紛らわしい商品名

洗剤や石けん、歯磨きなどの新商品が続々販売されていますが、その名前が紛らわしいと思いませんか。

たとえば、洗浄力がパワーアップされた液体洗剤。
同じ商品のシリーズに「抗菌〇〇〇」とか「〇〇〇ネオ」と異なる名称がついています。

本体を購入するならいいのですが詰め替え用を購入する時に間違いやすい。
特に高齢者からは区別がつきにくいと聞きます。

もちろん、バージョンアップしてもそのまま旧商品の本体に詰め替えられる商品が多いと思いますが、パックには同じ商品名への詰め替えを勧めているので、従順な消費者は間違って購入した詰め替え用パックのために、新たにその商品の本体を買うことに。

また柔軟剤の中には、「固まるので従来の〇〇〇〇には詰め替えられません」という注意書きのものもあり、この場合は新たに本体を買い直しました。

いくら成分が変わったとはいえ省資源のための詰め替え用のはず…

高齢化が進む中、バリアフリーを叫びながら、まだまだ高齢者に優しくない事象も多いことを実感します。