神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベレタートップ

リベレター第83号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術83

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術83

商店街×ショッピングモールの魅力
■ 瀬谷・泉区版/編集長 田中 花

5月26日号のリベレターで紹介した高松丸亀町商店街に、5月末に行ってきました(視察などという大層なものではなく、あくまでプライベートの旅行です)。 高松丸亀町商店街は、ヨーロッパの街並みのようなオシャレな建物が並び、テナントにはコーチなどの世界的ブランドや、無印良品といったおなじみブランドも。 その中に、地元の和菓子屋やブティック、飲食店などが並びます。街のデザインやテナントは、完全にショッピングモールの顧客を取りに行っています。実際、金曜日でしたが家族連れで来ている人や若い世代の人が多くいました。 また、特徴的なのがアーケード。周辺の商店街もアーケードでつながっているので(1km以上はあったと思います)、気付いたら次の商店街に入っている感じ。周りの商店街には、乾物屋や青果店など昔ながらの雰囲気漂う店が多くあります。 私の職業柄、正直、丸亀商店街だけだと「もう少し地元のお店があった方が面白いな」という印象でしたが、ほかの商店街も回ることでかなりの満足感を得られます(結局、5時間くらいブラブラしていました)。アーケードは、雨よけだけではなく、丸亀町商店街を入口にして周辺の商店街にも人を流す役割も果たしていました。 ほかにも、雑誌のようにオシャレなフリーペーパーを季刊発行したり、独自のイベントを開催するなど、「丸亀町商店街」をひとつのブランドとして発信していく取組みがいろいろ。 商店街とショッピングのモールの良い所を掛け合わせ、地元で生活する人と少し足を延ばして遊びに行きたい若い人のどちらも取り込む仕組みが秀逸でした。

レストランは味だけじゃない
■ 大和・相模原南部版/営業編集記者 黒澤 陽二郎

はじめまして。4年間のピザ修行を経て、4月に入社した「ピザ回しができるフレッシュマン」黒澤陽二郎です。これからはピザではなく、おいしい地域情報を届けたいと思います。 私が以前働いていた大和市のピザレストラン。メディアに取り上げられることも多く、週末にもなると行列が絶えないほどのたくさんのお客さんで賑わっていました。 その秘密は、土日祝日に行われるピザショー。毎年世界大会で入賞を果たすピザ職人たちが、次々と披露するピザ回しの技の数々を間近で見られるお店は珍しく、県外からピザショー目当てで来店するお客さんも少なくありませんでした。 おいしいご飯を食べるためのレストランを、味だけではなくパフォーマンスでも見て楽しめるものに変えた発想が、お客さんを呼び込む力になったようです。商品以外の価値をつけ、お客さんの話題を呼ぶことで、集客につながるかもしれません。 これからはリベルタの一員としてお客様のよろこびを作り出す「黒澤の付加価値」を模索していきたいと思います。

塩をひとつまみ
■ メールマガジン編集部/山形 幸英

「なぜ、スイカに塩をかけて食べるのでしょう?」 日本人のこの食習慣に、外国から疑問の声があがったことがありました。甘さを際立たせるという理由ももちろん、夏の塩分補給のための昔からの食の知恵です。  塩は調味料のほかに清めや厄払いにも使われます。また敵に塩を送る、さらには手塩にかけるなど、塩が関係する故事成語にも登場します。 日本には岩塩などの塩の資源がないため、実は塩が安定供給されるようになったのは昭和30年代。販売が自由化されたのはわずか12年前。数年前から塩麹、塩あめ、塩アイスクリーム、塩キャラメルと、塩が主役になった商品も登場しています。 何気なく使っているけれど、生活に欠かせない塩の存在に感謝しながら、塩をひとつまみ。