神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」105

リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」105

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◆工夫した研修
■ 厚木支社/支社長 須田 和馬

先日、あるお客様と商談した際ちょっとお話を聞きました。 こちらのクライアント様は業界では大手ですが、社内スタッフの研修をさらに積極的に行いたいと考えているそう。 しかしながら、外部講師を招いたり、予算を付けて行うのは難しい。そこで費用をかけずに研修を行う方法として思いついたのが、「電話対応の様子を録音し、そして皆で聞くこと」。お客様からかかってきた電話を録音して、その時の対応を皆で共有。「どのような対応や言い回しがベストなのか」を考えて行うそうです。これはコストカットもできますが、「あーでもない」「こーでもない」「このような対応はイイね!」といったような、その場でコミュニケーションを取りながら、社内共有ができるとても面白い方法だと思いました。 研修というと本当にさまざまな方法がありますが、どのような会社でも行うことができ、さらにコストもあまりかからないというのはちょっとした工夫次第でできるものなんですね。

◆国語辞典を読む
■ ポストインサービス事業部/チーフ 瀬能  淳一

最近、国語辞典を引いていますか。 付箋の付いた国語辞典を活用している小学校の紹介例がありました。調べた証となる付箋の枚数を競うかのように、パンパンに膨らんだ辞典を持つ子どもたちは楽しそう。 スマホやネット、電子辞書で手早く調べられるから紙の辞典は面倒…と考えがちですが、辞書を引くと、調べたい用語のページで他の言葉の解説も目にすることができます。 とかく「最近の若い人は語彙が少ない」と言われますが、調べたい語句を探しながら、興味のある言葉に触れる、辞典の「みちくさ調べ」を続けると次第に語彙を増やすことにつながります。 また、出版社によって語句の解説が微妙に異なっているので、『新明解』のように、独自の切り口が読み物として楽しめる辞典もあります。 会社の書棚にある『広辞苑』。「重いなあ」とつぶやきながらも、知りたい用語の周辺を「みちくさ」しながらページをめくっています。

◆「HB使ったことないもん」
■ メールマガジン編集部/山形 幸英

HBの鉛筆が姿を消しつつあるという記事を読みました。 「売れない」からだそうです。気になって見に行ったところ、確かに文房具売り場にはBの鉛筆が目立ちました。 それよりも問題視されていたのは、子どもの筆圧の低下。HBで書いた文字は薄くて教師が読めないと書かれていました。 ゲームやスマートフォン、パソコンの影響だということですが、現在、小学校に入学するときには2Bの鉛筆を使うように指示され、HBの鉛筆を使う機会はありません。幼児の文具は手の汚れないやわらかい、書きやすいものばかり。大人が子どもの書く力を奪っているのだなぁと気付かされました。 書く力、そして調べる力、見る力を、過ぎた優しさの物で保護するのではなく、世の中には昔から使われてきた自分の力になるものが、もっと身近にあることを教えなければならないと思うこのごろです。