引越先の相模原市緑区

先日、引越をしました。大和市からの引越先は、相模原市緑区。大和・相模原南部版担当としては、担当エリアの両方に住めるというのは、なんとも光栄な状況です。

引越は大手の○○○引越センターにお願いしました。テーブルやらベッドやら積み込むのに約1時間。すべてのスタッフが研修を受けてから作業をするという話を聞きましたが、1秒の時間も無駄にせず、テキパキあっという間に荷物を積み込んでしまったその技に感動。その作業風景に美しいとさえ思いました。自分の仕事もまだまだ効率よく、改善の余地ありです。気を引き締めて、行きたいと思います。

引越し先の緑区で私が感動したのはなんと言っても神奈川県最高峰の蛭ヶ岳(1,672m)を内包しているということです。山頂を境に緑区と山北町が接しています。以前に登ったことがありますが今度は緑区民として、また登ってみたいと思います!

ありがとう、ちゅー太郎

つい、1カ月前にミニトマトで元気になったという近況を書いたばかりだったのに・・・引っ越しの直前、ハムスターのちゅー太郎が天国へ旅立ちました。2歳と5カ月でした。

家で飼うハムスターは2年から3年が寿命とは聞いていましたが、「ああすれば、こうすれば、もっと長生きしたんではないか」という考えは切りがなく、申し訳なくなります。

最初はよくかまれたけどいつの間にかかまれなくなったし、話しかけることでずいぶん気持ちも楽になっていました。

新しい土地で、がんばります。ちゅー太郎、今までありがとう。

手織り草木染の洋服展

大和の天照の癒2階のインディゴ(大和市上草柳3-19-5/℡080-4343-2905)で、手織り草木染の展示即売会「うさとの服展」が開催されていたので、ちょっとのぞいて来ました。

日本人デザイナーのさとうさぶろうさんがデザインし、タイの女性たちによって糸から丁寧に作られた綿や麻の天然素材を使用した手作りの洋服。体に優しい着心地だけでなく、デザインが大人かわいく熱烈なファンが多くいます。

今日も会場には、3人のお客さんと3人のスタッフでにぎわっていました。試着すると、みんなから「かわい~!!」「かっこい~!!」の声が(でも似合わないと思ったら、はっきり言ってくれるステキなスタッフさんです)。長居をすると、その魅力に引き込まれ、どんどん購入してしまいそうなので後ろ髪ひかれながらも、失礼したのでした。

ちなみに女性用ふんどしも2000円~販売されていました。はきなれると、ゴムの締め付けが嫌になり、やめられない心地よさだそうです。女性にもふんどしがあるなんて知りませんでした! 勉強になりました!

うさとの服展は、2013年9月9日(月)まで開催しています。1点もののすてきな服ばかりなので、のぞいてみてください。