神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」100

リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」100

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◆日本酒飲み放題の街おこし
■ 大和・相模原南部版/営業編集記者 藤原 沙友里

商店街による街おこしは全国各地で行われています。長野県諏訪市甲州街道沿いの「上諏訪街道 呑みあるき」は、商店街の有志団体が1998年から年2回開催しています。 わずか500メートルの間に5軒の酒蔵が並ぶ全国的に珍しい酒の街。当日券3000円でオリジナルの升をもらい、各蔵約5種類ずつ、合計25種類の日本酒が飲み放題に! 地元の人はもちろん、このイベントの開催を楽しみにして遠方から来る人も多く見られます。また日本の食文化である日本酒を酒蔵で堪能したいと外国人の観光客も多く訪れます。 「丹精込めた日本酒と歴史ある街並みを楽しんでほしい」とライバル同士である酒蔵が協力し、商店街が主導で「酒の街・諏訪」を活性化させようとするこのイベント。街全体を「諏訪の日本酒」でブランド化することに成功しています。 商店街の力こそ街を動かす一番の原動力になることを改めて感じました。

◆12月からストレスチェックを義務化
■ メールマガジン編集部/丸山 佐和子

近年若者の間に、急に抑うつ症状などを訴え会社を休むといったいわゆる「現代型うつ病」(新型うつ)が増えていると言われています。そのような中、厚生労働省は今年の12月から事業者に、職場のストレスチェックを義務づけると発表しました(※ただし、従業員50人未満の事業所は、当面の間努力義務となるそうです)。 3月15日付の産経新聞によると日本で働く人の1割がうつ病で、会社のサポート体制は欧米アジア16カ国中最下位で大幅に遅れているとあります。非常に難しい問題ですが、これほど身近になってきたメンタルヘルスの問題を「個人の問題」として対処する時代は終わりを告げるようです。 社内での対策の充実が求められます。

◆カープ女子の次は?  球団の女性ファン獲得戦略
■ 海老名・座間・綾瀬版/営業編集記者 松岡 大輔

先週開幕したプロ野球の2015シーズン。今年は例年以上に話題が多く、盛り上がりを見せています。そんな中、各球団が戦力の充実と並行して若い女性ファン獲得に力を入れているのをご存じでしょうか? そのきっかけとなったのが、昨年注目された「カープ女子」。昨年の広島カープの観客動員数は前年よりも21.7%アップと大幅増。チームがAクラス入りしたこともありますが、「カープ女子」の存在が観客動員を押し上げたと言っても過言ではありません。 そこで今シーズン、各球団はこれに続けとばかりに様々なイベントや企画を実施し、女性に球場へ足を運んでもらえるよう工夫を凝らしています。 例えばオリックスは女性ファンを「オリ姫」と命名して、1月に選手との交流や女子会を開催。またホームグラウンドである京セラドーム大阪の2階には、37個室の巨大な女子トイレが新たに誕生するなど女性に優しい工夫が随所に見られます。 若い女性ファンは周りを引き込む力があり、今後のプロ野球を支える存在になると同時に、通常のファンサービスの向上にもつながるという好循環を生み出します。 今シーズンは優勝争いと共に、各球団のイベントや企画に注目してみると、野球がもっと面白く見える?かもしれません。