子ども記者が直撃!~消防士編~

先日
泉消防署の消防士さんにご協力いただき
子ども記者が直撃!の
第5弾の取材に行ってきました

今回記者&カメラマンを体験したのは
小学5年生と4年生の
男の子2人

なんとそれぞれ
30個ずつ質問を準備してきました!


取材前に質問をおさらい中・・・
答えてくれたことを書けるよう
ノートの1ページに1つずつ質問を書いてきたので
ほぼ1冊使ってます

そして
いざ 取材スタート!

3人の消防士さんに
話を聞くことができました


どうですか?
この真剣な表情

子どもならではの視点に
私も「その切り口があったか~」と
発見があるので楽しいです

取材中には
出動の指令が入って
消防士さんたちの表情が
グッと引き締まる瞬間も

すると1分もしないうちに
サイレンを鳴らした救急車が出動

あまりの速さに子どもたちもビックリ!
普段も約1分で出動するそうです

そして話を聞いたあとは
消防車の前で撮影させてもらうことに

車庫に行くときには
出動の際に消防士さんが通る階段を通らせてもらったり
4月に仲間入りしたばかりの
大きなはしご車の運転席に座らせてもらったり
特別な体験もたくさんさせていただきました

「すごーい!」
「かっこいい~!」
と子どもたちも大興奮!


最後は
カッコイイ消防士さんたちと記念撮影

泉消防署のみなさん
ありがとうございました!

早速記事が送られてきて
現在校正中です

表からは見えない
消防士さんの努力や思いに
読者が気づいてくれるような
なかなか素晴らしい出来です

お楽しみに!

ガーデニングロードが終了しました

大和駅前の再開発にともない
プロムナードで行われていた
ガーデニングプロジェクトの終了が決定・・・

昨日は
参加者が集まって
撤去作業を行いました

これまでは
花を植え変えたりする作業だったので
作業中にプロムナードを通る人から
「おつかれさま」とか
「いつもありがとう」とか
たくさん励ましの声を掛けてもらっていたのですが

昨日は特に声を掛けられることもなく
そんなところにも「終わり」を実感したり・・・


そして更地になりました・・・

手入れがされず
ゴミが投げ捨てられていた
かつてのプロムナード

それが
地域の人のアイデアと
地域の人の協力で
個性豊かなガーデンに変わり
明るく華やかな通りになりました

まだまだ色々な可能性のある取り組みだと
私は思っていたので
本当に残念

なにより
今まで活動してきた人たちの
やる気とか思いを
次につなげる策がとられていないことが
とてももったいないな~と思います

新しいものを作ったり
キレイに整備することも必要ですが

「その町らしさ」は
地域の人びとの手が入ることで作られると思うんです

果たして
新しいプロムナードは??

これまで活動してきた人たち
ガーデンを楽しみに
プロムナードを歩いていた人たちのためにも
ガーデニングロードより
魅力あるプロムナードになることを願います

100年続く憩いの場に

1999年に
富士見台自治会が中心となり発足した
三ツ境公園愛護会

毎月公園内の花壇の手入れや草取りなどを行い
憩いの場としての公園の環境を整えています

この活動が認められ
昨年11月には横浜市公園愛護会表彰を
今年6月には
みどりの愛護功労者国土交通大臣表彰を
受賞しました

その受賞記念として先日
ハナミズキが植樹されました


植樹式には瀬谷区長も参加


愛護会の丸山会長と土木事務所の所長さん
カメラ目線で決めてくれました(笑)

ここの公園は
愛護会のメンバーの力で
花壇もキレイに整備されていて
本当に気持ちよく過ごせます

私も大和駅前プロムナードで
ガーデニングプロジェクトに参加していたので
実感していますが

こういう植物を使った環境美化活動は
年代性別を問わずに参加できるので
地域のコミュニティづくりにとても有効です

地域のコミュニケーションが増えていくことは
防災や防犯といった面からも
メリットがあります

区長さんも植樹式で
「地域全体の見守りの役割を果たしてくれている」
と話していました

もちろん全員が参加できるわけではありませんが
参加できない人も
作業している人を見かけたら
「いつもありがとうございます」と
声をかけるだけでもいいんです

地域で活動する人を紹介するときはいつも
自分が気持ちよく過ごせるのは
こういった活動をしてくれている人がいること
小さなコミュニケーションが
地域づくりの第一歩だということを
記事を通して知ってもらえればな~
と思いながら書いています


植樹式に参加したみなさん

改めて
おめでとうございます!