ミッションは何か?

9月5日と6日に開催された
ジェラートワールドツアー東京で
泉区緑園にある「ラ・ベルデュール」のオーナーシェフ
服部明さんが
見事総合優勝に輝きました!


おめでとうございます!

出品した「夏祭り」は
ミルクとイチゴのジェラートに
ピスタチオのジェラートや
ショコラやナッツ
バラのソースなどが隠されて
上にはグラニテがのせられています

実は私
記者の特権で
開催前に試食させて頂いておりました


いや~おいしかった!
スプーンですくうたび新しい味に出会えるので
「次はなんだ?」と
楽しくなってくるのです

大会前にも優勝後にも
取材をさせてもらったのですが
服部さんが話すことは同じ

「神奈川から新しいもの
 美味しいものを
 発信するのが私たちのミッション」

東京に行けば何でもあるし
最先端はやっぱり東京

でも
全国各地に一流の美味しいものはあって
そのことを神奈川から発信したい

良い素材を使うとか
見た目をどうするとか
ジェラートに挑戦するとかは
そのミッションを達成するための「手段」

どの手段を選ぶとか
どうやって実行するとかの先に
ミッションがあり

ミッションがあるから
どの手段を選択するかを考えることができます

ミッションがあることは
スタッフのモチベーションにも関わります

だって「売り上を上げろ」ってだけ言われてもね・・・(疲れちゃう 笑)
売上を上げることだって
ミッションを達成するための手段

売り上げた先に何があるのか
何を目指すのか
つまりは自分たちの仕事が果たす役割
を共有した方が
今の自分たちに何ができるのか考えると思うんです

やっぱり
業界の先頭を走る人は
ミッションが明確だな
と再認識した次第です

コンサート終わりました!

ちょっと遅くなってしまいましたが
コンサートのご報告とお礼です

21日の敬老の日
大和市生涯学習センターで
「前田憲男&伊東ゆかり
 敬老の日スペシャルコンサート」
を開催しました

おかげさまで満席となり
大きなトラブルもなく
無事終了することができました

なんと
遠くは大阪から来られたお客様もいて
本当に感謝です

ご来場いただいたみなさま
ご協力いただいたみなさま
ありがとうございました!

では
コンサートの様子を少しご紹介・・・

第1部は
愛川町出身の中村春香さん率いる
Haruka with Cherry Spice のステージ


ベンチャーズや演歌メドレーなど
エレキギターの迫力ある音色が
会場内に響き渡ります

MCでは
活動を始めたのが大和市内だったということが判明し
なんだかさらに親近感が・・・

そして第2部は
前田憲男さんと伊東ゆかりさんが登場



伊東さんは
近くで見ると小さいのですが
ステージに立つと
2まわりくらい大きく見えますね


長い付き合いの2人ならではの
息の合ったトークも面白かった!

そして
こんなこと言うのは失礼なほど当たり前なんですが
演奏も歌もやっぱり上手い!

昨年の雪村いづみさんのコンサートでも思いましたが
長年「魅せる」ことを仕事にしている人は
積み重ねてきたものが違うんだな~
と改めて感じます

前田さんや伊東さんはもちろん
リベルタスタッフの間では
サックスの近藤淳さんの上手さも話題に!
カッコよかった~

終演後
アルツハイマー病を抱える奥さまといらした
お客様と話をしました

いまは表情を動かすこともあまりできないそうですが
笑ったり
目をキラキラさせたりして聴いていたそうです

「車イスだから遠くへは行けない
 近くでこういった公演をしてくれて本当に良かった」

その一言だけで
大変だった準備が報われたな~と思います

「大和でこの人の演奏と歌が聴けるの?!」
そんな驚きと喜びを感じてもらえたら・・・
というのもリベルタが企画する意味のひとつ

地域の人を動かすのが
フリーペーパー会社の役割ですが
手段は紙媒体だけではありません

これからも
紙媒体を持っている強みを最大限生かして
いろいろな可能性を探ってみたいと思います

子ども記者が直撃!~その2~

泉区中田南のNPO法人
グレース・ファミリエさんとのコラボ企画
「子ども記者が直撃!」

今日は2回目の取材でした

今回は
「将来の夢は漫画家」
という女の子が
大和市在住の漫画家・村瀬克俊さんを直撃!

質問を11個も考えてくるほど
気合十分で臨んだ取材ですが
始める前から
部屋の中に飾られた
有名漫画家さんたちの色紙の数々に
興奮が止まりません(笑)

それでも
どうして漫画家を目指したんですか?
どうやってストーリーやキャラクターを思いつくんですか?
自分の漫画で一番好きなのはどれですか?
将来の夢はなんですか?

準備してきた質問を次々投げかけ
しっかり話を引き出していました

ストーリーよりもキャラクターが生きることが大事
そのためなら最初に想定していたセリフも捨てる

集中してくるとネームの状態でも
自分には完成した絵(世界)で見えてくる

絵が上手いだけではダメ
大事なのは内容を見せることで
絵はそれを伝えるためのもの

自分が面白いと思ったものが
100%伝わるわけではない
だから表現を勉強する

反対されたり心配になったりするけれど
最終的に自分の意志で決めていく人が残る

どこにゴールがあるかはわからないから
まずは諦めずに描ききること

などなど
第一線で活躍しているからこそ出てくる言葉は
中学生にもビシビシ伝わっていました

そして
表現すること
伝えることを仕事にしている私にも
ガンガン響きました

しかも

説明するのに
サラサラ~っと描く姿に感動!


自分が描いた絵を見てもらっています
「いいと思うよ」
という言葉にまた感動!


生原稿を見せてもらって感動!
これも手描き?!という細かさにビックリ・・・


色紙も描いてくれました!
「私と同じ髪型の女の子を書いてください!」
というリクエストにも応えてもらい
またまた感動!

村瀬さんご自身もおっしゃっていましたが
描くのが早い!
ペンの動きにまったく迷いがないのです
さすが・・・


将来漫画家になったら
リベルタで対談を載せよう
という約束も!

いつか叶うと信じて・・・

本当に良い体験になりました!
村瀬さん ありがとうございました!

ビフォーアフター

先週のことですが・・・
大和駅前プロムナードで行われている
ガーデニング・プロジェクトの
お手入れ日に参加してきました

いつものことながら
お手入れ日以外は
ほったらかしなリベルタガーデン
(本当にスミマセン!)

今年の夏はまれに見る猛暑だったこともあり
ガーデンに着いた途端
目を疑う光景が・・・

本気で
「あれ?うちのガーデンどこ??なくなった??」
と焦りましたよ・・・

「いくら何でも
ここまで生い茂らなくても良いのでは?」
「初めて見る草もあるし!」
と雑草たちの生命力に脱帽しながら
必死に抜きましたよ

2、3カ月の間でしたが
まあ しっかり根付いていること・・・

総務Tさんとともに
草が抜けると同時に後ろに転びそうなる
という
マンガみたいなことを繰り返しながら
ひたすら雑草を抜き続けること1時間ちょっと・・・

アフターがこちら↓

なんとか
更地に戻すことができました

リベルタガーデンの新しい目印となった
アンティーク風木箱も
再び日の目を見ることに!

しかし
ここで力尽きました・・・

ということで
花は改めて植えたいと思います

ちなみにこの日は
講師の金井良一さん率いる
プレイスケープの指導のもと
ガーデンを彩るオリジナル額縁づくりの講習会もありました


子どもたちの色使いや発想は
自由で面白い!



芸術の秋を先取りした
色とりどりの額縁が
草花とコラボしていますよ~

ぜひぜひ足を運んでみてくださいね!