神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベレタートップ

リベレター第67号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術67

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術67

■思い出販促は業界の 活性化にもつながる
瀬谷・泉区版 編集長/田中 花

先日、神奈川農産工業が主催する「そばの花を愛でる会」を取材に行きました。イベントの会場は、瀬谷区にあるそば畑。可憐に咲いたそばの花を眺めながら、目の前で職人さんが打つ打ちたて・茹でたてのそばを味わえます。同社はそば粉のメーカーですから、基本的にBtoB(企業間取引き)の商売です。しかし、このイベントでは、BtoC(企業と消費者間の取引き)の商売をしているそば屋さんとタッグを組んでそばの魅力を消費者に伝えています。そばが生まれる畑から、お店で出てくるそばになるまでを消費者に見せることで、素材に対しての信頼感はもちろん、職人の技術の高さも同時にPRできます(子どもも大人もそば打ちの実演を夢中で見ていました)。そして、こういったイベントは「思い出」になります。そばを見るたび、「そばの花キレイだったな」とか「職人さんのそば切りは見事だったな」といった思い出が蘇るのです。それは、そば業界にとって大きな付加価値になります。なにより、打ちたての新そばのおいしいこと! 感動のあまり、私は次の日もそばを食べましたから…。生産から加工、提供まで、それぞれの専門家が、専門家だからできる価値を提供し、コラボすることで互いの価値を高め合う。それをイベントとして「思い出販促」にする。他の業種でも応用できる企画ではないでしょうか。

■進化し続けるイベント「ちょい呑み」
大和・相模原南部版 営業記者/府川 陽子

各地で人気のはしご酒イベント「ちょい呑みフェスティバル」。「神奈川ちょい呑み月間」と称される来月11月には県下20カ所以上で開催され、大和、南林間、東林間、相武台前、瀬谷、三ツ境、相模大野と、リベルタ配布エリア内でも7のエリアで準備が進められています。(ひと足早く10月8、9日に行われた中央林間では、2866枚のチケットを売り上げ、大成功をおさめました!)回を重ねるごとに、エリアのカラーや工夫が見えるちょい呑み。南林間・大和では特産品の芋焼酎「和み」を使った「ヤマトニック」、相武台前では座間市の推奨品「ひまわり焼酎」、東林間では地酒「相模灘」を使った東林ハイボールなど、地酒やご当地カクテルに力を入れたり、「大和煮」や「ひまわり料理」などご当地メニューを取り入れる店舗も増えました。また、タクシー割引サービスや循環バス設置、薬局から悪酔い防止の薬など飲食店以外の業種との連携でさらなる盛り上がりを見せるエリアも。それぞれのお店への集客はもちろんですが、その「まち」の魅力をアップさせる仕掛けが見られるのも「ちょい呑み」の魅力のひとつ。あちこちのエリアに足を運んで、楽しみたいですね。

■耳の痛い話
メールマガジン編集部/ 山形 幸英

先日「仕事などを先延ばしにする人には3つのタイプがある」という話を聞きました。一つめは「覚醒タイプ」。危機的な状況になるまで何もしないことにスリルを感じ、ギリギリで間に合わせて「仕事をした」という満足感を味わうのが好き。二つめは「回避タイプ」。失敗や成功する(?)恐怖を回避するために先延ばしにする。三つめは「意思決定不能タイプ」。決断することによって起きる出来事の結果を恐れるため。こうやって分析してみるとなるほどと思います。が、言いかえれば一つめは「ギリギリまでを反省しない」二つめは「やればできるのにやらない」三つめは「決断することができない」人なのだそうです。私は毎週「締切を乗り越えた~!」と達成感を味わっていますが、褒められたものじゃなかったのですね…。