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リベレタートップ

リベレター第78号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術77

  PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術78

プロ選手の作文を見習うべし?!
■ 大和・相模原南部版/営業編集記者 府川 陽子

昨年12月、ACミランへ移籍し10番を手にした本田圭佑選手。「ヨーロッパのセリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します」という小学校の時の作文が話題になりましたね。昨シーズン、日米通算安打4000本に達したヤンキースのイチロー選手の卒業文集も有名。「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。(中略)3年生の時から今までは365日中360日は激しい練習をやっています。(中略)球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。ドラフト1位で契約金は1億円以上が目標です」。そしてプロゴルファーの石川遼選手の作文には、「8年後…中学2年生、日本アマチュア選手権出場。(中略)8年後…20歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。 これを目標にしてがんばります。最後のマスターズ優勝はぼくの夢です。それも二回勝ちたいです。みんな(ライバル)の夢もぼくと同じだと思います。でも、ぼくは2回勝ちたいので、みんなの倍の練習が必要です」。 それぞれ、年齢ごとの明確な目標と、そのためにすべきことや練習量が書かれています。偉大な選手は、子どもの頃から具体的な行動に落とし込み、実践し続けているのですね。仕事の段取りも同じ。私も見習おうと思います。ちなみに、私の小学生の時に卒業文集に書いた夢は「全日本バレーボールの選手」すっかり忘れていましたけどネ。

本当の姿は紙?
■メールマガジン編集部/山形 幸英

老舗雑誌の写真部で働く男性が、無くなった表紙のネガを探して旅に出る、映画「LIFE」を見ました。映画中で男性の会社が作る雑誌は、オンライン化に伴い廃刊になります。しかし、現実社会では、電子書籍の利用経験のある人は2割にとどまっているようです。その理由は、紙の方が頭に入りやすいなどありますが、実際に手に取って見ることができる雑誌や新聞は「紙の姿が本当の姿」だからだと思います。パソコン上で見たり調べたり、読んだりは便利ですが、原寸大に広げて読むという「皮膚感覚」は残さなければ、便利・合理的だけを知る、本物に触ったことのない人間が増えそうです。

おすすめの一冊 「カンブリア宮殿村上 龍の質問箱」日経文芸文庫/村上 龍
■海老名・座間・綾瀬版/編集長 渡辺 真理:選

この本のキャッチコピー、「人生を左右するかもしれない質問」を見て手に取りました。 テレビ東京の経済人にスポットを当てたトーク番組「カンブリア宮殿」のインタビュアーとして、300人以上の経営者と対談した村上さん。その人の魅力や成功の秘訣を引き出した、村上さんの「質問のコツ」が書いてあります。的確な質問をするには準備が必要で、その人の著書を読むのはもちろん、ブログがあれば読み、会社ならばその資料を読んでおくことは必須でその中から「核となる質問」を考えることが重要。それには、資料を読み込むだけではダメで、相手に対する興味がなければなかなか思いつかないとあります。相手への興味は好奇心から生まれる。好奇心は誰もが生来持っていますが、情報に対する飢えがない状態が続くとすり減っていくのだそうです。勉強や学習、仕事でもいやいや続けていると人は好奇心を失い、簡単にリカバリーできない。好奇心は「疑問」とほぼ同義語で、ものごとを「疑ってみる」こと。「あれは何だ」「あれはどうして発生したんだ」など、常に疑問を持つことで、他人の言うこと、とくに権威のある人のことを鵜呑みにせず、自ら考えてみること。この継続が好奇心を維持し、質問を考えるための必須事項とあります。ぜひ、おすすめしたい本です。