横浜の輝WOMAN

私が担当している瀬谷・泉区版では
11月から
「YOKOHAMA 輝WOMAN」
という
地域で活躍している魅力的な女性を
紹介するコーナーがスタートしました

リベルタの読者の多くは女性なので
輝いている女性が
どういう経験を経て
何を考え
その輝きを放っているのかを紹介することで
少しでも気づくことや
元気づけられることがあればいいな
と思い始めました

不定期連載ではありますが
2月26日号には第4回目を掲載します

今日はその取材でした

4回目で紹介するのは
瀬谷区阿久和南にある
横浜相原病院の看護部長・古口尚美さん

輝WOMANを始めるとき
絶対に紹介しようと(勝手に)決めていた人たちの1人です

この方はね
本当に素晴らしいし面白い方です!

看護師さんという
いろいろな状況の人の心を
受け入れて寄り添ってサポートする仕事は
おそらく自分の心も酷使するし
擦り減っていくと思うのです
(ちなみに相原病院は精神科の病院です)

多くの「心と心の会話」が必要な仕事で
なぜいつでもこんなに明るくいられるんだろうと思っていたのですが
その人柄の根本に少し触れることができ
「やっぱりこの人は素敵だな」と
さらに好きになりましたし
「こういう人が上にいるから働きやすい職場ができるんだな」
と感じました

古口さんが話していた大事なことは
どんな仕事や生活でも共通していること

◇今見えている状況はその人の世界(感性)の一部
  自分のルールで判断せず
  その感性を理解して そこに寄り添うこと

◇忙しい中ではおざなりにしがちだが
  5分でも3分でも「本気」で向き合えば
 人は変わっていく

◇いわゆる「普通」の人たちが一喜一憂していることは
  いわゆる「普通」のカテゴリーの中で起きていること
 そのカテゴリーに入ることすらできない人もいる
 だから毎日話ができることが幸せ

などなど

記事にはできる限りその魅力を詰め込みましたので
ぜひ読んでみてくださいね!

<おまけ1>

ちなみにコーナー名「輝WOMAN」ですが
実は正式な呼び方(フリガナ?)は決まっていません・・・

コーナー名を社内で正式発表はしていませんが
1回目が載った紙面で初めて見た
ほかのスタッフは皆
「かがやきウーマン」と呼んでいます
(まあ 当たり前か・・・)

「きらめきウーマン」とか
「キラリ ウーマン」とかでもいいかな
と思ったりしているのですが

「これぞ!」という呼び方がある方
ご応募お待ちしています!(笑)

<おまけ2>

今日はバレンタインデー!

リベルタではここ数年
「量で勝負」が恒例です


こんな感じ
さらに特大ケーキも2ホール!

でも
おそらく1週間くらいで無くなります(笑)