神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

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リベレタートップ

リベレター第60号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術60

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術60

仕事の楽しさを履き違えない
■編集長/田中花

3年前、ある人に叱られた言葉を、今でもはっきりと覚えています。 「真面目そうななりをして、頑張っている風なことを言い、その実、自分たちで決めたことすらやらない。そんなあなたたちのような人間が、一番たちが悪いんですよ」。 この言葉で、その後の仕事に対するスタンスがかなり変わりました。「できた」か「できなかった」か。 仕事では、過程より結果が求められます。どんなに頑張っていたって、できなければ意味がない。 そんな非情な局面にぶち当たることもしばしば。 とはいえ、「やらなかった」は問題外。過程すらなければ、振り返ることも次のステップへ上がることもできないからです。 「反省」しているつもりが「言い訳」に。「信頼」という言葉でごまかした「甘え」。自分の「力不足」を棚に上げ、誰かが悪いと「責任転嫁」。 冒頭の言葉を飲み込んでから、どれも紙一重だと感じます。 キャリアを積んでも、立場が変わっても、いつの間にか纏った妥協や見栄や保身といった紙のせいで、油断するといつの間にか前者が後者にすり替わっていることが…。 仕事の楽しさは、目標に対して最大限の思考と努力と工夫をしてこそ得られるもの。 漢字は一緒でも、後者は「楽(ラク)」の方ですね。楽しさを履き違えていないか、常に自分に問いかけながら、 今日も仕事を楽しみたいと思います。