神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベレタートップ

リベレター第81号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術81

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巨額投資の狙う先
■ 大和・相模原南部版/編集長 田島 秀作

消費税増税もどこ吹く風、日本人の「夢」への人気は衰え知らずのようです。7月15日に小説や映画で人気の「ハリーポッター」をテーマにしたエリアが新規オープンするユニバーサル・スタジオ・ジャパン。7、8月の予約数は、すでに昨年の5倍以上だとか。この投資総額は450億円。年間200万人の集客上積みを目指しています。2001年に開業した当初は、主にジュラシック・パークなど迫力ある映画をテーマにしたアトラクションで10代をターゲットとしていました。 しかし次第に入場者は低迷。そこで、あえて取りこぼしてきた幼い子連れの家族の呼び込みに注力。ハローキティなど人気キャラクターを一堂に集めるなどし、開業以来の入場者数1000万人を突破するⅤ字回復に成功しました。夏開業のハリーポッターはさらに後押ししそうです。一方、映画「アナと雪の女王」が興行収入記録を塗り替え、大ヒットしているディズニー。こちらのテーマパーク、東京ディズニーリゾートも投資抑制から巨額投資に舵を切ります。その額、10年間で5000億円。毎年だと500億円の計算。USJのハリーポッターの額からもわかるように、大型アトラクションが毎年5つも開設・更新できる金額だそうです。新規アトラクションやショーのほか、駐車場の整備、バックヤードの更新なども含まれています。その狙いは、入場者数を年間3000万人に恒常的に引き上げること。混雑緩和や快適性を高め、大人が楽しめる施設を増やすことで年々比重が高まっている40代以上をターゲットにしていくそうです。どちらの大型テーマパークも共通で、巨額投資はもう子供のためだけではなさそうです。

商店街をマネジメント
■ 瀬谷・泉区版/編集長 田中 花

香川県高松市の高松丸亀町商店街をご存知ですか? 一時は郊外型の大型店に客をとられ低迷しながらも、都市全体のマネジメントを意識した商店街づくりで見事復活。今では全国から年に1万人以上が視察に訪れるほどになりました。ショッピングモールと街の商店街の中間を目指し、食・美容など7つのカテゴリーにエリア分けされた商店街は、雨でも快適に過ごせるようアーケードを完備。世界的なブランドから地元の名店まで200の店舗に加え、カルチャールームやホールまで揃います。この商店街の独特な点は、商店街で不動産会社を設立し、62年間の定期借地権をつかって土地を借り上げたこと。土地の所有権と利用権を切り離し、一度更地にしてビルを建てなおすことで、業種の偏りのない商店街を作ったのです。 また、「人がいるところに需要があり、需要があれば供給は自然と集まる」という考えから、商店の上に診療所付きのマンションを作り、相場の4割の金額で販売。まずは地域で「生活をする人」を増やしました。このように、消費者の暮らしやすさを考え、さらに街の中でお金が回るシステムを作ったことが成功の要因。もちろん再開発には反対派もいましたが、「全員合意」でなければスタートしない「街と一蓮托生」の意識を持たせたことで、交渉が進んだそうです。今では「技」を持った地域の人とコラボし、商品開発にまで取り組んでいる丸亀町商店街。街づくりの参考になるのではないでしょうか?ということで、今週末、遊びに・・・いや、視察に行ってきます!実際に肌で感じたことは、メルマガかブログでご報告します。