4.16 住まいの勉強会開催します

家づくりを考えている人のために
工務店やハウスメーカーのスタッフが
家づくりのプロとして
押さえておきたいポイントを伝授する

「リベルタ住まいの勉強会」

半年に1回
新築編とリフォーム編を交互に開催しています

4月16日(土)には
新築編を開催しますよ!

講師は
・株式会社ジェーアールシー
・エコルハウス一級建築士事務所
・株式会社アキュラホーム
・株式会社桜建築事務所
の4社

そして住宅ローンについての講義では
アルヒパートナーが
講師を担当します

地元密着の工務店から
ハウスメーカーまで
色々比較したいという方にもおすすめ

個別相談会もありますので
具体的な相談もOKです!

今回の開催場所は
前回に引き続き海老名市なのですが
初めての会場です
 ↓ ↓

リコーフューチャーハウス

発展著しい
県央随一の注目エリア・海老名の中でも
再注目エリア「扇町」にある
株式会社リコーが運営する施設です
1階にはレストランもあります

すぐ目の前には
ららぽーと海老名がありますので
勉強会後はお買い物も楽しめます!

これから家を建てよう
または
建て替えようと考えている方は
ぜひぜひご参加ください!

今回も託児サービスがあります
ご希望の方は
お申し込みの際にご予約くださいね

【お申込み】
TEL046-261-6111 リベルタ

泉区舞台に幸せ探す物語

2月27日(土)と28日(日)
泉区民文化センター
「テアトルフォンテ」で開催される
フォンテミュージカル
「この街で~イリスと愉快な仲間たち~」

瀬谷・泉区版2月11日号で紹介していますが
このミュージカルに出演するのは
泉区の区民のみなさん

プロの演出・歌唱指導を受けながら
土日を使って
稽古を重ねています

貴重な時間にも関わらず
楽しみながら取材を受けてくださったみなさん
ありがとうございました!

しかし
取材を受けてくれた小学生たち
しっかりしてたな~

いきなり質問を投げかけたのに
完璧に答えてくれました
おかげで記事が書きやすかった(笑)

演出の野崎数馬さんは
「観る人も演じる人も楽しくなる
 みんなが参加したくなる舞台を目指します」
と話していました

「この街で」は
泉区をモチーフにした物語

幸せの欠けた街を変えようと
未来からやってきた少女イリスが
人びとから幸せを盗む泥棒を探していると
しあわせ銀行の行員を名乗る怪しい影が・・・

はたしてイリスは幸せを取り戻すことができるのか?

愉快な仲間とともに
未来と現在を駆け回る不思議な冒険―

泉区民の熱演を
ぜひぜひご覧ください!

チケットは
一般1500円
高校生以下800円

27日が15時から
28日は11時からと15時から

テアトルフォンテは
相鉄いずみ野線「いずみ中央駅」を
降りてすぐのところにあります

チケットの申し込みは
045-805-4000(9時~21時)
テアトルフォンテまで

市民の力による街づくりこそ町おこし

土曜日は
大和駅前プロムナードで行われている
ガーデニングプロジェクトのお手入れ日でした

今回も
道行く人たちが
わざわざ足を止めて
「いつも楽しみにしています
 ありがとう」
と声をかけて行ってくださいました

それぞれ個性のあるガーデンなので
「同じ木が植えられた整然とした景観の方が良い」
と感じている人も多いかもしれません

でも
個人的には
そういう景観は
どこにでもある どこにでも作れるもので
町おこしにはつながらないと思っています

だって
ただキレイな街並みにするなら
都会にたくさんありますからね・・・

市民のアイデアで
市民の力で手がけられた景色こそ
その街にしか作れないもので
その街にしかできない「おもてなし」だと思うのです

そして
街に住む人たちにも
「この季節はどんなガーデンになっているかな?」
と1年を通して楽しんでもらうことができ
ベンチでは親子で友人同士で
おしゃべりの花が咲きます

もちろん
冒頭に書いたように
作業する市民と通りを歩く市民のコミュニケーションも生まれます

この活動の秀逸なところは
「継続的にコミュニケーションを生むことができること」
だと思います

自分が参加していることを差し引いても
大和市内の街づくりの活動で
かなり成功している事例ではないかとも思っています

お祭りやイベントなど
数万人の人を集めることができるものも重要ですが

1年を通して
継続的に人を呼べるもの
継続的に地域の人のコミュニケーションの場となること
が可能な取り組みは
まだまだ色々な展開が可能です

さがみ野や厚木では
中学生たちと一緒に植栽をして
地域に愛着をもってもらう活動もしています

メディア的にも
取り上げやすい題材ですから
上手に乗っかれば
市のPR材料としてもっと活用できます

上の方で街づくりを考えている人たちには
それを利用して
地域のほかの活動とつなげたり
外に自慢げにPRするくらいの度量がほしいな~
と思ったりします

<おまけ>

最近お年頃で(?)
カメラ目線してくれないカズ部長

私はいつまで遊んでもらえるんでしょうか・・・