットとパンフレットを手に街を巡り、各店自慢の酒と料理に舌鼓を打っていた。 実行委員の鎌田さんは「初日はあいにくの雨でしたが、イベントを楽しみにたくさんの人々にご参加いただき、ありがとうございました。ぜひ忘年会では地元店を使ってほしい」と話していた。

 

 


海老名・綾瀬・座間版

海老名市姉妹都市 トライアングルカレンダー販売中!!

ハガキで特産品ゲットのチャンス

ハガキで特産品ゲットのチャンス

 

海老名市と姉妹都市(宮城県白石市・北海道登別市)3市の見どころ満載のカレンダーを今年も販売しています。 添付されているハガキを送ると、毎月抽選で20人に特産品が当たります。なお、3・6・9月は2万円相当の特産品が各月3本、12月は3市合わせて10万円相当の特産品が1本当たります。 カレンダーは限定300本なのでお早めに! 価格は1000円(税込)。 今年もこのカレンダーを読者5人にプレゼントします。 ハガキかFAXで①氏名、②住所、③電話番号、④リベルタで読みたい記事を記入し、「リベルタ11月23日 カレンダー」係まで(宛先は1面題字横)。12月8日(金)消印有効。 〔問〕TEL046(231)5865、海老名商工会議所。「海老名商工会議所」で検索。

 

見て、聞いて、体験! あやせ環境展

 

エコドライブ体験(前回の環境展より)

エコドライブ体験(前回の環境展より)

25日(土)10時から15時まで、綾瀬市役所1階市民ホールで「あやせ環境展」が開催されます。 電気自動車、燃料電池自動車の試乗体験は注目ポイントのひとつ。他にも市民活動団体や学校が日々取り組んでいる環境活動についてのパネル展示、工作教室など、さまざまな体験型講座を実施。スタンプラリーの参加者先着200人には、綾瀬産野菜か卵をプレゼント。省エネやリサイクル、自然生物など、身近な環境問題を見て、聞いて、体験することができます。 〔問〕TEL0467(70)5620、同市環境保全課。

 

チューリップ贈呈 かにが沢公園で植え付け

 

4月下旬に見ごろを迎える

4月下旬に見ごろを迎える

 

オークラフロンティアホテル海老名が、座間市へオリジナル品種である「オークラチューリップ」を贈呈しました。 14日にかにが沢公園(緑ヶ丘4‐23)で行われた贈呈式には、同市内にあるあゆみ保育園の園児も出席。童謡「チューリップ」を合唱し、座間市に緑を育てる市民の会と共に、駐車場横にある花壇への植え付けも行いました。 〔問〕TEL046(252)7221、同市公園緑政課。


厚木版

各地で開催 冬に楽しむ光の芸術

駅前を鮮やかに彩る

駅前を鮮やかに彩る

約1万個の電飾が灯されるツリー

約1万個の電飾が灯されるツリー

 

冬の風物詩・イルミネーションが厚木市内や近隣地域で行われています。 本厚木駅前北口ではウインターイルミネーション「あつぎブリリアント・ストーリー・2017」が来年2月14日(水)まで開催中です。 冬の夜空を舞う雪の結晶が、クリスタルのように輝く様子をイメージ。また、同市マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」の立体イルミネーションも展示されています。 〔問〕TEL046(225)2840、厚木市商業にぎわい課。 宮ヶ瀬湖畔園地・水の郷地域では、「第32回宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい~宮ヶ瀬光のメルヘン~」が25日(土)から12月25日(月)の17時から22時まで開催されます。30メートル越えのクリスマスツリーのほか、約60万個のイルミネーションで水の郷の樹木が彩られます。 また、25日(土)の16時20分より、点灯式を開催。フルート演奏や子どもダンスなどが披露されるほか、17時には花火も打ちあがります。 〔問〕TEL046(288)1340、宮ヶ瀬水の郷イベント実行委員会。

 

牛乳を通してNZを知ろう! 戸田小で食育講座


牛乳の変化について学ぶ

牛乳の変化について学ぶ

ニュージーランド最大の乳製品企業「フォンテラ」による「食育講座」が、14日、戸田小学校(馬場良一校長)で開催されました。 東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン相手国であるニュージーランド(NZ)への理解と交流を深める「FEEL・OF・NZ」の一環として行われた講座。 同社の社員を講師に招き、6年生40人が、NZの酪農や牛乳の栄養素について学んだほか、牛乳に酢を入れて分離する様子の観察やバター作りを体験しました。ペットボトルに入れた生クリームを振り、出来上がったバターを味見すると、「ちゃんとバターになってる」「自分で作るとおいしい」など、驚きの声があがりました。

 

元日本代表コーチが指導 NTCで卓球教室開催

 

参加した小中学生とコーチ

参加した小中学生とコーチ

 

今月4日にNTC(日産自動車テクニカルセンター/岡津古久560―2)の大山体育館で卓球教室が開催され、厚木市・伊勢原市の小中学生およそ50名が参加しました。 日本代表チームのヘッドコーチなども務めた元日産硬式卓球部監督の佐藤正喜さんや同センター卓球部の選手らがコーチとなり、初心者から上級者まで10グループに分かれてきめ細かく指導。 参加した子どもたちは「とても楽しかった。クリスマスのプレゼントはラケットが良い!」と声を弾ませ、保護者からは「初心者の子供たちを飽きさせない指導は素晴らしい」と話していました。