お祭りWEEK突入!

ついに猛暑日を迎えた神奈川県

リベルタの営業編集チームは
日中は外回りなので
会社に帰ってきたときの第一声は
全員が
「あつ~~~~い!」
でした(笑)

しかし!
暑さに負けてはいられません!
なぜならば
明日から「県央エリアお祭りシーズン」が
始まるのです!

ということで
今週末のお祭りをご紹介

まずは
私の前担当エリア・海老名のお祭り
明日26日は・・・

☆相模国分寺風鈴市
 全国各地の風鈴やほおずきの販売のほか
  海老名市の友好都市・宮城県白石市や北海道登別市の物産展もあります
  今年の会場はe-CAT裏に新しくできた市道2625号線
 (マルイの裏 建て替え中の住宅公園の横です)

☆えびな盆踊りフェスティバル
  通称「えびぼん」
 会場は海老名中央公園(ビナウォークの中)
 人気ゆるキャラも大集合します

あさって27日は・・・

☆えびな市民まつり
海老名の一大イベント
 会場の海老名運動公園が「えび~なランド」に変身!
 出店にステージにお神輿に雪遊びに
 盛りだくさんの内容で1日中楽しめます

つづいてリベルタ発祥の地・大和市のお祭り
26日・27日の2日間・・・

☆神奈川大和阿波踊り
 大和の夏と言えば阿波踊り!
 大和駅周辺の商店街を会場に
 地元連と全国から集結した35の連が迫力の踊りを披露
 踊る阿呆になりたい人は
 飛び入り参加OKの「にわか連」へ!

☆西口風鈴まつり
 阿波踊りの前に涼を感じたい人は まずこちらへ
 大和駅西口では風鈴まつりを開催しています
 風鈴絵付けコンテストは子どもたちに人気
 
どのお祭りにも
リベルタスタッフが紛れ込んでいると思いますので
みなさま
見かけたら気軽に声を掛けてください!

そして
お祭りに参加する際は
くれぐれも
こまめな水分補給をお忘れなく!

〈おまけ〉

今年の「リベルタ阿波踊り宣伝大使」(本日任命)は
4月に入社し
早速阿波踊り実行委員に参加している
クロちゃん

校了日の金曜でみんなが殺気立っている中
ひと足早くお祭り気分を醸し出し
冷ややかな目で見られております
(まあ 私が踊らせたんですが・・・)

某イタリアンレストランでバイトしていたため
特技は「ピザ回し」

でも
阿波踊りはまだまだデスね・・・

センスってなんだ?

という話題が
なぜか社内で2日連続で出ました

編集のセンスってなんだろうね?
営業のセンスってなんだろうね?
ライターのセンスってなんだろうね?

新人さんたちが
少しずつ仕事を任されるようになってきて
そんな話題になりました


私が思うこと

センスとは
「テクニックを『使う』能力」
そして
「点と点を線で結ぶことのできる能力」
ではなかろうか? 

リベルタの仕事は
いわゆる「クリエイティブ系」の仕事
つまり
何もない白紙の状態から作り上げる仕事です

そのため
紙面の企画や編集
広告の営業や制作
記事の取材や執筆
すべて自分たちで行います

営業にも文章を書くことにも
テクニックがあります

ただし
10個のテクニックを学んだとして
いつも10個使えばいいわけではありません

その場の状況や
伝えるべきターゲット
自分の経験値や個性
など
その時々で
「どのテクニックをどこに使うか」
取捨選択ができなくてはいけません

使うべき場に使うべきテクニックがないと
伝えるものの魅力が半減します

だから
「テクニックを『使う』能力」

そして
仕事というのは
必ず流れがあります

例えば
リストを作る
とか
メールを送る
とか
お客さんとの何気ない会話
とか
小さなこと1つ1つは
その流れの中にあるもの

また
違う部署の人がやっている
一見自分には関係なさそうな仕事や作業も
回りまわって
自分の仕事につながっています

この前先輩が言っていたのはここに繋がるのか
あの人のこの作業はここの部分だったのか
これがあったからこの会話になっていたのか

とか
身の回りで起きている
1つ1つの点を
流れ(線)の中に落とし込むことができるか
つまり
応用が利くかどうかが

ひとつ言えば10わかる

ひとつ言ってひとつわかる
の差になります


問題は
センスがない場合はどうしたらいいのか?

これはもう
量をこなすしかありません

文章を上手に書きたいなら
多くの文章を読んで
多くのテクニックとその効果的な使い方を体に叩き込む

そして
たくさん文章を書いて
たくさん直されて
なぜ直されたかを考えて書き直す

センスは才能ですから
1日や2日で身に付きません
だから
ほかの人より
この繰り返しを多くこなすしかありません

地道にコツコツと続けていれば
追い越すことがあるかもしれません

さて
頑張ろう!

「大変」を「楽しい」に変えるために

25周年感謝の集いも終わり
9月が期替わりのリベルタでは
7月8月がいわゆる決算時期

今期を気持ちよく終わるため
そして
来期への展望を明るいものにするため
スタッフ一同
最後の追い込みに入っています

9月からの26期では
厚木版の創刊も決定しています

紙面の企画やイベントや文化講座と
毎年新しいことに挑戦はしていますが
新エリアへの進出は
なかでも大きな挑戦

もちろん
厚木エリアを担当するスタッフが一番大変なのですが

どうやったら厚木チームをサポートできるのか
本社スタッフも頭を悩ませる日々です

ただ
大変なのは毎日のこと

生み出すときには生みの苦しみが
育てるときには育ての苦しみがあり
要は
いつだって大変なのです

それを苦しみとしてだけ捉えるのではなく
自分やチームや会社を発展させるためのステップだ
と変換できるかは
進むべき未来のイメージや
自分たちの仕事の意義・理念が明確か
によると思うのです

もちろん
自分の進むべき未来は自分が決めるものですし
そのために
どの会社やどの環境に身を置くのかを決めるのも自分です

「良い会社」と言われる会社に属していても
成長できるかは自分次第

それが社会人の厳しさです

でも
「その未来を描ける会社であること」

つまり
未来のビジョンや仕事の理念が明確に示されていること
も社員のモチベーションには必要です

2年前に参加した勉強会で
若手や中堅スタッフの離職率が高い会社は
仕事の楽しさを作れていない
自社のマーケティング戦略が甘い会社

怠けているベテランが居座っている会社は
管理職の教育ができておらず
評価制度も曖昧な
マネジメント戦略の甘い会社

という話を聞きました

どちらの傾向が強いか
もしくはどちらを改善したいかで
とるべき対策が見えてきます

その際
「うちはこんなはずじゃない」
という希望的願望は捨てること

今ある現実を
シビアに真摯に受け止めること
も必要だな
と思うのです


なんだか珍しく
真面目にブログを書いてしまいましたが

ちょっとした社内の出来事から
そんなことを考えたりしました

<おまけ>

このまま終わると私らしくない(?)ので
カワイイ女子の写真を

大和担当の藤原ちゃんが手にしている(右)のは
26日と27日に開催される
神奈川大和阿波踊りの広報紙

毎年20万人が訪れる
大和の一大イベントで
リベルタも昔から縁のあるお祭りです

間近で見る阿波おどりは迫力がありますよ~

みなさま
ぜひぜひご来場ください!

※瀬谷・泉担当の五十嵐が
 虚ろな目で写りこんでいますが
 本日が締切日のためご了承ください

25周年感謝の集いのお礼のつづき

遅くなってしまいましたが
もうひとり(1店?)
お礼を伝えないといけないところが・・・

みなさまにお渡ししたお土産を作って頂いたのは
中央林間のTAK CAFEさん

なんと!
リベル子さんを描いた特製クッキー入りの
焼き菓子詰め合わせです!

TJ専務こと
リベルタの画伯が描くリベル子さんを
見慣れているため

見本ができたときは
あまりのクオリティの高さに
スタッフ全員驚愕したものです

リベル子さんと一緒に入っている星型のクッキーには
「25th」の文字が

そして
「LIBERTA」の文字入りクッキーも!

これを150人分くらい作ってもらいました
想像しただけで
申し訳なくなるくらいの作業ですね・・・

パティシエの今井さんは
きっと今
日本で一番
リベル子を描くのが上手なはず・・・

しかも
手書きのメニュー表(材料説明つき)まで!

本当にありがとうございます!

予備のお土産を開ける許可が
なかなか得られなかったため
ご紹介が遅くなってすみませんでした

<おまけ>

今井さんの画力の引き立たせるため

われわれが普段見慣れている
TJ専務こと
リベルタの画伯が描くリベル子さんが
どんなものかもご紹介しておきます

一応ご説明しますと
①と③にいるのが
リベル子さん(のつもりで描いている何か)です

②に描かれているのは
ハガキとハンコです

①②③の絵に大差がないという不思議現象・・・(笑)