神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベレタートップ

リベレター第79号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術79

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術79

コンビニコピー機の進化
■ 海老名・座間・綾瀬版/営業編集記者 田中 卓

コンビニエンスストアが日本に誕生して40年。進化が止まりません。ATMや公共料金の支払いなど、買い物以外のサービスを利用できるのはあたりまえのこと。生鮮食品や惣菜の取り扱いを充実させた、スーパーマーケットに近い店舗も増えています。なかでも進化が著しいのがコピー機。「住民票の写し」や「印鑑証明書」など各種証明書を取得できる自治体が増えているほか、写真はもちろん楽譜や自分が生まれた日に発行された新聞、店舗用の値札やPOP、チラシ等、色々なものを印刷できます。〔参照〕シャープ コンテンツプリントサービス http://www.sharp.co.jp/print/cps/pc/また、アウトドアスポーツ愛好者には地図のプリントが好評。セブンイレブンのコピー機では、アジア航測が製作するスカイビュースケープ「山っぷ」のプリントアウトサービスも利用できます。山っぷとは、国土地理院の基盤地理標高データを加工した赤色立体地図に2.5万分の1地形図に重ねたもので、地形を立体的に把握できる山岳地図。必要な部分を安価に入手できると、小規模な登山ツアーやハイカーに人気です。〔参照〕山っぷ http://www.ajiko.co.jp/yamap/ コンビニは、高齢化社会を迎え、お年寄り向けの配達サービスが広がっているほか、社員や店長に介護関連の資格を取得させ、店舗を福祉サービス拠点として活用する案もあるそう。コンビニエンスストアの人気は「便利・簡単」を追求したサービスにあります。病院の待合室を交流の場とする高齢者の増加が一時期問題になりましたが、コンビニがシニアたちの交流スポットに変貌する可能性を秘めていると考えられないでしょうか。このあたりに、ビジネスチャンスがあるような気がします。

どこまで理想を追えるか
■ 厚木版支社長/須田 和馬

新規発行エリアを任されもうすぐ9カ月。現在はポスティング網の構築を中心に、9月の発行へ向けて準備を進め、毎日次から次へと出てくる問題に頭を悩ませつつ、前向きに取り組んでいます。今回この役を任されたときに私が心に決めたこと。それは「理想を追う」ということ。理想というと、とてもハードルが高く感じますが、これは簡単に説明すると、既存のエリアで起こっている問題と、同じ問題を抱えないことです。今抱えているさまざまな課題は、すでに経験していること。この課題を新規エリアでも同様に抱えているようでは、当然ながらスムーズに事は運ばないし、勝つことができません。予想される課題、今まで経験してきた問題を乗り越えられるシステムを作っていきたいと思ったのです。それが私の言う理想です。この「理想」を人に話せば、「現状無理なことは新規エリアでも難しい」と誰もが言うでしょう。しかしながら、この理想を追い求めなければ「勝つ」ことはできず、理想に近づくことさえできません。自分を裏切る妥協と発展的な妥協、この二つを使い分け、理想を追っていきたいと思います。

財布が重くありませんか?
■メールマガジン編集部/山形 幸英

消費税が8%に引き上げられてからまもなくひと月。目下「増税」で体感しているのは財布の重さ。周囲の主婦は、皆一様に声を揃えて小銭が増えたと言っています。電子マネーの台頭もあり、小銭は姿を消すのでは? と思いきや、小銭の「増税」は男性にも影響が出ている模様。銀座の老舗デパートでは、小銭入れの需要を見込んで仕入れを従来の1.4倍に増やしているそうで、今後は小銭入れの出番が増えそうです。さて、現在の私の財布の小銭ですが、500円×1、100円×4、10円×13、5円×8、1円×4で小銭の総量は120g。目視では増税前の3倍。当然ながらお札は減り、増えたのは重量だけです。