中学生のその後・・・

前回のブログに書き忘れました

1月に職業体験に来た
大和市立光丘中学校の2年生たち

職業体験で学んだことの発表会をする
ということで
私とTJ専務で
見学に行ってきました


こんな感じで
グループごとに発表します

私の鬼の校正がトラウマだったのか
顔を見るなり急に緊張しだした彼ら(笑)

それでも
リベルタで学んだことを一生懸命報告してくれました

一番勉強になったのが
「写真のぶれない取り方」と聞き
「そこ?!」と心の中で突っ込んだり

せっかく素晴らしく仕上がった
リベルタ光中特別版に
まったく触れないというまさかの展開があったり

やっぱり中学生は面白い(笑)

「いつか恩返しができれば」なんて
うれしい言葉も飛び出しましたが

「仕事って大変だけど楽しい」
「どんな小さなことでも
挑戦すれば自分が成長する」
ということを少しでも感じてくれていればいいと思います

<おまけ>

彼らが発表してくれなかったので(笑)
私のブログにもう1回リンクを張っておきます

リベルタ光中特別版は
コチラ
からご覧ください

自分が出るのは違和感がある・・・

いつもの仕事では
取材する側/紙面に載せる側なので
自分が紙面に登場するのは
いつまで経っても慣れません・・・

キライとかイヤというわけではなく
何か違和感があります
(自分の仕事ではない感じ)

って
いきなり何を言っているのかというと・・・

リベルタも加盟している
日本生活情報紙協会(JAFNA)が発行している
会員向けの情報紙「JANFA通信」の2月号で
「我が社の成功事例」というコーナーに出ているのです

リベルタが2011年から始めた
「住まいの勉強会」について
企画した理由や意義
これまでの成果や今後の課題について紹介しています

クライアント様にとっては
紙面を飛び出した「顔の見える販促」として
読者のみなさまにとっては
家づくりのノウハウを学べる場として
毎回好評を頂いている住まいの勉強会

4月25日(土)には
第10回~新築・建て替え編~
の開催が決定しました!

時間は13時から15時
今回は初めて海老名での開催です
(会場は海老名商工会議所)

工務店やハウスメーカーから
家づくりの匠を招き
失敗しない家づくりのノウハウを学びます

個別相談会もありますので
家を建てようかな~
と思っている方はぜひご参加ください!

ということで
最終的に
住まいの勉強会の宣伝でした(笑)

リベルタガーデン2015春ver.

15日の日曜は
3カ月に1度のお楽しみ(?)
大和駅前プロムナード・ガーデニングロードの
作業日でした

キレイに晴れ
寒くもなく
絶好のお手入れ日和!


講師の金井良一さん&かないみさきさんに
アドバイスをもらいながら
各ブースが春仕様に変身です

我らがリベルタブースは
相変わらず
お手入れ不足が露呈しづらい
シンプルベーシックな装い(笑)


今回は
黄色と紫をポイントにしてみました

3月で第4期のプロジェクトが終了ということで
15日は反省会も行われました

「各ガーデンが続くようなストーリー性を持たせてみては?」
(今よりもっと歩くのが楽しくなりそう)
「ヤマトンのオブジェを共通のアイテムにしてみては?」
(隠れヤマトンとか面白そう)
など色々なアイデアが投げかけられ
ますます賑やかなガーデニングロードになりそうです

会社非公認部活動のリベルタガーデン部としても
そろそろ大がかりなモデルチェンジをしてみようか・・・
という相談をしています

リベルタガーデン部のカズ部長も
4月から小学生になることですし
日曜大工的なことも教えてみようかな

次回の作業日は4月末
アイデアを練らねば!


完成後にWピースのカズ部長
妖怪ウォッチに絶賛ハマり中です(笑)

横浜の輝WOMAN

私が担当している瀬谷・泉区版では
11月から
「YOKOHAMA 輝WOMAN」
という
地域で活躍している魅力的な女性を
紹介するコーナーがスタートしました

リベルタの読者の多くは女性なので
輝いている女性が
どういう経験を経て
何を考え
その輝きを放っているのかを紹介することで
少しでも気づくことや
元気づけられることがあればいいな
と思い始めました

不定期連載ではありますが
2月26日号には第4回目を掲載します

今日はその取材でした

4回目で紹介するのは
瀬谷区阿久和南にある
横浜相原病院の看護部長・古口尚美さん

輝WOMANを始めるとき
絶対に紹介しようと(勝手に)決めていた人たちの1人です

この方はね
本当に素晴らしいし面白い方です!

看護師さんという
いろいろな状況の人の心を
受け入れて寄り添ってサポートする仕事は
おそらく自分の心も酷使するし
擦り減っていくと思うのです
(ちなみに相原病院は精神科の病院です)

多くの「心と心の会話」が必要な仕事で
なぜいつでもこんなに明るくいられるんだろうと思っていたのですが
その人柄の根本に少し触れることができ
「やっぱりこの人は素敵だな」と
さらに好きになりましたし
「こういう人が上にいるから働きやすい職場ができるんだな」
と感じました

古口さんが話していた大事なことは
どんな仕事や生活でも共通していること

◇今見えている状況はその人の世界(感性)の一部
  自分のルールで判断せず
  その感性を理解して そこに寄り添うこと

◇忙しい中ではおざなりにしがちだが
  5分でも3分でも「本気」で向き合えば
 人は変わっていく

◇いわゆる「普通」の人たちが一喜一憂していることは
  いわゆる「普通」のカテゴリーの中で起きていること
 そのカテゴリーに入ることすらできない人もいる
 だから毎日話ができることが幸せ

などなど

記事にはできる限りその魅力を詰め込みましたので
ぜひ読んでみてくださいね!

<おまけ1>

ちなみにコーナー名「輝WOMAN」ですが
実は正式な呼び方(フリガナ?)は決まっていません・・・

コーナー名を社内で正式発表はしていませんが
1回目が載った紙面で初めて見た
ほかのスタッフは皆
「かがやきウーマン」と呼んでいます
(まあ 当たり前か・・・)

「きらめきウーマン」とか
「キラリ ウーマン」とかでもいいかな
と思ったりしているのですが

「これぞ!」という呼び方がある方
ご応募お待ちしています!(笑)

<おまけ2>

今日はバレンタインデー!

リベルタではここ数年
「量で勝負」が恒例です


こんな感じ
さらに特大ケーキも2ホール!

でも
おそらく1週間くらいで無くなります(笑)

リベルタ光丘中特別版

2個前のブログで紹介した
大和市立光丘中学校の職業体験

そこで作った
リベルタ光丘中特別版が
素晴らしい出来だったので
HPにもアップしました

ただ
1週間で消えてしまうページなので
私のブログにリンクを残しておきます
コチラ

「国語力がないから・・・」
と不安な表情でやってきた5人でしたが
(そして私の鬼の校正で
 さらに不安になっていましたが 笑)

光中キャロットは
それぞれの個性が光っていて面白いですよ!