神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベレタートップ

リベレター第62号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術62

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術62

「フロー」状態になる
■ 大和・相模原南部版/営業編集記者 丸山 佐和子

連続テレビ小説「あまちゃん」を見ているため、テレビはNHKにセットされています。 先日、NHKの「サラメシ」という番組で、公園ランチを日課にしているメンタル専門のスポーツドクターに「なぜ、屋外でランチを食べるのですか?」とのインタビューをしていました。 先生は「人は仕事をしていると、成果をあげようと知らぬうちにストレスをためている。自然の中に出ると、自然はあるがまま。木はそこにあるからある…のように、自然の中にいると人はストレスを解き放ち、『フロー』状態になり、仕事の成果もあげられるようになる」という意味の話をしていました(言葉は正確でないですが…)。この「フロー」とは、「人間がそのときしていることに、完全にのめり込み、その活発さにおいて成功しているような精神状態」のことを言います。 乗っている時の仕事の成果って、すごいものがありますよね。いくら仕事をしても疲れないし。逆に嫌々仕事をするときの成果の低さ、社内ストレスの蔓延を考えれば反フロー状態は、会社にとってもいいことがありません。 「フロー」状態を作るために、手始めに自然に出かけてみませんか?世界遺産の登録が決定された、富士山の山開きももうすぐ(7月1日)です!

「スタンプラリー」で認知度アップ
■ 瀬谷・泉区版 営業編集記者/瀬能 淳一

「アジサイ」は瀬谷区、「アヤメ」は泉区の花。5~6月はこれら街を彩る花々に癒やされます。 先日、瀬谷区本郷の「あじさいの里」を訪れました。 まだ開花前の株も多かったのですが、個人宅の広大な敷地に、約3000株のアジサイが咲き誇るのは圧巻! 毎年この時期は、無料で庭を開放されています。 リベルタ6月13日号の「スタンプラリー」特集で紹介させていただきました。このスタンプラリーは、今年1月に続く第2弾として企画。マップを片手に掲載店を3カ所回って応募すると、各店舗から提供された賞品が当たります。 住宅地の一角でわかりにくい個性的なお店や、新たにオープンしたお店などが参加し、新規のお客さんに知ってもらうきっかけになっています。 1月掲載時には、個人店のオーナー同士が初めて訪問してスタンプを押してもらったそう。ふだん交流の少ないお店を訪ねるチャンスとしても、ぜひ利用していただきたいと思います。 そして次回はぜひご参加ください。  

本当に美しい富士山は…
■ メールマガジン編集部/山形 幸英

「晴れた日にはここから富士山も見えます!」と、関東ではこんなテレビのレポートをよく目にします。 人々は昔から行く先々で富士山の姿を探し、太陽や月が照らした姿を絵や写真に収め、海や満開の花々と共にその姿を詠みました。それが広く芸術の源となって海外にも伝わり、6月22日、ユネスコ世界遺産委員会で富士山が世界文化遺産に登録されることが決定しました。 世界遺産の登録までには、20年以上の地元や関係機関の働きかけがありましたが、山肌に残されたごみの多さなど、環境保全の不十分さが問題となり、自然遺産での登録は断念したといういきさつもあります。 この夏、富士山を近くで見ようと出掛ける機会が増えるかもしれませんが、安易にごみを捨てることの無いように。 最も多いごみはペットボトル。そして、水に溶けないティッシュは富士山のトイレには捨てないでください。山の上ではトイレの整備がとても大変です。 遠くからは美しく見える富士山。ふもとでは多くの人がその姿を守っているのです。