念ずれば通じる「東京オリンピック」開催!

 9月8日午前5時20分、IOC会長の「トウキョウ!」の一声で日本中が沸きに沸いた。
日本人一人ひとりが、さまざまな思いでこの朗報を手中にしたことだと思う。私その一人。気がつくと涙がこぼれていた。

 完璧なプレゼンテーションに感嘆しかり。猛特訓をしたとはいえ、超一流人のその姿は我々に多くの教訓を与えてくれた。
中でも日本人の「お・も・て・な・し」にはどっぷり共感。外国に行くと日本人の良さが痛烈にわかるが、56年ぶりにその姿を世界中の人たちに伝えることが出来るということは何と幸せなことか。

 「何としてでも仕事にしたい!」という委員たちのチームワーク。妃殿下も首相も選手もガッチリと戦略に向かって歩んでいた結果だ。日本という国家の「営業」を目のあたりにして、何事も中途半端な精神では成功しないとあらためて教えられた。

 早速、リベルタでも今朝のミーテイングは「プレゼンテーション」に切り替えた。
数日後に 公共性の高いプレゼンテーションが待っているからだった。担当のチームワークはバッチリ!。形になっている。
後は、社員のTさんの身ぶり、手振り、話し方にかかっている。

 参加した社員から大きな拍手が送られた。「頑張って!」か、「やったね!」か、「大丈夫その調子!」かわからないが、きっといい結果がついてくるだろう、そう思えて仕方ない。