神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」115

リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」115

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ショールーム化する実店舗
海老名・座間・綾瀬版   編集長  渡辺 真理

年末にテレビが壊れてしまい、家電量販店に行く時間がなく、インターネットの価格比較サイトで簡単に調べて、アマゾンで購入しました。 テレビはもちろん家まで運んでくれ、古いテレビも引き取ってくれたので助かりました。驚いたことに担当者の手書きのメモとお礼のメールも届くなど、アフターケアも万全でした。 1年ほど前、輸入の靴を販売している店主から「最近のお客さんは、ためし履きをした靴の靴箱をスマホで撮影し、海外で同じものを購入してくる、しかも年配の方がいるんですよ」と聞き驚いたことを思い出しました。おそらく同じ方法で商品を参考にし、ネットで買い物をする人もいることでしょう。 実店舗のショールーム化(ショールーミング)対策はと考えると価格勝負ではかなわないとなるならば、やはりお店やスタッフ次第。たとえば商品に詳しいスタッフがいて、疑問点も相談できる、お店のディスプレイが工夫されていて参考になる、壊れたら修理してくれるなどの相談ができること。特別な店、スタッフに惹かれ、それにお金を払うことも多いのでしょう。 人の手による特別体験の提供など、店舗ならではの付加価値をつけることが、消費者への価格以外のサービスでの差別化が必要だとあらためて感じました。

「食べる」から「贈る」イチゴへ
大和・相模原南部版    営業記者 黒澤 陽二郎

宮城県の山元町で栽培される「ミガキイチゴ」。 「食べる宝石」というコンセプトで全国の伊勢丹などのデパートで、1粒1000円で販売。注目を集める存在となっています。 「ミガキイチゴ」のスパークリングワインも人気に。それを受けて低アルコール・低炭酸の女性向けも販売されています。 なぜ一粒1000円のイチゴが売れるのか。「自分で食べるもの」から「人へ贈るもの」へ発想を転換させたことが大きな要因だそうです。もちろん価格だけに、特別おいしいことは必須条件ですが、贈り物には見た目や、ブランド名など、感情的な部分も大きく影響します。 ・イチゴをダイヤモンドに見立てたロゴに、高級感のある  オシャレなパッケージに。 ・果実のヘタ付近の白い部分が出ないよう、実が真っ赤に  なってから収穫。 ・イチゴを一つ一つ緩衝材で包み、輸送中も傷がつかない  ように細心の注意を払う。  これらのように、一度突破口を見つけたら徹底することも大事のようです。 「自信はあるけど類似品が多くて見つけてもらえない商品」は本来とは違った価値を付けることで、世に出ていくかもしれません。

長ければ良いというものでもなく
メールマガジン編集  山形 幸英

「あなたの笑顔が好きです」 「あなたの明るいところなど、好きなところはたくさんありますが、なかでも一番好きなのは笑顔だと思っています」 ふたつとも好意的な言葉ですが、短い方が心に強く残るのは私だけでしょうか? 140文字で投稿するツイッターが、今年の春にも投稿できる文字の制限を10000文字に拡大するのではないかというニュースがありました。 日本でツイッターが流行った理由のひとつに、日本人は三十一文字でよまれる和歌や短歌のように、短い言葉で季節や状況を表現する遊びが得意だからなのではないかという意見がありました。 「白樺、青空、南風…」など単語をいくつか並べるだけで、情景を連想させる歌も多いですね。 手紙やメール、物事を伝えるのは文章も言葉も長ければよいというものではないと感じます。

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