神奈川県央エリアに28万5500部ポスティング配布している地域密着型フリーペーパー

  • トップページ
  • リベルタとは
  • ポスティング
  • チラシ制作
  • スタッフ紹介
  • Q&A
  • お問い合わせ
  • 今週のリベルタ
  • リベルタバックナンバー
  • レシピ
  • いきいき人
  • リベレター
  • イベント情報
  • スタッフブログ
  • お客様の声
  • 配布員募集
  • お問合わせ
  • LNAVI
  • リベルタフレンズの皆様へ
リベレタートップ

リベレター第59号

リベルタからのワクワク♪業績アップ術59

PDFはこちらから→リベルタからのワクワク♪業績アップ術59

理由と目的も伝える難しさ
■ リベルタポスティング事業部/須田 和馬

私の部署「リベルタ・ポストインサービス事業部」は、配布員(フレンズさん)の管理や印刷後の仕分けから配布までのシステム、そして営業まで含めたポスティング関連の業務を行っています。そんな中、最近「伝えることの難しさ」を痛感しています。   現在、我々が抱える配布員は約330人。そのスタッフに対する、コミュニケーション手段は、①直接電話で話すこと、②メール、③毎週配布物(リベルタやチラシ)とともに届けるフレンズ通信(業務連絡や、配布員の意見をアウトプットする簡易版の情報紙)の3つ。 個々の質問や意見については、①や②の方法で1対1のコミュニケーションで解決します。しかしながら、私たちから配布員全員に伝える1(私)対330(配布員)のコミュニケーションとなると、情報が正確に伝わったか、情報の真意まで理解してもらったか、などの疑問や不安が出てきます。そのようなことにカバーするために、①や②の方法が使えればよいのですが、随時生まれる「伝えたいこと」を、①や②の方法では時間やマンパワーの部分で対応できません。   これはまだ仮説の段階ですが、これら多くの方に情報を伝える必要がある場合は、単純に内容だけを伝えるのではなく、その理由を付随させ、さらに私たちの目的(ゴール)まで含めた内容を伝えるツールを考え出さなければ、正確な情報や真意は伝えることはできないのかもしれません。ましてやフレンズ通信のような「文字」だけで伝えようとする場合、その時の受け手の状況にもよって、伝わり方が変わってしまうこともあるでしょう。 私は昨年まで、21万5000(リベルタ発行部部数)の読者へ向けてリベルタを作っていました。しかしながら、部署が変わって今では330人という以前とは比べられないほど少なくなった受け手に対し、情報を「伝えること」に苦労しています。仮説が本当に正しいのか、まだ答えは出ていませんが、コミュニケーションの原点に帰る良い機会と考えたいと思います。

「見える」コトも大事です
大和・相模原南部版 チーフ/ 田島 秀作

今回は、広告のお話ではありません。ある飲食店さんは新規オープンして以来、あまりお客さんの出入りがありませんでした。店の看板は目立つし、立地も申し分のない場所です。 行き交う人は、その場所に開店したばかりの飲食店があることはきっと知っています。では、なぜお店に入っていかなかったのでしょうか。 そのお店はガラス張りの店構えにもかかわらず、隙間なくメニュー写真などを貼って店内の様子が見えなかったので、私は全て外して、店内の様子が見えるようにすることを提案しました。正直なところ、私自身が店内に入ることを躊躇していたからです。 メニューや写真などを外し、中の様子が見えると、店主や奥さんの人柄まで見えてきて、お店には人が入り、その混雑する店内が、さらにお客さんを呼ぶようになりました。 「行ってみようかな、どうしようかな」と思っているお客さんへお店の情報や顔を見せてあげることで敷居が低くなり、反響が出やすくなるのは広告も同じです。もちろん、隠すことで興味を引く戦略もあると思います。 集客にお悩みのかたは、外からお店を見てみるなど違った角度からの観察をオススメします。

夏の準備に「汗をかく」
メールマガジン編集部/山形幸英

今年は季節の移り変わりをのんびり感じる間もなく、あっという間に初夏になりました。この時期から「汗をかく」習慣をつけると、夏に熱中症になりにくいそうです。 人間の体は3~4日かけて体温上昇の調節をし、さらに3~4週間で汗に無駄な塩分を出さないホルモンが働くようになります。 熱中症は梅雨時も注意が必要。そのときに塩分不足や熱けいれんなどのトラブルを防ぐためにも、いつもより少し歩く距離などを増やして、「汗をかく」夏の準備もしませんか?