神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベレタートップ

リベレター第88号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術88

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術88

厚木の映画館はひと味違う
■ 厚木版/編集長 田中 卓

今年の4月、厚木市の商業施設「アミューあつぎ(旧パルコ)」内に映画館が誕生しました。旧パルコ時代にも同じ場所に映画館がありましたが、2008年の閉店とともに閉鎖。映画を観るためにはお隣の海老名市まで足を運ばなくてはならない状況が続いていました。「厚木に映画館を!」市民の念願が叶って復活した同館は、国内最大級の映画情報サイト「映画.com」と提携し、インターネットを活用したプロモーションと、サイトのトラフィックデータなどをプログラム編成に活用していくことが特長。シネコンで公開されるような作品ではなく、映画ファンが“ニヤり”としてしまう作品が上映されると好評です。先日上映されたアニメ「タイガー&バニー」には、海外から訪れたファンもいたとか。DVDの普及により、家庭でも手軽に映画を鑑賞できる現代。それでも大きなスクリーンで観たいという思いは、ある意味“ニッチ”。しかしトレンドを読み、それが優れたコンテンツであれば、集客できるのです。バブルを知る世代は全て不景気のせいにしてしまいがちですが、本当に欲しいものであれば財布のひもは緩むもの。当たり前の話ですが、このあたりをもう少し考えなければいけないかもしれませんね。ちなみに今回紹介した映画館「アミューあつぎ映画.comシネマ」は、上映前にスタッフが見どころを案内する“前説”があります。珍しいですよね!

コーヒーが美味しくなる季節に
■ 海老名・座間・綾瀬版/営業編集記者 松岡 大輔

スターバックスコーヒージャパンが9月17日から、世界的に希少なパナマ産の「ゲイシャ種」の豆を使ったコーヒーを数量限定で発売し、その金額が話題となっています。ショートサイズで1杯1,998円(税込)という金額は、通常のブレンドコーヒーの約7倍。スタバとしては、主力のコーヒーで高品質の商品を扱い、愛好者をひき付けて顧客層を広げ、低価格コーヒーを扱うコンビニなどとの差別化を図りたいとの思惑があるようです。一方コンビニ各社も低価格コーヒーの強化を打ち出しており、中でも1杯100円の「セブンカフェ」が大ヒットとなっているセブン-イレブン・ジャパンでは9月25日からその「セブンカフェ」をリニューアルし、10月下旬から全国の店舗で展開すると発表。リニューアル後も価格は従来通り100円に据え置きながらも、今まで通り1杯ずつ豆を挽いて入れられるというスタイルは変えず「高付加価値」を維持するとのこと。「高級化」を図るコーヒーチェーンと「高付加価値」を提供するコンビニカフェ。私も含めコーヒー好きなユーザーとしてはこのような競争により、美味しいコーヒーが身近になることはうれしい限り。果たしてどちらが多くの支持を得て生き残るのか?これから寒くなり、コーヒーがより美味(おい)しくなる季節に熱い戦いは続いていきそうです。

小さいのがいい?
■ メールマガジン編集部/山形 幸英

最近、同じ女性誌が2種類売られているのを見かけます。正確には、同じ女性誌がサイズ違いで2種類売られているのです。これら雑誌の小型化は昨年から始まり、年末には「帰省のときにかばんに入れて持ち運べる」とPOPがつけられていました。そのとおり、女性誌にはコート紙が多用されていて重い、大きい!かばんに入れて移動先で読もうなどという気はみじんも起こりませんでした。さて、小型の雑誌を買ってみました。通常の雑誌の大きさは297×235mmのA4変形サイズ。それが(おそらく)B5変形サイズに、重さは量ったところ約600gが350gに。値段は変わりませんが(少しだけ安くなる)、これだったら手に取る機会が増えるでしょう。さらに一部の男性誌も小型化が始まっています。出版社の枠を超えて同一サイズで出版されていることから、コストや流通や広告の事情もうかがえますが、いち読者としては、進化したサイズダウンはうれしい限りです。