神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベレタートップ

リベレター第63号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術63

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術63

刺さるコピー
■ 編集長/田中 花

広告には、「刺さるコピー」が必要です。特に、リベルタのように消費者が自らお金を払って見ているわけではないもの、かつ多くの情報が同時に載っている媒体では、その中から、キャッチコピーや写真でいかにターゲットとする人の目に留まる(刺さる)かが、第1段階での勝負です。 エステや整体など、悩みを解決するために行くお店の広告を例に挙げます。私はコピーを考えるとき、ターゲットとなる誰か一人の「こうなりたい!」をくすぐるか、「イタイとこ突かれた…」を狙うようにしています。「こうなりたい!」をくすぐるときは、そのお店に行くことで「何がどうなるのか」を具体的に書きます。例えば、「たるみを持ち上げる」とか。「イタイとこ突かれた…」なら、聞こえないふりをしている心の声を代弁します。例えば、「ベルトに乗ったおなか、そのままでいいの?」とか。 あとは、それをストレートに、具体的に、かつシンプルな言葉の組み合わせに落とし込みます。ポイントは、「誰か一人」を想定すること。狭く深く狙った方が、結果多くの人に響くことが多いのです。 先日は、痩身で打ち出したエステサロンに、男性から4件も問合せがありました(女性専用なので、残念ながらお断りしましたが…)。クールビズで、薄着になるのは男性も同じ。「イタイところは共通だった」と判明した事例です。

「見えない」こと
■ 大和・相模原南部版/チーフ 田島 秀作

広告は反響ありきだ! そう思われるお客様は多いと思います。 では、「反響」とはなんでしょうか。ある病院では、定期のコラムを始めたとたんに、コラムの内容の手術が急速に増えたそうです。違う病院では、同様のコラムを始めた途端に、小学校の恩師や疎遠になっていた人から続々と連絡がありました。 ある不動産は物件を載せた途端に、「載ってるの見たよ」「広告を出して景気いいね」という反応がありました。これは、どれも「反響」です。「費用対効果」という観点であれば最初の例のみが「反響」と思う人も多いと思います。 しかし、辞書で調べると発表した事柄で起こるさまざまな「反応」とあります。このさまざまな反応が大事で、どこで効果に変わってくるかわかりません。目に見えない反響もあることを知っていただけると幸いです。

季節の移りかわりの「粋」
■ メールマガジン編集部/山形 幸英

春夏秋冬の4つの季節を、それぞれ6つに分けるのが二十四節気(にじゅうしせっき)。これをさらに5日ずつの3つの期間に分ける、七十二候(しちじゅうにこう)という季節の言葉があります。 関東地方は梅雨明けが発表され、今年も暑い夏が始まりますが、ただ、暑さ暑いと表現するだけではなく、七十二候を調べ、季節の移ろいを思うと、いつもの夏と少し違った趣で向き合うことができそうです。 今日は二十四節気でいうところの小暑(しょうしょ)。七十二候では温風至(あつかぜいたる)という頃です。熱い風が吹き始めるころとされていますが、フェーン現象を指しているという節もあります。「あつい」を「温い」の漢字に当てているところが、日本の湿気の多い気候を表し、「粋」だなど思わせます。