今さらながら‘100均‘。知らなきゃソンソンなのでした

 小さな住まいを借りた。
妹から「暮らしの雑貨は100キンで購入するのが一番いいよ!」と。さてさて「100キンとはどう書くの?」と私。そうなのでした。100円均一は、要するに「100円ショップ」というのが正しいのであると我が編集部の話です。
 目を見張るほどの品ぞろえ、 あれもこれもある・ある・ある。今どき100円で買えるものがこーんなにあったのかと「生活情報紙」を発行しておきながら本当にすみませんと、いう反省の弁でブログを書いています。

 今までのショッピングは無駄だったのかと思うとさみしくなるが、適材適所・臨機応変・物事オール善(◎)と思えば幅が広がる。「〇〇焼き」と言われる高級器で手作り料理を入れ、優雅な面持ちで食事するのも良し、時間との勝負で忙しく動き回る日常では100円ショップの器で十分とも思える。人生、両方あっていい。使い分けて合理的に暮らすのも良し。

 今さらながらの100円ショップ、今度300円ショップ・500円ショップ(ワンコインとも言うそう)をのぞいてみよう。

どこまでも強い女性経営者!

「神奈川県中小企業家同友会」に所属している。
普段は全く活動できていないが、送られてくる新聞やメールには目を通している。
このたび、その中の一つ「女性経営者交流会IN大阪」なるものに吸い込まれるようにして
参加をしてきた。全国からの参加者は808名とか。主催は大阪同友会である。
女性ばかりかと思いきや、男性の姿もそこかしこに。全員がオーナーである。

創業者の父親や、配偶者に先立たれてやむなく事業を引き受けた方や、
夫婦そろっての事業者、また、私のように自らが創業した女性たちが集まったので
それはそれはす・ご・い!。
私は小さく隅っこの方で?おとなしいものである。
最近の傾向としては女性創業者はみな若い!。
30・40代で独立をするから熱気むんむんである。
やり手?では決してなく多くの方たちは普通の雰囲気の女性たち。
しかし、華があった。

「信念徹底」、「優しさと包容力」、「勤勉さ」、「母のような社員育て」、
生活に密着した経営手腕が
今、男性たちから称賛を浴びるようになっているという(内閣府からの講演より)。
折しも安倍首相の3本目の矢は 成長戦略。
女性の活力を大いに期待していることを宣言した。

さてさて、わ・た・し。
あと10年若かったらなと。66歳近くになるとやはりおばあさんの世界であることを実感したが、
とに角、業務に専念して頑張り続けなければいけない。
若い人たちに後を任せられるよう高い目標を掲げ、
わが社の若者たちと手を携えいい企業づくりに邁進するのみ。

未来へつづけ元気な女性たち!。

我々は「チームワーク」なんて当に備わっている。大事なことは「個」だ!

日本人が全員祈りを捧げたあの日、本田選手はど真ん中に焦点を絞って運命を賭け、左足で勝負に挑んだ。そして、サッカーの神様も彼を応援し、見事にW杯を手に入れた。

獲物を狙うようなその目は翌日の記者会見でも見られた。「あんまり話したくない・・・」と前置きしながら、しかし、一口で言うならと出てきた言葉が「個を生かせ!」。考えながら口にした言葉は先輩に向かっても「憧れるだけではダメ!」と。

じっくりと確実に言葉を選び、発言はかなりの時間を要していた。いや、話は止まらなくなった。富士山のように高みを見すえ、きっときっとそれでも言い足らなかったのかもしれない。

世界の頂点を目指している天性の才能を持つ本田選手は他を圧倒する存在感。そこには我々への強烈なメッセージが込められているような気がした。普通じゃない!!!と感嘆しかり。

 

彼の発言を機に他の選手も危機感を抱き「成長しなければ・・・、もっと成長を・・・」と会見を続けた。

 

すごい男が出てきたものだ。私の楽しみがまた増えた!。

 

日本人が全員祈りを捧げたあの日、本田選手はど真ん中に焦点を絞って運命を賭け、左足で勝負に挑んだ。そして、サッカーの神様も彼を応援し、見事にW杯を手に入れた。

獲物を狙うようなその目は翌日の記者会見でも見られた。「あんまり話したくない・・・」と

前置きしながら、しかし、一口で言うならと出てきた言葉が「個を生かせ!」。考えながら口にした言葉は先輩に向かっても「憧れるだけではダメ!」と。

じっくりと確実に言葉を選び、発言はかなりの時間を要していた。いや、話は止まらなくなった。富士山のように高みを見すえ、きっときっとそれでも言い足らなかったのかもしれない。

世界の頂点を目指している天性の才能を持つ本田選手は他を圧倒する存在感。そこには我々への強烈なメッセージが込められているような気がした。普通じゃない!!!と感嘆しかり。

彼の発言を機に他の選手も危機感を抱き「成長しなければ・・・、もっと成長を・・・」と

会見を続けた。

すごい男が出てきたものだ。私の楽しみがまた増えた!。

日本人が全員祈りを捧げたあの日、本田選手はど真ん中に焦点を絞って運命を賭け、左足で勝負に挑んだ。そして、サッカーの神様も彼を応援し、見事にW杯を手に入れた。

獲物を狙うようなその目は翌日の記者会見でも見られた。「あんまり話したくない・・・」と

前置きしながら、しかし、一口で言うならと出てきた言葉が「個を生かせ!」。考えながら口にした言葉は先輩に向かっても「憧れるだけではダメ!」と。

じっくりと確実に言葉を選び、発言はかなりの時間を要していた。いや、話は止まらなくなった。富士山のように高みを見すえ、きっときっとそれでも言い足らなかったのかもしれない。

世界の頂点を目指している天性の才能を持つ本田選手は他を圧倒する存在感。そこには我々への強烈なメッセージが込められているような気がした。普通じゃない!!!と感嘆しかり。

彼の発言を機に他の選手も危機感を抱き「成長しなければ・・・、もっと成長を・・・」と

会見を続けた。

すごい男が出てきたものだ。私の楽しみがまた増えた!。

「信念」は人を輝かせ、強さと優しさを加味させる。

生きていくためには 譲れないものがある。決して妥協できないことだってある。
経済活動をする身なら、それはそれは心の中にずっしりとあり、時に偏屈人間と
思われることだってあるかもしれない。が、仕方がないことと私自身は開き直っている。

私の身近にはお手本となる先輩経営者がかなりいるが、その中のお一人を
ご紹介したい。その方は、いつも朗らか、そして大きな声で話し語る。何と言っても
あいさつが素晴らしい。聞き惚れるくらいに見事な笑顔付きであいさつをされるのだ。

若輩者の私にさえ 常に低姿勢で本当に恐縮をしてしまう。
会社を一代で経営されながら各種の役職をこなされ、また、ボランティア活動にも
魂を注ぎ込まれている。
怒ることはあるのだろうか?と思いきゃ社員に聞くと怒ったときは」怖い!」そうだ。

ぶれずに信念を貫き通す姿勢は 自社ブランドを見ればよくわかるし、それがあるから
今日まで企業を伸ばしてこられたのだと思う。ご自身の心が強い。だから人に優しく出来る。
先輩に直接学ぶことが出来、幸せな環境にいるわたし。
少しでもいい。近づくことが出来たらと きょうも思う。

「小別所塾」開講して3か月過ぎた。

3月から毎週火曜日の午前9時から3~40分間 「小別所塾」なるものを
社内で開いている。参加不参加は全くの自由。

きょうは誰が来てくれるだろう?と実はワクワクする。社員がもちろん対象だが
時折パート社員も姿を見せてくれ嬉しい限りだ。毎回休まずに参加してくれる人、いまだに一度も
参加をしない彼、彼女。理由があるのだろう。誠に面白い光景だ。

内容は多岐にわたる。かつての創業時の事柄から現在に至るまで その時々の想いや、失敗談、成功事例などを思うままに話をしているが、そこに流れるのは「私そのもので実はリベルタ」だ。

65年の人生を振り返りながら これからの若者たちにメッセージを残すために続けられるまで
やるつもりだ。

内容は創業の精神から、起業のきっかけ、前職で専務に抜擢されたいきさつ、リベルタの歴史、
仕事のエネルギー、会社の理念、経営論、楽しい人生?大きな失敗?・・・・限りがない。
次回は12回だ。8月決算なので、構想を練っている来期からの話をしようと思っている。