仕事の楽しさを履き違えない

リベルタの伝統コーナー
キャロットは
スタッフが持ち回りで書く
約300字のコラムです

リベルタ=自由という名のもとに
主義主張をしない媒体ですが
ここだけ唯一
スタッフの主義主張が
垣間見えるコーナーです

なぜ急に
キャロットの話を始めたかというと
今週号の担当が私だったからです(笑)

ということで
掲載したキャロットをご紹介

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「真面目に頑張っている風で、
その実、自分の決めたことすらやらない人間が
一番たちが悪い」。以前聞いたこの言葉で、
仕事に対する意識が大きく変わった

「できた」か「できなかった」か。
仕事では、過程より結果が求められる。
無論、「やらなかった」は問題外。
過程すらないのなら、振り返ることも
次の階段へ上がることもできない

「反省」のつもりが「言い訳」に。
「信頼」のつもりが「甘え」に。
「力不足」を棚に上げ、誰かが悪いと「責任転嫁」。
前者と後者は紙一重だ。
妥協や見栄や保身を隠そうとすると、
いつの間にかすり替わる

仕事の楽しさは、目標に対して
最大限の思考と努力と工夫をしてこそ得られるもの。
自戒の言葉を心の指針に、今日も仕事を楽しもう

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こんなキャロットを書いてみました

冒頭の言葉
3年前の会議で怒られたときの言葉です

実は
こんなスッキリした感じではなく
もっとキッツ~い感じで言われましたが・・・

この言葉をくれた人は
社外の人なのですが
だからこそ
見えたこともあるのだろうし

ほかにも
仕事に対するスタンスで
いろいろなことを教わりました

特に
3段落目と
4段落目のあたり

この辺を履き違えると
スパッと切り捨てられるので
だいぶ鍛えられました

といっても
まだまだなんですけどね・・・

今年の新入社員の方
そろそろ5月病になる頃かしら?
と思い
仕事観に関して
生意気にも
物申してみました

〈おまけ〉

ちなみに
来週号のキャロットは

いぶし銀の日本語職人
ゴジラ瀬能さんが担当です

ほかのスタッフには書けない
季節感あふれる
情緒ゆたかなキャロット

お楽しみに!

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