神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」94

リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」94

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◆「中吊り広告消滅」を考える
■大和・相模原南部版/編集長 田島 秀作

今年の秋以降に導入予定の山手線・新型車両。高齢化や2020年東京五輪の観光客増加に対応するため、座席の腰掛幅を拡大するなど改良が加わりました。 その中の一つに、電車の運行情報や企業広告などを表示する液晶画面(デジタルサイネージ)化があり、ディスプレイの数が1両あたり13~20カ所と格段に増加します。その影響で、登場して半世紀、もはや文化と言ってもいい中吊り広告が消えていくことになりそうです。広告のデジタル化は自然な流れ。季節や時間によって映し出す内容を変えられたり、制作コスト・時間も軽減できるなどメリットは数多くあげられます。ただ、私が残念に思うのは広告を咀嚼(そしゃく)する機会が減るということです。 テレビ(動画)と本が昔から比較されてきたように、流れるように画面が変化するデジタル広告はインパクトがあっても目に留まっている時間が少ないものです。印象に残った瞬間の次には別の情報が押し寄せてきます。目で見て感覚的に覚える作業に近いかもしれません。 一方、中吊り広告は目に留まる時間が長いため二度見したり、どういうことが言いたいのかよく考えたりします。 私たちリベルタもデジタルメディアとは相反する紙媒体。ゆっくりとした時の中で何度も見直してもらえたり考えてもらったりと、デジタル広告には無い、頭で咀嚼してもらえるような紙面を作っていかなければと「中吊り広告消滅」のニュースを見て感じました。

◆少しでも配布先を広げたい
■リベルタ・ポストイン・サービス/チーフ 瀬能 淳一

年末の大掃除で、昔の和食店のチラシが出てきました。「盛り付けの参考になるから取っておいたの」と80代の母。印象に残るチラシは貴重な情報源として捨てられないようです。 リベルタ紙面に広告を掲載する一方、チラシをリベルタに折り込んでいるクライアントさんもいらっしゃいます。限られた紙面広告では伝えられない内容を、チラシでより深く理解してもらえます。 子育て世代の新聞購読者が減少している中、できるだけ多くのファミリー世帯にチラシを届けられる点で、リベルタのポスティングは効果的です。ただ最近は、マンションや個人宅でも「チラシ配布禁止」を掲げる所が増えています。 残念ながら「チラシはすべてごみ」と考える人もいる一方、母のように、届けられるチラシを取捨選別して貴重な情報として保存している人も少なからずいます。 リベルタでは、配布しているフレンズさんに呼びかけて、定期的に禁止マンションに声掛けして、配布許可を得る努力をしています。

◆「ワクワク大作戦」で行こう!
■メールマガジン編集部/丸山 佐和子

年が明けてもう13日目、早いものですね! お正月は何と言っても地元相模原市の専用グラウンドで練習していた青山学院大学陸上競技部の勇姿が心に残っています。 「ワクワク大作戦」と銘打って臨んだ箱根駅伝では、走り終わった部員から「楽しい~!!」の言葉が連発。体育会系の上下関係を撤廃し、楽しんだその先には、「異次元」と言われるほどの圧倒的な強さが爆発していました。 仕事始めの5日には、ツイッターのトップワードに「仕事行きたくない」の文字が急上昇。これを「行きたい」に変えることができたら、仕事でも「異次元の成果」が出るかもしれません!