神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベレタートップ

リベレター第66号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術66

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術66

■災害への備えは大丈夫?
編集統括 チーフ/瀬能 淳一

今年も防災の日を迎えました。関東大震災から90年。横浜市金沢区で大震災に遭った祖母の話では、激 しい揺れに母屋の柱につかまるのがやっとで、高台に避難して津波から逃 れたそうです。 そして怖かったのは地すべりと火災だとよく聞かされました。死者・行 方不明約10万人の多くは火災による被害。密集した都市災害の怖さを改 めて思います。 最近はIH調理器具や都市ガス供給がストップするなど、防災システムが進み90年前と比較にならないほど耐震耐火構造も普及し ています。ただ、ハード面の防災に任せれば安心と思ってしまいがちですが、一人一 人が「地震が来たら、まず火の始末」という心構えを忘れないようにした いものです。 特に今夏は異常気象で、経験したことのない豪雨や竜巻など、自然の猛 威を改めて知らされました。この高まった防災意識をどう維持させるかが 課題です。 皆さん、枕元に着替えや靴、持ち出し袋を用意していますか。また中の 缶詰や非常食の期限は大丈夫ですか。 最近の非常持ち出し袋はカラフルなリュックも増えていて、銀色一辺倒 のイメージが薄れてきています。 「天災は忘れたころにやって来る」……東日本大震災の記憶も薄れがちになる自戒を込めつつ、まず非常持ち 出し袋の中味を整理しましょう。

■フリーペーパに折り込まないと!
リベルタポストインサービス チーフ/須田 和馬

今年の春ごろからお付き合い頂いている大手チェーン店様。当初は他の媒体に折り込んでポスティングしていたものの、「リベルタ」 の配布部数やブランド力を買っていただき、3カ月連続のお申込みをいた だきました。 配布開始から1カ月後、反響確認のお電話をしたところ、「そんなに早 く(レスポンスが)来る業種じゃないんだから。焦るな焦るな!!」と言っ ていただきました。 確かに先方の業種は消費者に届くタイミングが命。簡単にそのタイミン グとマッチし、反響へ繋がるわけではありません。 そして2カ月目の配布が終わったころ、4カ月目以降のお申込みをいた だきました。 今度は恐る恐る反響をうかがうと、「店舗スタッフからリベルタの反響 が上がっているという報告を受けた」とうれしい言葉。そして現在も毎月 お申込みをいただいております。 この客様がおっしゃっていたのは、「もう新聞折り込みで販促をする時 期は終わった」ということと、「今はフリーペーパーに折り込むのがよい 」ということ。まさに天にも昇る気持ちになりつつ、先方の「配布ができ ないマンションにも配りたい」「もっともっと多くの消費者に配りたい」 という思いを実現できるよう、今期はさらにポスティング網を強化したい と思います。

■十五夜と十三夜
メールマガジン編集部/山形 幸英

いまだ暑い日が続きますが暦は秋。9月19日は「十五夜」です。今年の十五夜は巡り合わせで満月です。こ の満月を逃すと、次は2021年になります。と、言うのも、十五夜=満月=仲秋の名月とはひとくくりにできないのは ご存知ですか? 十五夜は旧暦の8月15日の月を指しますが、月と地球の公転軌道の関 係で、満月から1~2日ほど前後にずれる事が多く、毎年「十五夜は満月 」ではありません。 さらに十五夜から約1カ月後の旧暦の9月13日は「後の月」「十三夜 」(今年は10月17日)と呼ばれ、昔はこの日もお月見がされていたそう です。十五夜だけの月見は「片月見」と言われ、縁起が悪いとされていま した。 昔の風習に思いを馳せ、今年は2度、月を見上げてみませんか?