神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」97

リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」97

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◆「どうせ」は禁物
■ 海老名・座間・綾瀬版/営業編集記者 八亀 菜実

大阪のとある洋服店では、何度もお店に訪れるのに1度も購入しなかったお客様が、2年後に洋服を購入する、ということがあったそうです。 洋服を眺めるだけで何も買っていかないお客様。無下に対応することはなくても、普通なら「どうせ買ってくれない」となりそうなところ。しかし、この店主はこうなったらいつか絶対買ってもらおうと考えを巡らせたのです。 お客様は、興味を持っているからお店に来ます。その興味をいかに利益につなげるかと考えた時、誰もが聞き飽きているだろう「ご試着いかがですか?」よりも、その人との雑談から見える、ライフスタイルに沿ったアプローチの方がリピート率がぐんと上がる。だから「この服を着て○○行ったらどうです?」といった言葉をかけ、リピーターを生みだしていくのです。 どのようなアプローチをしていくかは自分次第。まずは「どうせ」を頭から振り払い、お客様目線に立ったアプローチを試行錯誤していくことが、売上アップにつながっていくのかもしれません。

◆神奈川の「レジェンド」
◆メールマガジン編集部/丸山 佐和子

茅ヶ崎市出身で、同市の市民栄誉賞を受賞している中日ドラゴンズの山本昌投手。昨年プロ野球最年長勝利投手の記録を塗り替え、今年はプロ野球生活31年目、50歳を迎えるシーズンが開幕します。そのすごさは、ボストン・レッドソックスに所属する上原浩治投手から、「日本野球界のレジェンド」と偉業をたたえられるほど。 山本昌投手は、インタビューで「悪いときに諦めないことが大切」「ここ数年は、今年で引退かと自分に言い聞かせ、あと○日しかユニフォームを着ることができないと思うとさらに闘志がわいてくる」とも答えていました。 努力を惜しまず、チャンスを与えてくれた球団や恩人に常に感謝する。そのように謙虚な山本昌投手だから、周囲から応援され続けるのかもしれません。

◆広告でファンを作るという考え方
■ 大和・相模原南部版/営業編集記者 黒澤 陽二郎

広告といえば、写真と値段が大きく載り、クーポンやキャンペーンに合わせてお客様をすぐに呼び込む形のものを想像される方も多いのではないでしょうか。 すぐに反響が欲しい、狙った時期に集客を上げたい場合には、このような瞬時に購買意欲をそそる手法が効果的です。しかし一方で、広告であふれる現代では、押しの強い「プッシュ型」の広告は消費者の目に留まりにくくなっているとも言われています。 そこで今注目されているのが見つけてもらう「プル型」の広告。商品や値段を前面に出さず、専門的な知識やためになる情報を伝え、長期的なファンになってもらうというもの。 コカ・コーラ社のホームページが代表的です。自動販売機のトリビアや新型ペットボトルの性能など、面白くためになる情報が多く、ニュースサイトを見ているような感覚で、つい次の記事を読みたくなってしまいます。 こうして面白い、何度も読みたいと思わせることで接触数が上がり、消費者との長期的な関係作りができるようです。 広告と言っても様々な手法があり、「広告=PR」だけではなくなってきました。時代の変化や目的に合わせて、広告手法や内容を変化させていくことが大切です。