「大変」を「楽しい」に変えるために

25周年感謝の集いも終わり
9月が期替わりのリベルタでは
7月8月がいわゆる決算時期

今期を気持ちよく終わるため
そして
来期への展望を明るいものにするため
スタッフ一同
最後の追い込みに入っています

9月からの26期では
厚木版の創刊も決定しています

紙面の企画やイベントや文化講座と
毎年新しいことに挑戦はしていますが
新エリアへの進出は
なかでも大きな挑戦

もちろん
厚木エリアを担当するスタッフが一番大変なのですが

どうやったら厚木チームをサポートできるのか
本社スタッフも頭を悩ませる日々です

ただ
大変なのは毎日のこと

生み出すときには生みの苦しみが
育てるときには育ての苦しみがあり
要は
いつだって大変なのです

それを苦しみとしてだけ捉えるのではなく
自分やチームや会社を発展させるためのステップだ
と変換できるかは
進むべき未来のイメージや
自分たちの仕事の意義・理念が明確か
によると思うのです

もちろん
自分の進むべき未来は自分が決めるものですし
そのために
どの会社やどの環境に身を置くのかを決めるのも自分です

「良い会社」と言われる会社に属していても
成長できるかは自分次第

それが社会人の厳しさです

でも
「その未来を描ける会社であること」

つまり
未来のビジョンや仕事の理念が明確に示されていること
も社員のモチベーションには必要です

2年前に参加した勉強会で
若手や中堅スタッフの離職率が高い会社は
仕事の楽しさを作れていない
自社のマーケティング戦略が甘い会社

怠けているベテランが居座っている会社は
管理職の教育ができておらず
評価制度も曖昧な
マネジメント戦略の甘い会社

という話を聞きました

どちらの傾向が強いか
もしくはどちらを改善したいかで
とるべき対策が見えてきます

その際
「うちはこんなはずじゃない」
という希望的願望は捨てること

今ある現実を
シビアに真摯に受け止めること
も必要だな
と思うのです


なんだか珍しく
真面目にブログを書いてしまいましたが

ちょっとした社内の出来事から
そんなことを考えたりしました

<おまけ>

このまま終わると私らしくない(?)ので
カワイイ女子の写真を

大和担当の藤原ちゃんが手にしている(右)のは
26日と27日に開催される
神奈川大和阿波踊りの広報紙

毎年20万人が訪れる
大和の一大イベントで
リベルタも昔から縁のあるお祭りです

間近で見る阿波おどりは迫力がありますよ~

みなさま
ぜひぜひご来場ください!

※瀬谷・泉担当の五十嵐が
 虚ろな目で写りこんでいますが
 本日が締切日のためご了承ください