カラスを侮らない

先日、カラスが道端の何かをつついているのを見ました。近づけばそれは大きなネズミ。
車に轢かれた様子はなさそうですが、もちろんもう死体。

生ごみをあさるのはよく見かけますが、 ちょっとビックリ。
通りがかる人たちも、一瞬驚いたように振り返って見ていました。

 

2、3日後、テレビでカラスの知能の高さを紹介していましたが、
危害を加えるような注意人物の顔は約2年も覚えているのだとか

さらに驚いたのが、親カラスは子育て中のひなにもその情報を教えていることが実験で証明されていたのです。
カラスの研究はまだまだわからないことが多いようですが、餌を取るために道具を使ったり、都会の環境に応じた順応性も優れています。

巣作りや子育ての時期になると、人が襲われる話を聞きますが、
危険な人間だと顔を覚えられないように注意しましょう。