神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

  • トップページ
  • リベルタとは
  • ポスティング
  • チラシ制作
  • スタッフ紹介
  • Q&A
  • お問い合わせ
  • 今週のリベルタ
  • リベルタバックナンバー
  • レシピ
  • いきいき人
  • リベレター
  • イベント情報
  • スタッフブログ
  • お客様の声
  • 配布員募集
  • お問合わせ
  • LNAVI
  • リベルタフレンズの皆様へ
リベレタートップ

リベレター第75号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術75

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術75

新企画は、やっぱりこの2つが大事
■ 瀬谷・泉区版編集長 田中 花

2月23日に、リベルタが主催の「第2回シニア住宅見学会」を行います。有料老人ホームを数カ所バスで回る見学会なのですが、このイベント、前回も今回もすごい勢いで申込みが来ています。どちらも、たった1回の告知で定員の20人は満席。キャンセル待ちの人数の方が多いような状態です。この見学会、老人ホームのスタッフが圧倒されるくらい、参加者は本当に真剣。帰る際には「いい企画!」「また参加したい」「次はいつ?」とみなさんから声をかけて頂き、かなり手応えを感じるイベントでした。成功の秘訣は、大きく3つ。①人口の多いシニア世代をターゲットにし、その中でも多く  の人が不安に思う「住まいと介護」をメインに置いたこと②1人でも行けるけど、それは少し不安だし面倒…という  「ちょっとイヤ」を解決できること ③クライアントにネットワークを持つリベルタだからできる  複数社合同イベントであること、が挙げられます。特に、②と③。超えるハードルが高すぎては飛び越えようという人は少なくなるので、「ちょっとイヤ」というニーズを掘り起こすこと。どこの老人ホームでもできる見学会に、「リベルタだからできること」を付加し、クライアントに還元すること。新しく商品を作ったり、今ある商品をリニューアルするとき、まったく新しいものってなかなかないと思います。今あるちょっとした不便を解消するもの。それを解消するために、自社ならではの付加価値をつける(もしくは見えるようにする)こと。結局のところ、やっぱりこの2つが大事です。

理解しやすい文字数で
■ リベルタ・ポストイン・サービス/瀬能  淳一

印象に残る広告や記事は、写真やイラストなどのアイキャッチ効果が 大きいですが、タイトル(見出し)もポイント。あまり長いと頭に残らず、一度に理解できる文字数を意識することは重要です。多くの人が閲覧する、ポータルサイト「ヤフー・ジャパン」のトップページにあるトピックスの見出しは13文字以内と決められています。一般に横書き文字の場合、人間の眼球が1秒間で読める文字数は10から15文字程度だそうで、新聞や雑誌などを見ると、この文字数に則した広告の見出しが多く存在しています。また、本文の1行が長すぎると行末から次の行頭への視点の動きが大きく、読みにくいと感じるため、多くても20から30文字以内に収めたいところです。限られたスペースに出来るだけ「売り」の文言と内容を詰め込もうと考えがちですが、判読できないほど小さい文字はかえって逆効果です。  こうした点も踏まえ、営業担当は内容の絞り込みを提案しています。 また、リベルタ紙面の広告特集では、複数の広告が並んだ場合の 読みやすさを考慮して、タイトル・本文の文字数を決めた 記事型フォーマットを提案しています。常に読者の目線を意識して、「独りよがり広告」にならないようにしましょう。

「作っただけ」ではダメ
■メールマガジン編集部/山形 幸英

先日見た映画の舞台挨拶で、作品の監督が、「映画はフィルムを作ることが映画ではなく、お客さんに見てもらって初めて完成なんです」と話していたのが心に残りました。繰り返して同じものを作っていると、「このくらいやればいい」と加減がわかるようになります。マンネリにも陥りがちになります。作ったものやサービスは自己満足になっていませんか?使ってもらう、食べてもらう、読んでもらうものを作るのならば、手に取ってくれる人の喜んでくれる顔を思いたいものです。