香川へ商店街見学へ

行ってまいりました
少し前の5月末のこと

せっかく香川まで行くのだから

無理やり母を誘い
強制的に親孝行も実施

いまさらですが
ご紹介を・・・

訪れたのは「高松丸亀町商店街」

全国から1年に1万人も視察に訪れるという
注目の商店街です


このドームが目印
商店街の通路はすべてアーケードで覆われています


建物はヨーロッパのようなイメージでとてもオシャレ
並んでいるお店も
超メジャーなブランドがズラリ

そういう意味でも
商店街というよりショッピングモールに近い雰囲気です

その中に
地元の和菓子屋さんや飲食店
ブティックなどが混ざっています

ここの商店街は
一度更地にして建物を建て直し
その際に
テナントの業種などをバランスよく配置したそう

確かに
入り口で
「こんなブランドも入っているんだ」という
驚きからはじまることで

地元ならではのお店や
この商店街にしかないお店が
引き立っています

しかも
周辺の商店街にもアーケードがあるため
それが
気づいたらほかの商店街になっているという
導線の役割も果たしていました


周辺の商店街は
乾物屋さんや青果店など
いわゆる昔ながらの商店街の雰囲気を持つお店が多数

これがまた
個人的には
丸亀のオシャレ感とのギャップで楽しめました

そして
周辺の商店街と合わせると
おそらく1km四方はあるのではないかという広さで
結局5時間くらい
このエリアで過ごしていました

土地の権利や区画の問題
さらには資金など
ここと同じ手法で商店街を立て直すのは
なかなか困難です

ですが
アーケードではなくても
ほかの商店街やお店との導線を作ったり

商店街全体でのブランド作りができるように
共通のデザインを持った何かを設置したり

1店舗ではできないことが
複数店舗集まることで可能になるのも商店街のメリット

これはそのまま
私たちの媒体の役割にも通じます

街やお店を横につなげる企画を
考えなければいけないな
と改めて気合が入りました

〈おまけ〉

丸亀町商店街には
私がいつもお世話になっている
造園家の金井良一さんが手がけたガーデンもあります


飲食店の看板とコラボしています

大きな工事はできなくても
こういうスポットを作ることで
商店街のブランド力を高められるのではないでしょうか

〈おまけ2〉

香川に行ったので
もちろん
これも食してきました

初香川なので
まずはキング・オブ・さぬきうどんと言われる
山越うどんへ

あたたかいうどんの「かまたま」と
冷たい「やまかけ」では
うどんの食感がまったく違うのに驚き!

どちらも絶品なのには変わりませんが・・・

ちなみに
私たちは5分ほどで入れましたが
GWには5時間待ちだったそうで・・・

恐るべし
さぬきうどん・・・