大事なのは行動

4月になり
新しい学校に入学した人
新社会人になった人
職場が変わった人など
新たな環境に身を置くことになった人も
たくさんいることと思います

昨年の4月には
5人の新入社員を迎えたリベルタですが
今年は新卒社員の採用はなかったため
いつもどおりの毎日を過ごしています

さてさて
2年目を迎えたスタッフに先日
1年を振り返っての現状や課題を発表してもらいました

それぞれ
日々上司に指摘されている自分の問題点を
きちんと把握していることにひと安心

ただし!
大事なのは
その問題点を克服するために「行動」しているか?
ということ

みんな自分の課題はわかっているんです
そのために何をしたらいいのかもボンヤリだけどわかっているんです
なのに「やってない」

それでは意味がありません

写真を撮るのが下手だと言われているのに練習しない
たくさんのお客様に会いに行かなければと言っているのに行かない
記事を書くときによくするミスをわかっているのに直す工夫をしない
などなど・・・

課題がわかっていても行動しなければ
本を買っただけで満足して読まないのと一緒です
(あぁ・・・私にも身に覚えがたくさん・・・笑)

成長は
「できたことの積み重ね」

できたことはもっと良くできるように
できないことはできることに変えられるように

もちろん
「どうすればできるのか?」
アドバイスはしますが
できるようになるかは自分の努力次第です

知識や方法を知ると
それだけで何だか「できた気」になってしまいますが
実践しなければ何も変わりません

「頭でっかちになっていないか?」
「行動がともなっているか?」
日々見直しながら
小さなことでも
できることをひとつずつ増やしていけるのが
社会人の楽しさで
それがお客様の役に立つことが
仕事の楽しさです

我が社の2年生たちも
仕事の楽しさを少しずつ感じていればいいのですが・・・