プロのコツ

気になる汚れを今年こそ大掃除
大掃除で気になる部分の掃除法をプロに聞きました。

リベルコ掃除イラスト★ガス台
〈準備するもの〉
①タオル(普通のタオル3~4枚と使い捨て10枚程度)②新聞紙③ビニールゴミ袋④バケツ⑤ヘラなど油をこそげ取るもの⑥ゴム手袋⑦スポンジたわし⑧スチールウールたわし⑨油汚れ用洗剤⑩酸素系漂白剤⑪クレンザー
〈掃除法〉
①受け皿、グリル、網など取り外せるものはすべて外し、シンクの中に置きます。
②シンクに50~60℃の湯を、取り外したものが漬かる程度ため、酸素系漂白剤を120g(グラス2/3程度)入れ、台所用洗剤をティースプーン2杯ほど加えて15~20分漬けておきます。こびりついた汚れを削り取っておくと作業が楽に。漬け込みが終わったら、取れていない汚れをたわしやスポンジ、金属製ブラシ、金串などで取ります。
③最後に水ですすいで乾かします。

★サッシのレール
〈準備するもの〉
①サッシブラシ(または割りばし)②掃除機③ゴム手袋④ぞうきん3枚⑤バケツ⑥歯ブラシ⑦マイナスドライバー⑧住まいの洗剤(またはガラス洗剤)
〈掃除法〉
①バケツに水1/3を入れて、洗剤を50㏄程度入れ、溶液を作っておきます。
②レール部分の細かい溝にたまったホコリやゴミをサッシブラシ(または割り箸)でつついて浮かせます。
③掃除機のすき間用ノズルでホコリを吸い取ります。
④バケツの溶液を浸したぞうきんを絞ってレール部分をふきます。隅の汚れは割り箸やマイナスドライバーにぞうきんを当てて取ります。
 ゴムパッキンの隅など汚れのひどい部分は歯ブラシを使って。最後に水を絞った雑巾でふきます。

〔取材協力〕ダスキンサービスマスター横浜旭店
フリーダイヤル 0120・045・305。