神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」113

リベルタからのワクワク♪業績アップ術「リベレター」113

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日本初の長所を生かす
リベルタ・ポストインサービス   チーフ  瀬能 淳一

スマートフォン隆盛の中、ガラケー(フィーチャーフォン)の生産数が下げ止まってきたとの発表。 今でも根強い人気があるガラケーは、日本独自の多機能携帯として、特に電池の持ち時間やボタンの押しやすさなどを懐かしむ声を聞きます。 社用携帯も二つ折りのガラケーで、画面が傷つきにくく安心感があります。携帯電話各社でも、スマートフォンの機能を絞り込んだ、新しいガラケータイプの機種を販売し始めています。 私たちは、外国製品に日本独自の技術や思想を吹き込んだ商品を数多く作り出してきました。例えば、吸引力に優れた外国メーカーの掃除機は音が大きい。広い家ならともかく、日本の住宅事情ではいかに騒音を小さくするかも消費者の選択基準になります。 日本の家電メーカーはそういう点を技術力で工夫しています。日本のライフスタイルに合うオリジナルの高機能・高付加価値商品は、外国からも評価されて、いわゆる中国などからの爆買いでも人気が高いようです。 グローバル化やTPPにより、ますます海外製品の流入が増えていきますが、日本ならではの使い勝手の良い商品を作り続ければ、消費者の多くは評価してくれるはずです。

「教える」「体験」でファンを増やす
大和・相模原南部版    営業記者 府川 陽子

少々前にさかのぼりますが、大和・相模原南部版では夏休み前に「子ども・親子体験教室特集」を行いました。 私のクライアントでは、ヘアサロンが「女の子のママに編み込みを教える教室」、カフェが「パティシエとデザート作りができる教室」を開催してくれました。 どちらも初日で定員いっぱい。お断りするのが大変だったとのこと。これまでお店に来たことがない方の参加が多かったのは、やはり通常提供しているサービスとは違う角度からアピールできたこと、夏休みということもあり「子どもに何かをさせたい」という親のニーズと合致したことがあげられます。 大和商工会議所ほか全国で評判の「まちゼミ」(お店が講師となり、専門的な知識や情報をお客様にお伝えする)も似ていますね。 それぞれのお店の商品や技術を提供するだけでなく、「教える」「体験できる」を宣伝ツールにして、ファンを増やしてはいかがでしょうか?

日めくりとほめくり
メールマガジン編集  山形 幸英

カレンダーと並んで一般的になりつつあるのが、日付だけの「日めくり」。 続々と発売される中、昨年から驚異的な売り上げをあげているのが、テニス解説者・松岡修造さんのシリーズ。 松岡さんの熱い応援メッセージの名言が日めくりになった「まいにち、修造!」は100万部を売り上げたミリオンセラー。さらに第2弾の「ほめくり、修造!」も今年発売され、売り上げを伸ばしています。 生活の知恵や、自己啓発の言葉を集めた日めくりは多数ありますが、松岡さんの自らの経験の裏打ちと、「がんばれ」だけではない、失敗もオッケーと「否定しない」言葉が支持される要因ではないかと思います。 ちなみに、今日24日の「ほめくり、修造!」は「今日から君は、マツタケだ!」 なぜ、マツタケなのか。解説も日めくりに詳しく書かれていますが難しく考えず、言葉のインパクトを楽しんで!