ゼロからのスタート

創刊25周年を迎えた今年
9月からは
リベルタ厚木版が誕生します

リベルタは
1軒1軒のポストに配布員が直接投函する
ポスティングで配っているので

まずは配布スタッフを集めて
ポスティング網を作ることからスタート

厚木支社の責任者
須田先輩を中心に
昨年から
着々と準備を進めています

そして本日は
厚木支社の開所式でした


参加したのはほぼリベルタスタッフですが
ちゃんとテープカットもしましたよ

キレイに花をあしらったテープは
リベルタ随一の芸達者・編集Yさんの手づくり


無事成功し
拍手喝采!

・・・と
何だか本格的な感じですが
実は


両端はスタッフが持っていました(笑)

何はともあれ
スタートを切った厚木版

配布員さんを入れれば
100人以上のチームになっていく予定

ゼロから始めるのはとても大変ですが
みなさま
応援よろしくお願いします!

<おまけ>

11月に開催し
とっても好評だった
「シニア住宅見学会」

第2弾を
2月23日(日)に開催することになりました!

まだ告知を始めたばかりですが
今回も
早速お申し込みを頂き
すでに定員の半分に達しています

参加ご希望の方は
早めにお申し込みください!

※「シニア住宅見学会参加希望」
 とお電話ください
 電話:046-261-6111

教えることは教わること

以前のブログでも書きましたが
現在リベルタには
4月に新卒で入社するスタッフが
週2日ほどアルバイトで働いています

新卒で新人さんが入ってくることは
久しぶりなので
先輩スタッフたちも
何をどこから教えたらいいか
手探りしながらの指導・・・
というのが正直なところ
もちろん私も

わかりやすいかどうかは別として
私は「教えること」は割と好きです

それは
言葉にすることで
自分の頭の中を整理できるから

今うるさいくらいに伝えているのは
・新しい価値観を提供するのが私たちの仕事
・営業力は情報力(情報組み合わせ力)
・とにかくスピード
・お客様と同じ方向を向く
・相手の効率UPが自分の効率UP
・量が質に変わる
などなど・・・

自分がきちんとできているのか
と言われれば不安もあるのですが

これまでの経験から
仕事をするうえで心がけていることです

そして
仕事を教えるときは
やり方(方法)はもちろん
その仕事をする目的や意味を伝えることが大切

だからこそ
普段あたりまえにこなしている仕事の
意義だったりやりがいを
改めて見直すことができるのです

目的(理念)があって
それに向かうための目標があって
目標を達成するために行動がある

目的がはっきりしているからこそ
行動を変える必要性を感じるし
自ら工夫をする意識が生まれる

まず行動を真似てみるのは大切ですが
そこに目的がないと
ただの「作業」になってしまうことが多いように思います

そんなことに気をつけながら
教えて教わって・・・・
という日々を楽しみます!

〈おまけ〉

2月25日と26日に開催される
海老名ちょい呑みフェスティバル

着々と広報物の制作が進んでおります


第1弾広報物のポスターを
ドヤ顔(見えないけど)で披露する
海老名・座間・綾瀬版の松岡氏

もうすぐ
チケットやパンフレットも出来上がってきます!

前売りは2月1日からの予定

みなさま
ぜひぜひお越しください!

海老名でもちょい呑み!

県内各地で開催され
ちょっとしたムーブメントになっている
「ちょい呑みフェスティバル」

2500円チケットを購入し
地域のお店を3軒はしごする企画です

各お店では
ドリンク+おすすめ料理の
ちょい呑みセットが提供されます

参加する側としては
お店のいちおしメニューをお得に食べられること
気になっていたお店に気軽に入れること
が何より楽しく

お店側としては
新規のお客様獲得の絶好のチャンスとなります

もちろん
そこでしっかりと対策をとっておけば
リピーター獲得
さらには常連さんへ
という可能性だって大いにあるわけです

さらに
地域全体として
「このエリアって意外と良いお店あるんだね」
と実感してもらえる機会です

地域にあるたくさんのお店が力を合わせれば
1店舗だけでは呼べない
大勢の人を地域に招待することができるのです

このちょい呑みフェスティバルが
満を持して
2月に海老名で開催されます

企画したのは
海老名駅近く
中央1丁目や国分南1丁目の「押堀エリア」にある
飲食店のオーナーたち
通称「おしぼりレンジャー」です

海老名駅といえば
大きな商業施設が印象的ですが
実はその周辺にも
美味しいお店がたくさんあります

まずは
そのことを知ってもらいたい

ちょい呑み開催が決まりました

リベルタは
大和市内や瀬谷のちょい呑みを
お手伝いしていることもあり
今回海老名のちょい呑みのお手伝いもしています

私は現在
瀬谷・泉区の担当ではありますが
以前からのつながりで
関わらせてもらっています

参加店舗も確定し
これから本格的に
パンフレットなどの広報物の制作に入ります
(メインで制作するのは
 海老名・座間・綾瀬版の松岡氏ですが)

開催は2月25日(火)と26日(水)
2月上旬から参加店で前売りチケットを販売予定です

海老名にお住いのみなさまも
海老名に行ったことのないみなさまも
ぜひぜひお越しください!


こちらは
12月に行われた説明会のようす
(話しているのは実行委員長)

〈おまけ〉

ところで
ちょい呑みを成功させるためには
ボランティアスタッフの力も不可欠!

海老名ちょい呑みフェスでも
当日
チケットの販売や誘導などの
お手伝いをしてくれる方を募集しています

詳しくは
喰の道場の森さんまで

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます!

奇跡の9連休も終わり
リベルタは今日が仕事はじめ

私は
ゆっくりとエンジンをかけておりますが(笑)
みなさま
今年も1年よろしくお願いします!

さて
リベルタには現在
4月に入社する新卒の学生さんが
アルバイトで来ています

年末には
4月以降に配属される担当エリアも決まり
これからは
本格的に現場の仕事を覚えてもらう段階に入ります

瀬谷・泉区版にも
ひとり配属されますので
私のもとでみ~~っちり仕事を覚えもらう予定です
(花先生はわりとスパルタだと評判です 笑)

11月の中学生の職業体験もそうでしたが
人に教えることは
自分の仕事のスタンスや仕事の進め方を
否が応でも振り返ることになります

教えながら
実は反省だらけ・・・
なんてこともあるわけですが

そんな中でも私がいつも面白いな~と思うのは
「仕事(感覚)を理論化する」
という作業

毎度毎度こなしてきた仕事は
どこかで感覚的にできるようになっていることも多いですし

文章を書く
という部分においては
センスとか
「なんかいいよね」みたいな感覚も
大きかったりします

でも
人に教えるときに
「こういうのはセンスだから」とか
「感覚だから」だけでは
教えてもらう方は困ります

だから
そのセンスとか感覚を理論化して
なぜこうした方が良いのか?
なぜこの文が読みやすいのか?
といったことを説明できなければいけません

すると
自分自身でもさらに納得がいったり
よりわかりやすく説明するために
新しいことを学んだり
色々な発見が起きるのです

これが楽しい!

新卒の学生とともに
私もいろんなことを学んで
たくさんの情報をインプットしたいと思います!

〈おまけ〉

昨年
NHKのEテレで放送していた
亀田音楽専門学校

音楽プロデューサーの亀田誠治さんが
JーPOPの魅力を解説する番組です

この解説が
まさに
「感覚を理論化する」
でした

なんでこのコードは心をくすぐるのか?
なんでこの歌はここでファルセットを使うのか?
このメロディーが頭から離れないのは
どんな技法を使っているからなのか?

などなどを
音楽初心者にも
とてもわかりやすく解説していました

超ヒットメーカーが
ヒットの手の内を明かしてしまうのですから

そんなことをして大丈夫なの?
と思ってしまいますが

こうして
J-POPの素晴らしさを広めることで
新しいクリエーターを育て
J-POPのレベルを底上げするのが狙いだそう

この目的も含め
すっごく面白くて良い番組でした

シリーズにして放送してほしい!