神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」90

リベルタからのワクワク♪業績アップ術90

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◆経営者と社員の意識は交わらない
■ 瀬谷・泉区版編集長/編集長 田中 花

最近インプットの量が減っていたので、意識的にセミナーなどに参加するようにしています。先日はフリーペーパー会社向けのセミナーに参加してきました。外部の人の視点や意見に触れることで、「なんか違う」「もう少しなんだけど…」と思っていたことがスッキリするのがインプットのおもしろいところです。さて、そんなセミナーで学んだことで、他の業種の会社やお店などでも参考にして頂けそうなことをご紹介します。人の教育って、難しい。社員やパートを抱えている経営者、チームのリーダーなら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか? 「もっと危機感を持ってほしい」「何でこんなことも考えられないのか」。経営者ではないですが、部下を持つ身として私も感じたことがあります。でも、講師の話ですごく共感した言葉が。それは「そもそも、売上げたいと思っている社員なんてほとんどいない」。そうなのです。経営者は当たり前のように「売上げをのばさなきゃ」と思っていても、社員は「別に…」。売上げをのばすことが社員のやりたいことではないのです。そして、両者の感覚は交わる(一致する)ことはありません。だって、経営者じゃないから。言葉は悪いですが、「いつでも去れる」社員と経営者が同じ危機感や覚悟を持てるわけがないのです。*  *  *  だから、人を育てるときは、そのギャップを理解したうえで指導することが必要です。社員の「やりたいこと、得意なことと業務内容を関連付けて取り組む力」を育てるのです。例えば、「自分のやりたい●●で、お客様の▲▲という不満を解消できる。●●をレベルアップさせれば、さらに◆◆という不満も解消できる」とか。こういう思考ができるようになると、結果的に売上げがついてきますし、次にやりたいことや自分に足りないスキルを自発的に考え、身につける努力をするようになります。 もちろん、社員のやりたいことはさまざまですから、それが業務内容とリンクするためには、まず会社が進むべき道筋(つまり経営理念やミッション)が明確に示されていることが必要です。「お客様にどういう体験をしてほしい」とか「社会をこう変えたい」とか。 提供している商品は、あくまでそれを実現するための手段。会社の描くビジョンに、なりたい自分のビジョンを重ねる。経営者の意識と社員の意識は交わらなくとも、ここだけは交わらないといけません。

◆プロ野球選手が二人も誕生
■ メールマガジン編集部/丸山 佐和子

快挙です!! 瀬谷区ゆかりのプロ野球選手が2人も誕生しました!ソフトバンクのドラフト1位指名は南瀬谷中学校出身で岩手・盛岡大付属高校の松本裕樹(まつもと・ゆうき)さん。そしてオリックスに2位指名されたのは、瀬谷区・横浜隼人高校の宗佑磨(むね・ゆうま)さんです。新人時代はアドバイスに素直に耳を傾け、どんどん吸収することが大切。でも、プロ野球は「指示通りやって結果が出なくても、誰も責任は取ってくれない」という厳しい世界です。かのイチローも当初は打撃方法の変更を打診されますが拒否し、2軍時代に「振り子打法」を作り上げます。「指示通りに動く」のが目的ではなく、大切なのは結果を出すこと。これはどの世界でも結果を求められるプロならば同じかもしれません。2人のプロ野球選手が「俺流」を完成させ、世界に羽ばたく日を楽しみにこれからも応援していきたいと思います。