神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

  • トップページ
  • リベルタとは
  • ポスティング
  • チラシ制作
  • スタッフ紹介
  • Q&A
  • お問い合わせ
  • 今週のリベルタ
  • リベルタバックナンバー
  • レシピ
  • いきいき人
  • リベレター
  • イベント情報
  • スタッフブログ
  • お客様の声
  • 配布員募集
  • お問合わせ
  • LNAVI
  • リベルタフレンズの皆様へ
リベレタートップ

リベレター第80号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術80

  PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術80

だてマスクしたことありますか?
■ 海老名・座間・綾瀬版/営業編集記者 松岡 大輔

花粉症や風邪をひいているわけでもないのにマスクをしている人、ここ何年かで増えたと思いませんか?ある市場調査会社の調査によれば、家庭用のマスク市場は実際に急拡大を続けており、今年は10年前の平成15年の3倍を超える239億円に達する見込みだそうです。花粉症や、中国からの飛来するPM2.5、新型インフルエンザの流行などをきっかけとして予防目的に需要が大きく伸びたという理由もありますが、実は要因はそれだけではないようです。特にここ1~2年は病気の症状がないにもかかわらず、マスクをする人が増え、衛生の用途以外で使用する「だてマスク」といわれる使い方が増えているそう。最近ではファッション感覚のかわいいマスクも販売されており、若い女性などはすっぴん隠しや小顔に見えるなどの理由でマスクを付けるケースも多いのだとか。外国ではおしゃれ感覚でマスクを付ける習慣は無いので、マスク市場はそこまで大きく成長する産業ではないと経済アナリストも見ているようですが、ここは日本。柔軟な考え方ひとつでヒット商品は生まれるものなのかもしれません。

思いやりが美しい所作を生む
■ リベルタ文化講座/ 担当 瀬能 淳一 (リベルタ・ポストインサービス事業部)

5月14日からリベルタ主催の文化講座が始まります。テーマは「江戸しぐさから学ぶマナーの心得」。江戸しぐさを伝承し、現代マナーに詳しい講師のもとで4回にわたって「江戸しぐさ」「マナー」「風呂敷活用術」を学びます。江戸しぐさとは、江戸時代に町人文化を背景に培われてきた行動や感性を意味します。代表的なものでは「傘かしげ」があります。傘を差してすれ違う際に、傘を傾けて顔と顔を見て軽く会釈するしぐさですが、それだけで雰囲気が和みます。最近は自分のことだけ考える人が増えていますが、江戸しぐさの根底にあるのは他者への思いやり。人口が多かった時代なので、必然的に人との触れ合いを上手にこなすしぐさが生まれ、家庭や寺子屋などで子どもたちにも受け継がれていったようです。少し前から、江戸しぐさは静かなブームとなり、関連する特集や出版物が増えています。また、今回の講座もおかげさまで定員に達しました。きっと、思いやりの心が薄れがちになった現代こそ、先人の教える人付き合いの知恵をきちんと知っておきたいと考える人が多いのでしょうね。

メイストームデー
■メールマガジン編集部/山形 幸英

鮮やかな緑とさわやかな風。1年のうちでもっとも過ごしやすい5月・・・といいたいところですが、急激な温度変化や、強風、竜巻、ひょう、遅霜などの被害が出るのも5月です。 5月に急速に発達する低気圧を気象用語で「メイストーム」と呼びます。過去には大きな海難事故の原因でもあり、海や山でのレジャーに注意が必要。季節の変わり目で体調を崩したり、新しい環境に慣れ、緊張感が切れてきたころには5月病という声も聞かれます。余談ですが、13日はメイストームデーと言って別れ話を切り出すのに最適な日、別れ話をしてもいい日だそうです。2月14日のバレンタインデーから88日後。ドキドキの頃が過ぎ、緊張感が切れ、ようやく相手がちゃんと見えてきたころ・・・なのでしょうか。