カラスを侮らない

先日、カラスが道端の何かをつついているのを見ました。近づけばそれは大きなネズミ。
車に轢かれた様子はなさそうですが、もちろんもう死体。

生ごみをあさるのはよく見かけますが、 ちょっとビックリ。
通りがかる人たちも、一瞬驚いたように振り返って見ていました。

 

2、3日後、テレビでカラスの知能の高さを紹介していましたが、
危害を加えるような注意人物の顔は約2年も覚えているのだとか

さらに驚いたのが、親カラスは子育て中のひなにもその情報を教えていることが実験で証明されていたのです。
カラスの研究はまだまだわからないことが多いようですが、餌を取るために道具を使ったり、都会の環境に応じた順応性も優れています。

巣作りや子育ての時期になると、人が襲われる話を聞きますが、
危険な人間だと顔を覚えられないように注意しましょう。

 

★女性を意識した記事型提案

 小学生時代は「ゴジラ」映画に夢中になり、最初に購入したビデオテープ(懐かしいVHS!)が「ゴジラ」で、確か2万円はしたと記憶しています。もともとSF好きで、最初に購入したLD(レーザーディスク、当時は「絵の出るレコード」と宣伝されていました)も「スターウォーズ」!
 それで、タイトルも「ゴジラ世代……」とした次第。

 リベルタ社内では同世代の女性があと一人いますが、結構、若手が活躍している職場です。だから昭和の話題になると一部だけで盛り上がる、ジェネレーションギャップに、ちょっと寂しさを感じます。

 「リベルタ」を含めて生活情報紙に携わって20年以上になります。その経験を生かして、読者である女性を意識しての記事型広告をいくつか担当しています。プロの立場からの読者に向けた情報発信はお任せください。