100年続く憩いの場に

1999年に
富士見台自治会が中心となり発足した
三ツ境公園愛護会

毎月公園内の花壇の手入れや草取りなどを行い
憩いの場としての公園の環境を整えています

この活動が認められ
昨年11月には横浜市公園愛護会表彰を
今年6月には
みどりの愛護功労者国土交通大臣表彰を
受賞しました

その受賞記念として先日
ハナミズキが植樹されました


植樹式には瀬谷区長も参加


愛護会の丸山会長と土木事務所の所長さん
カメラ目線で決めてくれました(笑)

ここの公園は
愛護会のメンバーの力で
花壇もキレイに整備されていて
本当に気持ちよく過ごせます

私も大和駅前プロムナードで
ガーデニングプロジェクトに参加していたので
実感していますが

こういう植物を使った環境美化活動は
年代性別を問わずに参加できるので
地域のコミュニティづくりにとても有効です

地域のコミュニケーションが増えていくことは
防災や防犯といった面からも
メリットがあります

区長さんも植樹式で
「地域全体の見守りの役割を果たしてくれている」
と話していました

もちろん全員が参加できるわけではありませんが
参加できない人も
作業している人を見かけたら
「いつもありがとうございます」と
声をかけるだけでもいいんです

地域で活動する人を紹介するときはいつも
自分が気持ちよく過ごせるのは
こういった活動をしてくれている人がいること
小さなコミュニケーションが
地域づくりの第一歩だということを
記事を通して知ってもらえればな~
と思いながら書いています


植樹式に参加したみなさん

改めて
おめでとうございます!