ありがとう!

今日で
ひとりのスタッフが産休に入り
ひとりのスタッフが卒業します

産休に入るのは
ミス・リベルタこと丸山さん

営業編集スタッフでは一番のベテラン
とっても優しくて
本人は自覚してないようですが
たまに発する天然発言&行動で
癒しのひとときを与えてくれます

でも
スイッチが入った時の
「やるときゃ やる」
ど根性は本当にスゴイ!

「私は要領が悪いから」と
何時まででも仕事をするので
一番のベテランなのに
何度みんなに「早く帰れ」と怒られていたか・・・

それも
お客様を思う気持ちが人一倍強いから

誰よりも誠実にお客様と向き合う姿は
本当に勉強になります

丸山さん
赤ちゃんと一緒に遊びに来てくれるのを待ってます!

そして卒業するのは
デザイナーの野中さん

瀬谷・泉区版の制作を中心に
3年半リベルタのデザインを作ってくれました

リベルタに入った当初は
まだまだデザイン制作の経験も浅く
私が瀬谷・泉区の担当になってからは
何度「これじゃダメ!」と原稿を突き返したことか・・・

それでもいつも
「これならどうですか?」
とチャレンジしてくれる姿勢と
他人のために労力を惜しまない姿勢に
たくさん助けてもらいました

特にリベルタのデザイン部は
小さな子どもを抱えるママが多いため
夜間の作業をしてくれる野中さんには
営業スタッフ全員が一度はSOSを出していたはず

野中さん ありがとう!

業種も形態もさまざま
かなりのスピードも求められるリベルタでの仕事は
絶対に次に生きるはずです

大いなる成長を楽しみにしています!


※右が丸山さん 左が野中さんです

しかし
明日からが心配だ・・・
ちゃんと仕事回るかな・・・

子ども記者が直撃!

私の担当する瀬谷・泉区版では
泉区中田南のNPO法人総合教育サポート
「グレースファミリエ」さんとコラボして
中学生が地域の方たちを取材する
「子ども記者が直撃!」
というコーナーを始めます

今日は第1回目の取材で
自分の通う中学校の校長先生を直撃!


なかなか堂々たる記者姿でしたよ

「クラス分けって どうやって決めるんですか?」
「年上の先生に指示を出すのって気まずくないですか?」
など
中学生ならではの質問もあり
私も思わず「へ~~」と聞き入ってしまいました・・・

最初は緊張気味でしたが
終わった後は
「校長先生って、もっとコワイ人だと思ってた」
「知らなかった学校の裏側が聞けて得した気分!」
「先生の夢の話をみんなにも知ってもらいたい!」
と楽しそうな笑顔に!

知ることの楽しさと大切さ
取材だから見られるその人の新たな一面
それを伝えることの難しさと面白さを
実感してもらえたかな?
と思います

そして
身近な人たちとか色々な職業に
もっと興味を持って 知って 感じて
これからの進路にちょっとでも役に立てばうれしいな~

斎藤さん
池澤さん
お疲れさまでした!

栗原校長先生
ありがとうございました!

もういくつ寝ると27期

リベルタは9月が期替わり
ということで
9月から27期に突入します!

本日は27期に向けて
各版・各部署の方針発表会を行いました

リベルタは現在
大和・相模原南部
海老名・座間・綾瀬
瀬谷・泉
厚木
の4エリアで発行しています

私は今の瀬谷・泉区版で3エリア目なのですが
不思議なもので
隣り合っているエリアでも
地域性は全然違うんですよね

人の雰囲気
多い業種
地域の活動
街の勢い・・・

当然
リベルタに載る広告や情報も地域性が出ますし
紙面全体の雰囲気も変わります
(記事型が多い/デザイン型が多い
 得意な特集が違う とか)

でも
紙面を通して
毎日をちょっと楽しくする情報をお届けすること
地域の人を動かす情報を発信することは
どのエリアも同じです

クライアントさんや取材先など
会社の顔として最前線に出る
営業編集記者

主婦ならではの目線で
読者の心をつかむ記事を企画して書く
編集スタッフとライター

営業編集記者や編集・ライターののアイデアや文章が
よりよく伝わるために形にする
デザイナー

みんなが仕事をしやすい環境を整えてくれる
会社のお母さん的存在の
総務

ポスティング配布が滞りなく進むよう
緻密な仕事でバックアップしてくれる
ポスティング事業部

そして
何より重要な「届ける」という仕事を担ってくれている
フレンズさん

27年も地域でフリーペーパーを
発行し続けられているのはすごいこと

クライアントのみなさま
読者のみさなま
協力会社のみなさまのおかげです

27期も「リベルタっていいね!」と言って頂けるよう
スタッフ一同力を合わせて頑張ります!


発表会では(いつの間にか)恒例となった
須田支社長の「頑張るぞー!」の掛け声の様子
支社長が一番輝く瞬間です・・・

島田ツアーの話 その2

島田ツアー2日目は
体験教室施設「やまゆり」での
そば打ち体験!

人生初のそば打ちでしたが
いや~~難しかった!!

水回しは時間との勝負なので
急ぎながらも丁寧に・・・

こねてまとめたら四角く薄~く伸ばすのですが
これがまた至難の業!
丸くなってみたり
破れそうになったり・・・

そして切るのですが・・・

これまた難しい!
細すぎたり太すぎたり・・・

でも
茹であがったそばは
今までで一番おいしかった!

先生も
「自分で打つそばが一番おいしい」
と言ってましたよ~

そんな初体験のあとは
大井川鉄道のトーマスSLを見に
抜里(ぬくり)駅へ


昭和初期のレトロな建物が味わい深いです

ここは無人駅のはずなのですが
なにやら賑やかな気配・・・

というのも
地元のおばあちゃんが手づくりの郷土料理で
訪れる人々をもてなしているのです

それが
「サヨばあちゃんの休憩所」


こんな感じで料理が並んでいます

サヨさんは
地域のお年寄りに手づくり惣菜を届ける活動をしていて
その活動をきっかけに
無人駅で休憩所を開くようになったのだとか

私たちは柏餅だけ頂くはずが
「これも食べてみて~」と
なんだかんだで次々と味見させてもらいました
どれも美味しかった~

この日は
サヨばあちゃんのほかにも
抜里駅の2代目駅長さんの奥さま(90歳超えているそう!)や
大井川鉄道に勤めていたおばあちゃんがいて

料理を頂きながら
戦争の話とか
大井川鉄道の歴史とか
いろいろな話を聞けたのもうれしい

でも
「もっと人を呼ばないと」
「トイレを改修しないと若い人が来れない」
「そのための資金はどうする?」
「後継者も探さないと」
など
常連さんたちとの作戦会議も始まります

「このままじゃいけない!」
と立ち上がり
未来に向かって挑戦を続けるサヨさん

その根底にあるのは
ふるさとや大井川鉄道への愛なのだな~
と話を聞いていて感じました

名だたる観光地やスポット
豊かな財源がなくても
おばあちゃんのふるさとへの愛や
思いのいっぱい詰まった料理
人との出会いも
立派な観光資源

だって私も
「また来よう!」と心に決めましたから!

素敵な出会いをたくさん作ってくれた友人に感謝!
ありがとう!
また秋に行くよ~~

〈おまけ〉

大井川鉄道と言えば

トーマスSL!
日の丸を振ると煙を出してくれるんです

あまりに完成度が高くてリアルなので
「いまだにちょっとビックリする」
とおばあちゃんが話していました(笑)

次はカメラを持って行って
「撮り鉄」に挑戦しようと思います

島田ツアーの話 その1

どうやら私は
休日も仕事しかしてないと
思われているようなので
たまにはプライベートの出来事を・・・

先月
学生時代の友人が住む
静岡県の島田市に行ってきました
(数人に「なぜ島田?」と言われましたが 笑)

友人は「何もないよ」と話していましたが
いやいや
とっても素敵な町でした


茶畑が広がる景色が
まず新鮮
少し土地があるところには
もれなくお茶が育っていました


こちらは蓬莱橋
世界一長い木造歩道橋です
手すりがけっこう低いので地味に怖いです・・・

そして
蓬莱橋のかかる大井川を
江戸時代の旅人が渡る手伝いをした
人足の宿舎や料金所の風景を再現した
大井川川越遺跡

この遺跡の近くにある
煎茶カフェでは
一煎目 二煎目 三煎目と
同じ茶葉で違うお茶の魅力を味わうことができます

旨みのギュ~~っとつまった一煎目は
なんと昆布だしのような味がしました
(旨み成分のアミノ酸が共通だからだそうです)

二煎目と三煎目は
いつも飲んでいるお茶と似ているのですが
苦みや渋みなどがそれぞれ違っていて不思議
お茶って奥深い!

そして
お茶を語りだしたら止まらない
カフェのオーナーの話も面白い!
ついつい長居してしまいました・・・

ほかにも
陶芸体験をしたり
静岡県民ふるさとの味(?)
「さわやか」でのハンバーグディナーなど
盛りだくさんの1日目でした

まだまだあるので
続きは次回・・・