神奈川県大和市・相模原市・海老名市・座間市・綾瀬市・厚木市に22万500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー。チラシ配布も承ります

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今週のリベルタ


全版

あなたの家は大丈夫? 夏休み前の防犯対策

飛散防止シートや防犯シートを貼っておくとかなづちで叩いても穴が開けづらい

 

間もなくやってくる夏休み。お出かけの機会も増えて、家を空けることが多くなります。実際に近隣で空き巣に入られた体験者に取材(体験談は4ページに掲載)、それらを受けてどんな対策をとることが有効か、大和警察署生活安全課と、総合警備会社ALSOK大和営業所に取材しました。

 

バールなどで、こじ開けられたドア

 

ガラスを切って鍵を開けられた事例

 

防犯カメラは抑止力になります

泥棒は、事前に下見をしている

空き巣に入る泥棒は、念入りに下見をしています。家の雰囲気はとても重要。防犯しているな、と感じる家を空き巣は嫌います。下見の際は、サラリーマンや工事関係者のような恰好で通りを行ったり来たりしているケースが多いそう。またコンビニで立ち読みをしながら実は店の前の家を監視していることも。留守宅に入る空き巣と合わせて最近では「居空き」(いあき)といって中に住人がいても入ってくる泥棒も増えています。 空き巣ターゲットにされないために防犯対策をしましょう。

 

今から出来る空き巣対策

○ポストの投函物の管理。

ため込むと留守、と思われる。長いお出かけなら、新聞配達を止めてもらう、人間関係が出来ているようなら、郵便物は近所にたのんで、回収しておいてもらいましょう。

 

○死角を作らない。

伸びた植栽はカットし、敷地内に出来るだけ死角ができないよう心がける。

 

 

○雨戸を閉じておく。

以前は留守とわかってしまう、とされていたが、侵入に時間がかかることを泥棒は嫌うので効果あり。

 

○飛散防止シートを貼る。

窓全体、もしくは鍵部分の周りに貼って窓を破られるのを防止する。シートはホームセンターなどで購入可。

 

○補助錠を設置する。

2段構えにするとこじ開けづらい。手間や時間のかかる作業は泥棒が嫌うのでぜひ。

 

○短時間の外出(ゴミだしなど)でも必ず鍵を!

二階で洗濯物を干している時でも空き巣は入るので常に施錠を。○照明を早めにつける。 夕方16時以降は照明をつける。あかりは防犯に有効。

 

○足場を作らない。

外に出してある脚立などは、ベランダや、2階窓への足掛かりになるので注意する。

 

機器や警備会社を活用した防犯も

防犯カメラの設置は有効です。ダミーのカメラも販売されていますが、本物なら効果は絶大。今はスマホで遠隔確認できるものもあります。

警備会社が一般家庭向けに提供する防犯システムを取り入れるのも安心です。異変を感知してから一定時間の間に駆け付けるため、防犯システムが作動した、という状況が泥棒の作業時間を縮めるそう。導入しやすいよう、さまざまなプランが組まれているのでぜひ一度問い合わせてみては。

 

 

【取材協力】・大和警察署生活安全課・ALSOK相模支社大和営業所 TEL046(263)3213。

大和・相模原南部版

再生エネルギー、地産地消を考えよう! 第83回連続共育セミナー開催

ソーラーシェアリングの農地で作業する小山田さん

23日(火)10時~12時、大和市民活動拠点ベテルギウス内大和市民活動センター(会議室2)で、再生可能エネルギーについて考える講座が開かれる。講師は小山田大和さん。小山田さんは、東日本大震災と原発事故を経て、エネルギーについて考え始め、自身も農業を営みながら、ソーラーシェアリングの実践、推進に力を入れている。ソーラーシェアリングとは、農地に太陽光発電設備を設置することで農業と発電事業を担うことができるというもの。昨年4月に竣工した2号機は、県下最大級。現在は約200坪の第3号機が事業認可を待っており、その後も、さらに大規模な4号機、5号機と計画が続くという。 小山田さんは、「原発ゼロ」を目指し、大和市でも勉強会や講習会を開いてきた。電力を自然エネルギーに変えていくという考え方にこの機会に触れてみては。※健康ポイント・受講ポイント対象 〔問〕TEL090(4718)5648、「やまと再生可能エネルギーを考える会」小宮山代表。

 

神奈川大和阿波おどりQ&A

 



27日(土)、28日(日)いよいよ「第43回神奈川大和阿波おどり」が開催となる。よく聞かれるQ&Aは以下の通り。(Q1)演舞はどこで見られますか?(A1)相鉄線・小田急江ノ島線「大和駅」下車。東側の商店街一帯で見られます。当日は交通規制をおこない、路上や大和式礼会場でたくさんの連が演舞をおこない商店街を回遊する。(Q2)交通規制は?(A2)27(土)・28(日)両日とも16時~20時50分まで。また交通規制中は大和駅発着のバス停も移動となるので要注意。(Q3)駐車場はありますか?(A3)会場には専用の駐車場はありません。公共交通機関を利用下さい。お車で来場の場合は、周辺の有料駐車場を利用下さい。(Q4)「場所取り」は?(A4)ブルーシート・ござ・テープなどを使っての場所取り行為は、交通の妨げとなり大変危険なのでご遠慮下さい。(Q5)Tシャツなどの販売は?(A5)駅前案内所隣のテントで、公式グッズの販売がある。(Q6)開催案内のチラシはありますか?(A6)7月18日に弊紙「リベルタ」と一緒に広報誌を個別配付します(大和市中央部と海老名市の一部)。その他は市役所、観光協会、商工会議所、自治会館、弊社リベルタにも設置される。

 

 

はやぶさ2 小惑星りゅうぐうに再着陸相模原市立博物館にて

 

成功を喜び合うJAXA管制室と相模原市立博物館の応援者たち

「はやぶさ2」の2回目のタッチダウン・パブリックビューイングが、11日(木)午前9時半から、宇宙航空研究機構JAXA相模原キャンパス(以下JAXA)と隣接する相模原市立博物館で開催された。 2回目のミッションは、小惑星りゅうぐうの砂や岩石の採取。地球に持ち帰れば世界初の快挙となる。JAXA関係者は着陸に成功するだけでなく「必ず地球にも戻ってくるぞ」を合言葉に調査分析に勤しんだ。 午前10時20分「ターゲットマーカー捕捉・・・タッチダウン成功!!」 安全が確保された半径3mの円内に見事に着陸。JAXA管制室、博物館に応援に駆け付けた180人近い応援者から歓声が沸き起こった。 「はやぶさ2」は、2020年末に地球に帰還予定となっている。

海老名・綾瀬・座間版

えびなの好きなところ ポスター募集2019

展示会(昨年の様子)

 

海老名市では、「えびなの好きなところ」のポスターを募集しています。 風景や人、物など海老名の好きなところを描き、「住みたい 住み続けたいまち 海老名」の文言を必ず入れて応募してください。応募作品は、市の事業やイベント等で掲示するほか、シティプロモーションの素材として活用し、市のホームページなどに掲載します。応募者には参加賞プレゼントがあります。 対象は、市内在住の小学生、1人1点。規定は四つ切り画用紙(横画※よこ長/作品裏面に応募票を貼付)。 応募方法は、海老名市立小学校に通学している人は夏休みの宿題として学校へ提出し、その他の人は、直接または郵送で提出してください。提出先は海老名市シティプロモーション課 営業戦略係(海老名市勝瀬175―1)まで。応募締切は8月30日(金)17時15分まで。 えびなの好きなところを描いて応募しよう! 〔問〕TEL046(235)8567、海老名市シティプロモーション課営業戦略係。

 

 

綾瀬市こどものまち 「ミニあやせ」開催!

 

いろいろな体験ができちゃう!

綾瀬市オーエンス文化会館(綾瀬市深谷中1―3―1)及び中央公民館で、第7回綾瀬市こどものまち「ミニあやせ」を開催します。 ミニあやせは、子ども実行委員がまちのルールを決め、主体となって運営し、社会の仕組みを疑似体験することができる夢の詰まった楽しいイベントです。日時は27日(土)10時から16時、28日(日)10時から15時。対象者は、市内在住の小・中学生、参加費無料。持ち物は、エプロン、三角巾、マスクを持参(飲食店で働きたい人)。申込方法は、当日直接会場へ。小学生は、7月上旬頃に学校から配布されるチラシにある申込書に記入し持参してください(中学生不要)。〔問〕TEL0467(70)5655、青少年課 健全育成担当。

 

ざまりんにおたよりを 返事が届くよ!

 

キャンペーンポスター

日本郵便㈱では、「ご当地キャラクターに夏のおたよりを送ろう!」キャンペーンを実施中。2019かもめ~るで「ざまりん」に夏のおたよりを送ると返事が届きます。 かもめ~るに住所、氏名、ざまりんへのメッセージを記入し、〒252―8566 座間市緑ヶ丘1―1―1、座間市役所 ざまりん様あて。8月23日(金)消印有効。一番人気のキャラクターに送った人の中から抽選で10人にプレゼント!(当選者には9月末の賞品の発送をもってかえさせていただきます)。〔問〕TEL044(280)9186、日本郵便㈱または郵便局へ。

厚木版

リベルタ厚木版 休刊のお知らせ

リベルタ厚木版は、社員の退職と諸般の事情によりまして、今号より当分の間、休刊させていただくことになりました。毎号発行することができましたのは、ひとえに読者の皆様と広告をご出稿いただきましたクライアントの皆様のおかげでございます。リベルタ厚木版が早くに復活できますように、会社としては鋭意努力していく所存です。配布をしていただいた皆様には、その節はまたお願いしたいと存じます。 休刊になってしまいましたことに対し、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げるとともに、今後の皆様方のご健勝を心から念じております。
株式会社神奈川中央新聞社「リベルタ」代表取締役 小別所 ひで子厚木版編集長 松岡 大輔