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リベレタートップ

リベレター第74号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術74

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術74

教えるとは、感覚を理論化すること
■ 瀬谷・泉区版 編集長 田中 花

昨年の10月から12月まで、NHKのEテレで放送していた「亀田音楽専門学校」。音楽プロデューサーの亀田誠治さんがJ‐POPのヒット曲の魅力を解説する番組です。この解説のコンセプトは、「感覚を理論化する」。なぜこのコードは心をくすぐるのか? このメロディーが頭から離れないのはどの技法がどんな効果を与えているからなのか? といったJ-POPに隠されたテクニックを、音楽初心者にもわかりやすく説明していました。私は音楽に特別興味があるわけではないのですが、亀田さんの解説を聞いてJ-POPを聴くときの違う楽しみ方ができました。 現在リベルタには、4月に新卒で入社する学生たちがアルバイトに来ています。今月からは現場の仕事を教えていくのですが、私が指導する際に大事にしているのも、「感覚を理論化する」ことです。経験を積んでいくと、ある程度感覚的にこなせる仕事が増えます。また、文章を書くなどのクリエイティブな部分では、「センス」や「なんか良い」という感覚に頼りがちになることも。ただし、「なんとなくこの方が良いじゃん」では、指導になりません。「なぜこのやり方をするのか」「この文章が読みやすいのはなぜか」という根拠づけが必要です。そこで指導する前にそのテクニックを整理するのですが、そうすることで自分の仕事に向かうスタンスや方法などを再度見直すことができます。もちろん、わかりやすく説明するために新しくインプットする知識もあります。「教えることは、教わること」というのは、これが理由ですね。指導する、というきっかけがなくとも、「自分の仕事を理論化する」ことはスキルの棚卸にもなりますし、それをマニュアル化すればスタッフ全員のレベルアップにもつながります。私も指導しながら、たくさんの情報をインプットして整理し、新人スタッフとともに成長したいと思います。

超一流の子ども
■ 瀬谷・泉区版チーフ 渡辺 真理

先日、海老名市のテニススクール「ジュンレオテニスドームかしわ台」の細谷ディレクターから、素敵な話を伺いました。 昨年末、フロリダで開催の「ジュニア・オレンジボウル選手権」に、世界を目指すジュニア選手を育成する「ジュンレオアカデミー」の生徒9人が参加しました。 このオレンジボウルは、世界のトップ10に入るプロなら全員参加している大会で、プロテニスプレイヤーの錦織圭さんもこの大会で準優勝をしています。  テニスは試合に入った途端、他の競技のようにコーチやメディカルスタッフにも頼ることのできないスポーツ。 だからこそ、体調から作戦、戦略まで全部自分で管理するから自立心が育つそうです。  全世界から出場する一流の子どもに共通するのは、  ①気持ちの良い挨拶ができる ②“自分の考え”が常にあり、自己主張(ワガママとは全く   別)がしっかりとできる ③「試合どうだった?」の問いにも良かったところ、悪かった  ところ、試してみた作戦などを一生懸命話してくれる ④他の選手への気遣いができる ⑤お礼が言える ⑥愚痴を言わない(人のせいにしない) ⑦プレーが全力など「人として超素敵」「子どもたちが言葉には出しませんが、世界中の同世代から刺激を受けていた姿が印象的」と細谷さんは話しています。 外を知り世間を知って自らの成長に反映させる事の重要さは、子どももそして大人も同じなのかもしれません。