神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」103

リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」103

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◆ヨコにつながろう!
■ 瀬谷・泉区版/編集長 田中 花

1人ではできないことが複数集まるとできるように、1店舗ではできなくても複数店集まるとできることがあります。 ひとつの媒体の中に複数のお店が集まっているリベルタは、お店個々の魅力が掛け算されるパワーがあるな…とスタートしたのが、掲載店3店を回ってプレゼントをGETしよう! という「リベルタスタンプラリー」(ただいま海老名・座間・綾瀬版で開催中です)。 何かの団体やグループに属しているお店限定ではなく、市の垣根も越え、地域を「ヨコにつなげる」ことで消費者に地域の魅力をアピールすることが企画の目的。 4社が集まり家づくりのノウハウを教える「住まいの勉強会」や老人ホームを巡る「シニア住宅見学会」も同じ。ターゲットが共通しているお店や会社が手を取り合うことで、1社ではできないイベントが可能になります。 さらに合同イベントは、他店の顧客にもアピールできるため集客効率が良い、1店舗で行うより低コストで開催できるというメリットも。 地域のお店と地域の消費者(読者)それぞれにネットワークを持ち、「地域の人を動かすこと」が使命のフリーペーパー。 ヨコのつながりで魅力を倍増させるイベントも積極的に企画していきたいな、と思います。

◆会議のスタイルは?
■ 厚木版/編集長 田中 卓

「日本の企業は会議が好き」と言われているそうです。 たしかに外資系企業と比べると、日本企業の会議の多さは異常かもしれません。私が過去に務めていた会社でも、毎週決まった曜日・時間に会議が行われ、議題が無い時でさえ「会議の議題を決める会議」を行っていました。結論が出ない会議ゆえ毎回長時間に及ぶことも多く、殆どの社員は問題解決のための議論ではなく、「いかにこの会議を早く終わらせるか」「この場をやり過ごすか」に注力しており、結果、「最後まで声の大きい人(自己主張の強い人)」の意見のみ採択されていたように思います。 さまざまな意見を交換し情報を共有する事が会議の趣旨ならば、一部の社員の意見しか反映されない会議など、やる必要はありません。時間を浪費し生産性を落とすばかりか、社員のモチベーションも下がってしまいます。 とはいえ会議は密室性が高く、他の企業のスタイルを知る機会も多くはありません。そこで変わった会議を行っている企業をいくつかご紹介いたします。〔日産〕★議事録を作らない・・・会議中に作成した模造紙やホワイトボードをデジカメで撮影して議事録の代わりとし、あらためて議事録を作成しないようにする。★意思決定者を出席させない・・・反対意見が出にくくなってしまったり、会議の趣旨を変えて議論を脱線させても、誰も止められなくなってしまうからだそうです。〔キヤノン〕★立ち会議・・・有名ですが、椅子・パソコンを排除し立ったままで会議を行います。ダラダラせず進行が早いとか。〔三菱化学〕★1時間で結論・・・出席者を絞ったうえ会議のテーマや資料を事前共有し、議論の時間を多くしているそう。1時間で結論を出すなどのルールがあるそうです。 上記企業に共通しているのは、いかにして会議の時間を短縮するかという点。やはり皆さん長い会議には辟易しているのですね(笑) さてNTT DATA経営研究所の調査によると、日本の会社における全体業務に占める会議やミーティングの割合は15.4%だそう。9時~18時の勤務として、一人当たり1日約1.4時間が会議に費やされていることになります。この時間を本来の業務に当てることが生産性の向上につながるのではないでしょうか・・・。 皆様の職場では会議を短くする工夫をされていますか?