神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」95

リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」95

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◆アイドルに教えられたこと
■ 厚木版/編集長 田中 卓

「アイドル」というと「オタク文化」を連想し、嫌悪感を抱く人が多いかもしれない。しかし現在の日本のミュージックシーンにおいて、アイドルほど様々な試みを行っているジャンルはないのではないだろうか?まず特筆すべきは音楽性。過去のアイドルソングといえば、いわゆる歌謡曲が中心であったが、現在は渋谷系、ヒップホップやテクノ、パンクなど、さまざまなジャンルのアイドルが存在する。その最たるものが「BABY METAL」。アイドル然とした3人の少女たちが、重厚なヘヴィメタルサウンドに乗せて歌い踊るという、既存のメタルファンからすれば偽物でしかない彼女たちだが、日本はもとより海外でも高い評価を受けている。演奏は重厚だが歌はキャッチーでポップ。ダンスもアイドルそのもの。まさに水と油。かつて海外に挑戦していった日本の正統派メタルバンドは、英語で歌い、日本的な要素を極力抑えて勝負をしたが、望むような評価は得られなかった。良くも悪くも日本固有の文化である「KAWAII=カワイイ」を前面に押し出し成功したこのプロジェクトは、既成概念にこだわってはいけないということを教えてくれる。「みんなと同じことする」「他人の評価で判断する」。これはこれで大切だが、失敗を恐れて何も動けなくなることや二番煎じでは、決して突き抜けることはできない。海外での彼女たちの成功は、そんなことを中年の私に教えてくれた。See You!

◆『開運』を呼び込もう!
■メールマガジン編集部/丸山 佐和子

女性誌の1月・2月号を見てみると、年輩向け・若者向けにかかわらず「開運・幸運」特集だらけです。 ◆「幸運を引き寄せる生き方」(婦人公論) ◆「運までいい女の作り方」(DRESS) ◆「2015年に運気を呼び寄せる開運・招福術」(家庭画報) ◆「簡単☆開運ライフ始めよう!」(日経ウーマン)等々「開運」というと何か人任せのような響きもありますが、紙面では「1月、始まりの月は挨拶を大切に」、「いい『言葉』を大切にする」、「毎朝の掃除で運気向上」など忘れがちですが大切なことが多く紹介されています。「運を開きたい」「仕事の成果を上げたい」などは誰もが望む共通の願い。 運を開き、仕事の成果を上げたいのなら、他力本願の神頼みだけではなく、自らを律し、行動を変えることが必要なのかもしれません。

◆「聖地」で街おこし
■ 瀬谷・泉区版/五十嵐千尋

人気のアニメやテレビドラマ、映画の舞台になった場所にファンが訪れ、「聖地」と呼ばれる新しい観光名所になっています。その経済効果は数十億円とも言われ、街おこしの一環としても取り上げられています。「聖地」以外の自治体もただ手をこまねいているわけではなく、観光客を呼び込む試みが行われています。大和市ではドラマや映画のロケ地を誘致する「さがみの国フィルムコミッション」が立ち上げられ、ドラマ「GTO」など200本以上の作品が撮影されました。また、私の故郷の山形県鶴岡市では、映画による地域おこしをと「庄内映画村」を設立。時代劇などの撮影を支援しています。しかしブームが去ると同時に観光客が減少してしまうことも心配されています。単に流行に乗るだけではなく、アニメやドラマをきっかけに、その地域が持つ本来の良さを伝えて、地域のファンを増やしていく。地域を知ってもらうチャンスをうまく生かし、次へどうつなげていくかが重要になっていきます。