神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」92

リベルタからのワクワク♪業績アップ術92

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術92

◆広告は販促から顧客の知識を高めるものに
■ 海老名・座間・綾瀬版/編集長 渡辺 真理

ネットで物が簡単に購入できるようになった今、消費者が広告に求めるのは「品質に対する情報」と言われています。広告の内容が価格の安さだけに終始していると、消費者は価値ではなく価格に注目するだけになってしまいます。その結果、店舗で商品を確認し、ネットで商品を安く購入する消費者が増えています。残念なことに小売店がショールーム化しているのです。ある靴屋さんでは、輸入品の靴をフィッティングだけして靴箱の商品番号をメモし、写真に撮っていくお客がいると嘆いています。海外旅行に行くから、そこで安く買ってくると堂々と話す熟年夫婦もいるそうです。では小売店が対抗するには何が必要なのか。先の靴屋さんは付加価値を持つアドバイスと、顧客への教育に力を入れています。靴の用途やその人の足に合ったサイズだけでなく、よりフィットする中敷の提案をします。またウォーキング靴を購入した人には近隣のおすすめスポットや、歩き方のアドバイスなど、コミュニケーションを大事にしているのです。小売店が発信するこれからの広告のあり方を、お店の方と一緒にもっと勉強していかなくてはと思います。

◆1票の行動を起こす
■メールマガジン編集部/丸山 佐和子

突然の解散総選挙で、とまどいの声も多く聞かれましたが、今週末は衆院選ですね。若いころはせっかくの権利だからと気軽に行っていた選挙も、人生の折り返し地点を迎え「行かなければならないもの」と私の中で存在が増してきた感があります。自分の人生や運命を他人の手に委ねるなんてとんでもないという気持ちが強くなってきたのです。それは選挙でも仕事でもプライベートでも。1票の力を信じ、今週末は選挙に行きます。

◆使い方次第で効果は変わる
■ 大和・相模原南部版/営業編集記者 黒澤 陽二郎

ある買い取り専門店ではチラシの折り込みやホームページの制作などに一工夫を加えることで、更に集客を上げています。チラシ配布は、エリアを移動しながら地域特性を調査。反応が悪いところは配らないのではなく、高齢者が多いなど地域の特性に合わせたデザインや打ち出しに内容を変更して、実態を伴った反響結果として研究します。ホームページではほぼ毎日、1日に3、4回もブログを更新。内容はお店のPRだけに留まらず、地域のお祭り情報やプライベートな出来事まで、お得な情報やスタッフの人柄を伝えているのがコツです。見るたびに更新されていれば閲覧頻度が上がるだけではなく、ホームページに様々な言葉を使用することで、ネット検索で引っかかりやすくなったり、検索画面の上位に表示されたりするようになったことも、客足が伸びた大きな要因です。同じサービスでも一工夫を加え、内容を発展させることで、集客数は大きく変わってくるようです。