神奈川県大和市・相模原市・海老名市・座間市・綾瀬市・厚木市に22万500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー。チラシ配布も承ります

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今週のリベルタ


全版

おじいちゃんおばあちゃんを取材してみよう!

 

改めて父母や祖父母がどんな人間であるのかを知ることは、自分のルーツをたどること。今年の敬老の日はぜひ、いろいろな質問をして、人生を振り返ってもらいましょう。


記者になって具体的な質問を投げかけよう!

我が家のおじいちゃん、おばあちゃんを紹介する本を作るとしたら、どんなことを載せようか、とイメージしながら質問してみましょう。

出生について

・いつどこで生まれたか?・曾祖父母の名前やその時の年齢。・付けられた名前の由来は?

幼少期について

・どんな遊びをしていたか、特技は何であったか・印象に残っていることは何か?

学童・学生時代

・得意科目・先生にほめられたこと叱られたこと・友達との遊び方・興味があったことや夢中になったこと・家でしていたお手伝い・夏休みの思い出・クラブ活動や部活動・初恋エピソード・読んでいた本や聴いていた音楽など・思い出に残る先生・その頃の将来の夢・通学方法・平日の様子(自分で起きられたか、帰宅後の過ごし方など)・校則や、制服について・好きな本や音楽や芸能人・日常の服装・どのように進路を決めたのか

仕事観・人生観

・どんな仕事をしていたか・仕事から学んだこと。・座右の銘はあったか? それを持ったきっかけは何か?

 

生活について

・どのような家にどんな家族構成で住んでいたか・どんな食卓であったか?(食べていたもの、一緒に食べた人、様子など)

・暑さ寒さのしのぎ方・日用品の好きな銘柄(石鹸、タバコ、化粧品・・)

・携帯がない時代の、恋人との連絡方法や待ち合わせ方

・人生の伴侶を選んだ決め手

・オイルショックや学生運動など、教科書で見るさまざまな歴史上の出来事に遭遇
した時の家族の様子はどのようだったか

・どんな店で外食をしたか・日常の娯楽は何だったか

・家族のイベントや集まりはどんなことをしていたか

人生を振り返って

・一番嬉しかったこと

・一番悲しかったこと

・子ども世代、孫世代にこれは言っておきたい、と思うこと

さらに世代をさかのぼって

・おじいちゃん、おばあちゃんの親や祖父母に関する話(仕事や性格、特徴、健康に関してなど)

 

家系図作りをしてみよう!

家系図作りは、自分のルーツを探す旅のような作業。実際に自力でどこまでさかのぼることができるものか聞いてみました。

★市役所市民課で・・・ 本籍のある市区町村に戸籍を請求します。本籍が変わっている場合は、その該当の役所で取り寄せ、情報をつないでいきます。 例えば、大和市では大正2年の戸籍までさかのぼることができるそうです。

★代々の祖先のお墓があるお寺で・・・ お墓には祖先の名前が刻まれており、お寺には「過去帳」という、故人の戒名や
俗名、死亡年月日、享年などが書かれている帳簿が保管されています。明治以前を
辿ることができるかもしれません。
取材が出来て、思いがけない発見があれば、ぜひリベルタにお寄せ下さい。読者コーナーに掲載させていただきます。

大和・相模原南部版

大勢の参加のもと、無事終了 防災フェスタ2019

実際に体験するといざという時に役立つ

8月24日(土)、引地台公園、令和広場で「市制60周年記念防災フェスタ」が開催された。当日は、市民、ボランティア団体、防災関係機関など、子どもからお年寄りまで、852人が参加した。 同フェスタは、体験の中で楽しみながら防災を学ぶことができる参加型イベント。防災は特別なものではなく、身近なものだと感じられるようさまざまなブースが準備された。 人気を集めたのは、起震車による「地震体験」。震度7を体験した参加者は、机にもぐるなどして必死に身を守っていた。 またスタンドパイプ消化器材を使用した放水体験のブースでは、参加者が消火栓への取り付けや放水までの一連の流れを体験。 「火災時の煙体験」では、安全性の高い疑似煙が充満した全長5メートルのテントを通り抜け、煙の中では手で口を覆い、身をかがめながら避難する、ということを学んだ。 親子で訪れた参加者は、「放水体験やドローン操作体験、地震体験をしました。地震体験では震度7があれほど揺れるとは思っておらず、机の下へ潜るように指示されるまで怖くて動けなかったです。日頃から災害への準備が大切だと考えさせられる良い体験でした」と話した。 大和市危機管理課では、市民一人ひとりが、自らの命を守る、という意識を持って災害対策を行うよう、これからも呼びかけていく。

 

第12回 「まちゼミ」好評開催中


第12回やまと得する街のゼミナール「まちゼミ」が好評スタートし、30日 (月)まで開催される。 大和市制60周年記念事業として、市内のお店の人が教えてくれる計50講座を無料で受講できる(一部講座で材料費等が必要)。主催は大和商工会議所、後援は大和市、大和市イベント観光協会。講座は「学ぶ」「健康・きれい」「つくる・食べる」の3ジャンル。「まちゼミ」は2014年から始まり、お店から販売強要されることなく、今話題のテーマや、講師厳選の内容が盛りだくさんで、無理なく、いろいろな知識、スキルを身に着けることができる。各講座の日時・内容は、商工会議所ホームページ、リベルタ8月22日号中面、フェイスブック(やまとまちゼミ)でもチェックできる。講座の申込み、お問合せは直接お店へ。〔問〕TEL046(263)9112、同会議所。

前回のオリジナル匂い袋作りの様子

 

 

毎月第4火曜日開催 シルバー人材センター「刃物研ぎ」


お気軽にご相談下さい!

大和市シルバー人材センター(市民活動拠点ベテルギウス1階)では、毎月第4火曜日に「刃物研ぎ」を開催している。家庭用包丁はじめ、はさみ、鎌等も可(要相談)。〔受付〕10時~12時〔料金〕1本540円(税込)、欠け包丁は108円(税込)増し〔場所〕センター作業場(事務所裏)〔お渡し〕13時~17時。次回開催は9月24日。予約不要、直接会場へ。〔問〕TEL046(263)8600、同センター。

海老名・綾瀬・座間版

ゴスペル祝賀コンサート 文化スポーツ賞を祝う

WIZ Gospel Choir

 

11月2日(土)、10時から13時半に行われる海老名文化スポーツ賞贈呈式に併せ、ゴスペルグループ「WIZ Gospel Choir(ウィズ ゴスペル クワイア)」と近藤章裕さんのコンサートが行われます。茅ヶ崎を中心に活躍中のWIZ Gospel Choirとさまざまなアーティストとのライブ共演やレコーディングサポート、国内外のツアーで活躍中のゴスペルディレクター近藤章裕さんが、本格的なゴスペル曲からポピュラーな日本の曲まで、レパートリーに富んだ楽曲を歌います。 当日は文化、スポーツで功績を収めた方々を一緒に歌って祝いましょう。 コンサートは12時から、場所は海老名文化会館大ホール。定員先着800人、料金500円(全席自由)。チケットは文化スポーツ課へ直接または電話で。市HPからも可。チケットは一人10枚まで。〔問・申〕TEL046(235)4797、海老名市文化スポーツ課。

 

普段は入れない! 建設工事を見学しよう


10月5日(土)10時から12時(荒天中止)まで、綾瀬スマートインターチェンジ建設現場(仮称)で建設工事の見学会を開催します。 当日は、現在建設工事を進めている綾瀬スマートインターチェンジ(仮称)の説明と、普段入ることができない工事エリア内での建設工事の見学ができます。 対象者は、市内在住・在勤・在学の小学生以上の人。中学生以下は保護者同伴(保護者1人につき小・中学生2人まで)。定員は50人程度(申込順)。参加費は無料です。申込期間は、13日(金)まで、同市インター推進室窓口または電話で申し込みください。〔問・申〕TEL0467(70)5681、インター推進室インター推進担当。

 

入場無料! 現代美術展開催ハーモニーホール座間

座間市では、「Break New Ground!!」をテーマに現代美術展を開催します。当日は、女子美術大学大学院生の澁谷里実さんによる作品の展示やギャラリートークが行われます。日にちは、21日(土)から29日(日)。時間は、9時半から17時まで(最終日は16時まで)。ギャラリートークは、22日(日)14時から。場所はハーモニーホール座間(座間市緑ケ丘1―1―2)。 また、同展と同時に前田乃映さんによる公開制作も開催されます(制作時間は、要問い合わせ)。〔問〕TEL046(252)8476、座間市生涯学習課。

厚木版

リベルタ厚木版 休刊のお知らせ

リベルタ厚木版は、社員の退職と諸般の事情によりまして、今号より当分の間、休刊させていただくことになりました。毎号発行することができましたのは、ひとえに読者の皆様と広告をご出稿いただきましたクライアントの皆様のおかげでございます。リベルタ厚木版が早くに復活できますように、会社としては鋭意努力していく所存です。配布をしていただいた皆様には、その節はまたお願いしたいと存じます。 休刊になってしまいましたことに対し、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げるとともに、今後の皆様方のご健勝を心から念じております。
株式会社神奈川中央新聞社「リベルタ」代表取締役 小別所 ひで子厚木版編集長 松岡 大輔