国際ソロプチミストって なあに?

 4月21日・22日の2日間、国際ソロプチミスト日本東リジョン大会が東京で行われ、会員とともに参加をしてきた。東リジョンとは新潟を含め、関東地方の地域といったところ。ホテルニューオオタニの巨大な会議場で、アメリカ連盟(日本のソロプチミストはアメリカ連盟に属す)の連盟会長・事務局長を迎えて盛大に開催された。
 
 世界中の組織である。だから‘国際‘ がつく。
私の所属しているクラブはアメリカ連盟の、日本の、東リジョンの、地域の、やまとーe。いいクラブとも言いたい。エンターとも言いたい。エレガントとも言いたい。そういう願いで5年前に名づけられた。会員は集まったが勝手に誕生できない。私たちは当時、親クラブともいえる厚木クラブに認証をサポートしていただくために、お願いに上がった。そして認証式を経て正式に登録された。

 厚木クラブは日本で6番目に認証された超大御所で43年の歴史を刻む。毎年毎年、活動の実績が認められ各賞を総なめ。今年、私はクラブの会長を引き受けた。少しでも社会の役に立てるよう、アンテナを広げてきたが、どうだろうか??。「ソロプチミストってなあに?」まだ、認知度が低く、みーんな知らない。行政マンだってこの言葉は言いにくそう。私はロータリークラブの女性版と言ってみるがどうだろう?ロータリーだって知らない人は多いか。

 ところで、その目的を一言でいうと「女性の地位を高めていく」ことと認識している。管理職・専門職に就いている女性の組織ということなので、力を結集させると当然その力は発揮できるのだ。

 サブタイトルはいつでも「地域社会と世界中で、女性と女児の生活を向上させる」とある。
豊かな日本にいては、なぜ 女児???。女性はまだわかるが 男児でなく、こどもでなく、女児に焦点を絞っている理由探しもあって 今回も研修を受けた。
 
 (内容は 長くなるので 明日のブログにします)