類は友を呼ぶ

私たちの主な仕事は営業です
なので
地域でお店を営んでいる方と
たくさん出会います

もちろん
さまざまなタイプの方がいて

営業マンにも
さまざまなタイプがいます

多くの経営者や営業マンを見ていると
類は友を呼ぶ
というのは本当だな~

よく思います

例えば
人との縁を大事にされ
実際に行動で表している経営者には
利害関係なしにその人を大切に思う人が
まわりに集まります

例えば
「安いから」といった一面だけで判断せず
その奥にある工夫をくみ取り
相手の価値を正しく評価する経営者には
その会社の価値も正しく評価してくれる
取引先が集まります

例えば
目の前のことだけでなく
この先自分が自分の仕事を通して
何を実現したいか
地域をどうしたいかを話す営業マンには
目先の利益だけでなく未来の夢を語り合ってくれる
お客様が集まります

逆に
自己の利益しか考えず
取引先の価値を無視した要求しか出さない人・会社には
そういった取引先・クライアントが集まります

自分の価値を自分で落とし
「問題を起こさないように」を最優先にしている
営業マンには
無茶な要求やクレームを出すお客様が集まります

もちろん
全部が全部当てはまるわけではありません

ただ
多くの社長さんにお話を聞いたり
わが社のスタッフを見ていたりすると

そう感じることが多いのです

それは
自分が大切にしている理念
大切にしている感情
大切にしている信念などが
自然と行動に表れていて

相手も自然とそういう行動になってくれる

もしくは
そうでない相手が自然に淘汰されていく
からだと思うのです

例えば
悪い方を例にとると

締切を守らない営業マンは
お客様に約束した期日も守らない

そういったことが繰り返されれば
お客様だって
「あの人との約束は守らなくてもいい」
と思ってしまうでしょう

これは
取引先などの社外とのことだけでなく
社内やチーム内でも同じこと

前回書いた
言動と行動を一致させる
というのにもつながります

私はまったくできた人間ではないので
不平不満は言うべからず
などとは言いません

私だって不平不満タラタラです(笑)

でも一応
「それって自分もしてるかも・・・?」
をセットで考えるようにしています

そうすれば
不平不満が自分の行動を省みるきっかけになり
次の行動を改善する契機になるからです

結局
良いことも悪いことも
突き詰めてみれば
自分の行動が引き起こしていた
ってことは
結構あります

だから
相手に求めるときは
まずは自分の行動を変える
自分の価値を理解してもらえる努力をする

ということが大切です

〈おまけ〉

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