ながらスマホ、大丈夫ですか

「ながらスマホ」で迷惑している人って多いですね。

先日のニュースでは、横断歩道を渡っている時もスマホから目を上げない人がいて、
交差する人とぶつかりそうな場面に驚きました。

自転車を片手で運転しながら、画面に見入っている若者と接触しそうになった経験も何回かあります。
「ながらスマホ」は他人への迷惑もさることながら、
自分の身が危険であること
を認識してほしい。

電車内での経験。
座ってうつらうつらと眠り始めた時、いきなり座席横の人のひじで突かれたことがあります。

「なんだ?」と見れば、ゲームのボタン操作に夢中。
本人は全く気づかず、画面から目を離しません。
一定の間隔でひじが動くので、眠り始める度に安眠妨害です!

なぜ、ひと声言わなかったのかって思うかもしれませんが、
実はかわいい女性だったから、まあ、私が我慢すればよいかなと……。

ACの広告でも「ながらスマホへの注意喚起」の内容が流れています。
視覚から得る情報は多いので、運転中や歩いている時は本当に危ない。
どうしても見たい時は立ち止まりましょう。

異常気象が普通に!?

このごろ、人と会うと必ずといってよいほど天気の話題が出ます。
西日本や北陸での大雨は、「これまでに経験したことのない」と形容されるほど。
猛暑も続いています。
また、貯水池に降らず、少雨と豪雨が地域で極端になっています。

ここ神奈川県央地域では、しばらく猛暑ではありませんが、曇りがちで「戻り梅雨」といった日々。
モワーンとした湿度の高さはいやですね。
カラッとしているほうが、多少気温が高くても耐えられます。

地球の温暖化や都市化の影響もあり、「異常気象」と呼ばれてきましたが、
最近は「極端気象」という表現が使われて、「異常気象」が普通の状態に近くなった感じすらします。
日本はもう亜熱帯気候になったと言えるのかもしれません。

2年前と比べて、節電の意識がやや薄れたようですが、少しでも温暖化を遅らせるには必要です。
今のツケが後世に影響するので、地球規模の視点を持ちたいもの。
電気やガスの料金値上げもあるし、改めて節電・省エネを心がけましょう。

虫の音を楽しむ

みなさん、セミの声はもう聴きましたか。

私は10日に、境川沿いの瀬谷区で今年初のセミ鳴きを聴きました。
毎年、この声を聴くと、「いよいよ夏だなあ」と実感するのですが、
今年は平年より15日も早く梅雨が明け、そのとたんに30度以上の猛暑続き。
慌てたセミが急いで地上に出てきたかのような印象です。

アブラゼミの声は暑さを助長しますが、ヒグラシは夕方の涼風を誘うようで、ほっとします。
もちろん、今年はまだヒグラシは聴いていませんが。

虫の声や風鈴などで「涼」を感じるのは、東洋人に多いとか。
つまり、騒音にしか聞こえない人(人種)も多いということです。

最近は風鈴の音がうるさいと、近所からクレームが出るケースも増えています。
確かに集合住宅だと、特に大風の日や深夜はうるさいでしょう。

ただ、せっかく備わっている五感で「涼」を感じる風情。
お互いの思いやりで、猛暑を少しでもしのぎたいものです。

スタンプラリーもあと2週間!

現在、リベルタでは「スタンプラリー」を開催中です。
6月13日号の「リベルタ」で掲載した参加店から、3店舗を回って、
スタンプを集めると、抽選で205人に商品券やトイレットペーパー、
各参加店提供の賞品が当たるものです。

参加店の話では、リベルタを見て来たけれど、
紙面(13日号が応募用紙です)を持参しない人も多い様子。
そのために各参加店舗には、リベルタ紙面を置いてもらっています。
紙面を見ていない人も、参加店舗にはポスターが張られていますので、
そこでスタンプを押してもらい、どうぞ参加してください。

大和版、海老名版とも個性的なお店が揃っています。
私が担当している瀬谷・泉区エリアでは、糀店やパン屋さん、アイスクリーム店など、
住宅地にある隠れ家的なお店が点在していて、初来店のお客様が多いそうです。

期間は7月15日までの、あと2週間。
マップには、紫陽花の名所やイベントも掲載しています。
梅雨の晴れ間を利用して、新しいお店の魅力を発見してください。

傘の日に思う

6月11日は「傘の日」。
しばらく続いた晴天も、この日を待っていたかのように、梅雨空が
戻り、傘の出番です。

ところで、今年は男性用の日傘が静かなブームのよう。
先日、中年男性の日傘姿を見かけましたが、珍しさが先に立って
目を引きました。
和服だと粋な感じに見えますが、スーツ姿だとちょっと浮く印象。

そういう抵抗感を察して、メーカーでは晴雨兼用傘を販売していますが、
無精者が雨傘を乾かしているように見えないかとちょっと心配…。
雨傘のようなダーク系の色合いより、明るい傘の方がいいかもしれません。

確かに体感温度は下がるらしいので、帽子は汗で蒸れるという人に
好まれると思います。
ただ難点は片手がふさがること。私の場合、営業中はカバンがあるので、
仕事中は残念ながら利用しづらい。

クールビズの影響で男性用扇子も年々カラフルになっています。
来年はもう少し男性用日傘の種類が増えることに期待しています。