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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」99

リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」99

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◆やさしい広告
■ 瀬谷・泉区版/営業編集記者 五十嵐 千尋

電車の中で見つけた和光大学の「和光3分大学」という広告。目を引くキャッチコピーとともに教員のコラムや簡単な講義を掲載したもので、通勤する短い時間で知識をつけることができます。 また、有名な車内広告と言えば「シカクいアタマをマルくする」のフレーズでおなじみの日能研の入試問題シリーズ。電車内での時間つぶしに問題を解いたことのある人もいるでしょう。 どちらの広告も「電車内で見る」ことを前提に作られています。その中で忙しいサラリーマンや長い通勤時間を持て余している人など、「どんな状況の人が見るか」ということも加わります。さらには「頭上にある広告である」ことや「遠くからでも目を引く」などの要素がプラスされ、印象に残る広告が完成します。 広告はすべてこのような前提で成り立っています。対象とするターゲットを考えるのはもちろん、その人が広告を見る時間や場所、状況などを考えます。逆に、その前提を無視して作られたものは、なかなか打っても響きません。 対象の置かれている状況に気を使える、やさしい広告が、人の心を動かすのだと思います。

◆売上低迷期こそ、既存客を大切に
■ 瀬谷・泉区版/編集長 田中 花

売上が低迷すると、新規客獲得ばかりに目が行きがちです。もちろん、引越しなどで既存客は自然に減っていきますから、常に新規客獲得の販促は必要です。 しかし、そればかりに気を取られると、既存客への対応がおざなりになり、せっかく自社のサービスを気に入ってくれていた顧客を失います。 新規客獲得のコストは、既存客維持コストの5~25倍かかると言われています。モノ余りの時代、もっと増えるかもしれません。しかも、新規客が売上全体に占める割合は、実はさほど多くありません。さらに、売上上位20%の顧客が全体の売上の80%を占めると言われるように、売上げの根幹はお得意様です。お得意様は、紹介で新規のお客様を連れてきてくれたりもします。 だから、まずは既存客を徹底的に大切にすること。既存客へのマーケティングを強化し、既存客が喜んでくれるサービスは何か?を考え、ニュースレターや手紙(もちろんリベルタへの掲載も…)で関係性を強化すること。 自分のことを好きな人にもっと喜んでもらうことはスタッフのモチベーションアップにもつながります。「それはお客様に喜ばれるのか?」「自社の都合が第一になっていないか?」。売上げ低迷期こそ、注意すべきです。

◆姿を消す、街の桜並木
■ メールマガジン編集部/丸山 佐和子

老朽化による倒木の危険から、桜の枝の刈り込みや伐採が各地で行われています。近隣でもいずみ野駅やさがみ野駅、小田急相模原駅近くの桜並木などが伐採や植え替えの計画で次々と姿を変えています。大和市の名所、千本桜も平成28年度から一部伐採計画を策定中です。 桜に限らず今ある仕事、健康、家族が来年も変わらずあるとは限りません。そんなことに想いをはせつつ、今年の桜を眺めたいと思います。