熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

熊本地震で被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます

穏やかな気持ちで過ごせる日が
1日も早く戻ってくることを
お祈り致します

言葉で伝える仕事をしていますが
こんなときは
言葉を紡ぐほど
思いが伝わらなくなる気がして
もどかしくなります

私たちが直接できる支援は限られていますが
間接的に 継続的にできる支援を考え
続けていきたいと思います

そして私たちも
日頃の備えを考えなくてはなりません

奇しくも
4月14日号のリベルタ瀬谷・泉区版では
横浜市民防災センターを紹介しています

記事の中には
泉消防署予防課の
減災についてのコラムも掲載しています
長くなってしまいますが
ご紹介します

*    *    *

減災のキーワードに、
自分や家族の安全を守る「自助」、
隣近所や地域で助け合う「共助」、
消防・警察・自衛隊などによる
消火・救助活動の「公助」があります。

「自助」には、災害時に自分で安全な場所に
避難することのほか、家具の転倒防止対策や
防災用品の準備が大事。
「共助」には、地域での防災訓練、

災害時は避難場所での助け合いが必要です。
非常持ち出し品には、
貴重品、安全に避難するための軍手・
ランタン・ヘルメット、
情報を得るための携帯ラジオと予備電池、
最低限の衣類、食糧(3日分)、
ウエットティッシュ、救急用品、
小さな子どものいる家庭では
ミルクやほ乳瓶、紙おむつ、
持病のある人は常備薬なども入れておきます。
とっさの時に持って逃げられる
大きさ・重さにすることがポイント。

日頃から家族で話し合い、
連絡方法や役割分担などの確認を。
子どもや高齢者の状況が変わるため、
定期的に見直しを行うことも必要です。