神奈川県大和市・相模原市・海老名市・座間市・綾瀬市・厚木市に22万500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー。チラシ配布も承ります

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今週のリベルタ


全版

新春市長インタビュー 昨年の取り組みと2019年の抱負

新年の幕開けに合わせて、発行エリアの各市長から読者の皆さんへ今年の展望をお話いただきました。


「健康都市やまと」の実現に向けて


【大和市】  大木哲 (おおきさとる)市長

 1948年生まれ。青山学院大学経済学部及び鶴見大学歯学部卒。会社員、開業歯科医、県議会議員を経て、2007年大和市長に就任。現在3期目。

あけましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。旧年中は、本市市政に対し多大なるご理解、ご協力を賜り、心よりお礼を申し上げます。 大和市は昨年もさまざまな施策に取り組んでまいりました。 4月に「70歳代を高齢者と言わない都市 やまと」を宣言しました。また、おひとり様などの終活支援事業、ご遺族支援コーナーをオープンするなど、主に年配のかたを支援する施策に積極的に取り組みました。 お子さんに関しましても、3年連続で4月1日時点の保育所入所待機児童数ゼロを達成するなど、着実に取り組みました。 また、中央林間図書館や市民活動拠点ベテルギウス、さらには市民交流拠点ポラリスをオープンしました。文化創造拠点シリウスは、2年足らずで累計来館者数600万人を突破いたしました。 今年は大和市制60周年です。節目の年を市民の皆様と祝うとともに、「健康都市やまと」を目指し、取り組んでいきます。

 

子どもたちの明るい未来に向けて


【相模原市】  加山俊夫(かやまとしお)市長

 1945年生まれ。東京経済大学経済学部卒。相模原市職員を経て、2007年相模原市長に就任。現在3期目。

あけましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのことと存じます。 昨年は、未来を担う子どもたちが、生まれた環境に左右されることなく活躍できる社会の実現に向けて、新たな給付型奨学金の創設やひとり親家庭等への学習支援、小児医療費助成の対象年齢の拡大など、子育て環境の充実を図るとともに、基礎学力の定着や学習意欲の向上を目的とした学習支援員の配置や小中学校へのエアコン設置など、教育環境の充実に向けた取組を推進しました。 本年は、本格的な人口減少社会の到来、頻発する自然災害など、厳しい状況下においても、誰もが安全で安心して心豊かに暮らせるよう、引き続き子育て支援、福祉、医療、教育の充実、防災・減災対策、雇用の創出等、各分野の施策を総合的に進めるとともに、本市のポテンシャルを最大限に生かし都市力の向上を図り、誰もが笑顔と希望にあふれる未来を描くことができるまちを目指し、全力で市政運営に取り組んでまいります。

大和・相模原南部版

遠藤峻介さん、間崎千夏さん JICAボランティア隊員が大和市長を訪問

間崎千夏さん(右)と遠藤峻介さん(左)

今月下旬から2年間、独立行政法人国際協力機構(JICA)のボランティアとして赴任する遠藤峻介(35)さんと間崎千夏(26)さんが、赴任を前に、大和市長を表敬訪問した。 遠藤さんは大和市在住、これまで南林間小学校など市内の小学校で教員を務めてきた。その経験を活かし、マーシャル諸島共和国のロング・アイランド小学校や近隣の小学校で教員の授業運営や教材作成を支援する。「日本人が全くいないわけではないが、日本語を話さないつもりで」と意気込みを話している。支援のほか、今後赴任する人に受け継がれていくようなマニュアルを作りたいという。 大和市職員の間崎さんは市の休職制度を利用しての海外赴任。ウズベキスタンのタシケント女性カレッジに配属され、体育の授業を担当する。また、日本文化紹介イベントの企画や運営も行う予定だ。「日本のように、体育の授業でスポーツの種目を数多く経験できる国は少ない。現地の人にできるだけいろいろなスポーツや運動を経験してもらいたい」と話した。 大木市長は「ほかの人ができない経験をすることができるとともに、その国の人に日本という国のイメージを伝えることもできるので、とてもやりがいがあるのではないかと思います。健康には十分に注意し、無理をしないように頑張ってください」と2人を激励した。

 

「夢先生」は山﨑投手!下福田中学校 夢をもつことの大切さ学ぶ

 

笑顔で授業する山﨑投手

大和市は公益財団法人日本サッカー協会と平成25年に協定を結び、「JFAこころのプロジェクト夢の教室」を毎年定期的に実施。今回は12月19日、下福田中学校2年3組37人の生徒が「夢先生」の授業に参加した。 今回「夢先生」を務めたのは横浜DeNAベイスターズ山﨑康晃投手(26)。山﨑投手は高校時代に春、夏それぞれ甲子園に出場し、高校卒業後はプロを志望していたがドラフト会議では指名されず大きな挫折感を味わう。 今、振り返るとその時が人生のターニングポイントとなったようで、プロ野球選手になる夢をあきらめず、大学の野球部に入学。大学での活躍が評価され、2014年ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから1位指名を受け、プロ野球選手になるという夢をついに叶えることができた。「夢の教室」では紆余曲折の人生を判りやすく、生徒の目線に立って授業を進めた。体育館での「ゲームの時間」では仲間と協力することの大切さを、教室での「トークの時間」では夢を持つことの大切さに力を込めた。

 

結束のシルフィード〝快挙〟なでしこ2部昇格だ!

 


女子サッカーの大和シルフィードが3年越しの悲願を達成し、正式に「なでしこ2部昇格」となり、先月15日、大和市勤労者サービスセンターで「2018シーズン優勝報告会・なでしこ2部昇格」の祝賀会を開催した。 当日は、大和シルフィードの岩田行弘副理事長からこれまでの厳しかった数々の試合の経過報告と支援してくれた多くの方々に感謝の言葉が延べられた。 祝辞には大和市大木市長、市議会木村賢一議長、体育協会荻窪政一会長、なでしこ議連井上貢会長などの祝辞が次々と述べられ、応援する会の宮東悠会長による乾杯の後歓談に入った。その中で新人賞に選ばれた大家梨緒選手からは喜びの言葉が飛び出し、会場内を笑わせていた。 藤巻藍子監督からは「強豪チームと戦うことになる。落ちないように、正月はないつもりで気を引き締めてやっていこう」と決意を話した。

海老名・綾瀬・座間版

各市で出初式開催 防火への意識を新たに

海老名市

 

海老名、座間、綾瀬各市で13日(日)、9時半から消防出初式が行われます。毎年恒例の同式は、消防隊員、団員、関係機関が一堂に会し、消防力の周知や、市民の防火意識を高めることを目的として行われています。 座間市では第26回全国消防操法大会において優良賞を受賞したチームによるポンプ車操法演技や、関係機関が連携して行う「消防はしご乗り」の演技が披露されます。 会場は海老名市が市役所西側催事広場(海老名市勝瀬175―1、悪天候時は10時半から文化会館大ホール)、座間市が相模が丘小学校(座間市相模が丘3―1―1、悪天候時は同校体育館にて式典のみ)、綾瀬市が綾瀬市民文化センター第1駐車場(綾瀬市深谷3838、悪天候時はオーエンス文化会館大ホール)です。 市民の暮らしを守る消防隊員、団員たちの、迫力ある訓練を見に行きませんか。 〔問〕TEL046(231)0355、海老名市消防総務課、TEL046(256)2211、座間市消防総務課警防係、TEL0467(76)2112、綾瀬市消防本部消防総務課。

座間市

綾瀬市

 

海老名いちごフェア 今年も開催

 


県内一の共販出荷量を誇る、海老名産イチゴのイベント「海老名いちごフェア」が27日10時~15時、海老名中央公園円形ステージ周辺で開催されます。 今回のイベントでは、イチゴや、野菜、生花などの農産物、スイーツが販売されるほか、マルイ会場、イオン会場では親子向けにイチゴのケーキ作り教室も開かれます。 また、地産地消ポスターコンクールの表彰式、県立中央農業高校和太鼓部による記念演奏なども実施されます。 さらに「えび~にゃのお誕生日パ~ティ~」も同時開催。 イチゴの旬真っただ中のこの時期、地元で採れたイチゴが盛りだくさんのイベントに、みんなで出かけませんか? 〔問〕TEL046(235)8539、海老名市地産地消推進実行委員会(農政課内)。

 

人気声優・佐久間レイさん講演「生きることは感動すること」

 


平成30年度男女共同参画講演会「生きることは感動すること お話と歌と朗読劇で心のストレッチ」が2月2日(土)、10時~正午まで、えびな市民活動センター・ビナレッジホールで開催されます。 講師を務めるのは、声優、歌手、脚本家、作詞家など幅広く活躍する佐久間レイさん。「こころのストレッチ」とは、体と同じように、心もあたためて柔らかくしておくこと。講演を通して、日々の悩みを前向きに受け止めるためのヒントがもらえるような内容になっています。また、同時に、女性の活躍推進事業所表彰式も行われる予定です。 申し込み期間は21日まで、参加費は無料、参加人数は170人(先着順)。手話通訳や要約筆記もあります。磁気ループ利用を希望の場合は申込時に伝えてください。 生後6カ月~小学3年生の子どもについては予約制の無料託児も行います。 〔問〕TEL046(235)4568、海老名市市民相談課。

 

厚木版

リベルタ厚木版 休刊のお知らせ

リベルタ厚木版は、社員の退職と諸般の事情によりまして、今号より当分の間、休刊させていただくことになりました。毎号発行することができましたのは、ひとえに読者の皆様と広告をご出稿いただきましたクライアントの皆様のおかげでございます。リベルタ厚木版が早くに復活できますように、会社としては鋭意努力していく所存です。配布をしていただいた皆様には、その節はまたお願いしたいと存じます。 休刊になってしまいましたことに対し、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げるとともに、今後の皆様方のご健勝を心から念じております。
株式会社神奈川中央新聞社「リベルタ」代表取締役 小別所 ひで子厚木版編集長 松岡 大輔